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2005年01月30日

第1話:マサヨシ君の大冒険はココから始まった

これはある少年の感動の冒険の書である。

今回の主人公の少年の名は・・・

「マサヨシ君」

多くの人に気づきと
多くの人に笑顔と
多くの人に夢と感動を与えた

と言われるマサヨシ君

真実かどうかは
ここから先を
あなたの目と心で確かめて欲しい。

彼の冒険の旅が今始まる。

_________________________


今、自分のことを振り返っているんだけど

    一番古い記憶って何だろう・・・

何度も思い出そうとチャレンジしたけど

思った以上に難しい。


どう考えても
僕の一番古い記憶


それは・・・


おばあちゃんにストーブで
砂糖しょう油で餅を焼いてもらい

食べている時の記憶かもしれない。


それは冬の宮城の片田舎町


冷たい風が吹き荒れる中
本当に狭いボロボロの町営住宅で育った僕。


父は夜逃げ同然で姿を消し

残された母親は

僕とおばちゃんを養うために
色々な仕事を遅くまでしていた。


   「母親って夜中まで働いている存在」


僕にとっては、それが当たり前だった・・・。

そんなある時

僕のおばあちゃんは
突然、心臓病で亡くなった。


実は、その辺の記憶はあいまいなのだが


母親に聞くと、亡くなったこと自体を
全く理解できていなく

棺おけに入っているおばあちゃんの隣に
自分で布団を引き寝ていたらしい。

そして

何度も小窓をあけ、覗き込み
おばあちゃんに話しかけていたという。


生前おばあちゃんは

僕にしきりに

  「 人のためになるような仕事をするんだよ 」

と何度も言っていたようだ。

ただ、実際は

人のためどころか

人見知りばかりで
いつも人のかげに隠れていたことを覚えいている。


母親は、そんな僕を見て
とっても不安だったみたいだ。


  ちゃんと友達ができるだろうか
    ちゃんと周りと仲良くできるだろうか

母親の不安は的中した。


僕は物心ついたときから
まともに会話ができなかったのだ。


しゃべろうとするとコトバにつまり。
やっと口からコトバが出ても、どもってしまうのだ。


これも記憶はあいまいなのだが
町営住宅の隣に
僕と同じくらいの年の女の子が住んでいて


ときどき一緒に遊んでいたのだが


今思うと、彼女に完全に遊ばれていた。

笑われていた。
笑い者にされていた。

それにすら、当時の僕は気づいていなく

むしろ相手にしてもらっていること事態に
喜びを感じていたのだったと思う。


なぜなら

昼間は

母親は働いているから家に一人だった僕。


家に一人でいること自体
とっても怖くて、怖くて

泣きながら家の周りを何度も歩き回っていた。


   「おうちが怖いよ~
      おうちが怖いよ~」


その光景を見て
何度も笑われていたが

家に一人でいるよりは、ましだったからだ。


そのまま幼稚園に入っても
なんとか近所の友達はできるものの

 いじられたり
   笑われたり

扱いは一緒だった。


小学校の入学直前に


テレビで見た「ドラえもん」で

のび太がいじめられ
さらに、学校で廊下に
バケツを持って立たされていたシーンがあった。


それを見て、僕は体が震えていた。


なぜなら


まったく同じことが
自分にも起きると思ったからだ。


正直、小学校には行きたくなかった。

行ってもいじられたり
笑われたりするだけだと思ったからだ。


熱があるふりをして
休もうと思ったが

母親にはバレバレだった。


母親からの説得を受け


僕は、いやいや学校に行った。


まともに話せない僕は
みんなが遊んでいる休み時間も

机に座っているだけだった。

すると

それを見かねた先生が
気を使ってくれたのか

休み時間に特殊学級に通うことになった。


それは

会話の練習をするためだった。


その当時、どもりがひどく
会話が全くできなかったことから

先生の配慮だったんだろう。


しかし、回復のメドはなく
休み時間でなく

みんなが普通に授業をやっている時間にも
通うことになった。


ただでも学校に行くのが苦痛なのに
ますます苦痛になった。


みんなが授業をしているときに
授業を抜けて

自分ひとりだけ特殊学級に行く。


そしてやることは

先生が動物などの絵を描いてあるパネルを1枚づつ見せて
その名前を僕が話すというものだった。


それが
まったくできなかった・・・


しゃべろうとすると、口から全くコトバが出ず
下を向くだけだった。

頭にはコトバが思い浮かぶけど
最初の文字が出てこない。


そんな僕を見て
先生はいろいろ考えたのだろう。

いつの間にか

ピンポン玉を吹いて
転がすという練習に変わっていた。


毎日、毎日

ピンポン玉を吹き続けた。
ピンポン玉を転がし続けた。


正直

とても苦痛だった。


みんなが楽しく授業をしている中で
自分の相手はピンポン玉ひとつだけ。


 寂しかった。
   辛かった。
     むなしかった。


みんなと仲良く、話したかった。

みんなと仲良く、遊びたかった。


ただ友達がたくさん欲しかっただけだった。

いつからだろう


気づくと僕は

友達がたくさんいる子を観察している自分がいた。


最初は「いいなぁー」

くらいだったと思うが


次第に「どうして彼は友達がたくさんいるんだろう」

と思うようになっていた。

そんなある時

ひとつの答えが出たのだった。


それは・・・


____________________________

 
      『 あなたの冒険を振り返るポイント! 』


 ・一番自分の古い記憶は何だろうか?

 ・両親や家族からどんな影響を受けただろうか?

 ・どんな遊びや生活をしていただろうか?

 ・どんなコンプレックスがあっただろうか?

 ・それをどう克服しようとしたか?

 
 きっと、それはあなたにとって大きなヒントになるはず!


さぁ、そのヒントを持って
次の「マサヨシ君の大冒険」をお楽しみに!

この感想や気づきを
お気軽にコメントしてくださるとうれしいです。

あなたのコメントが
誰かの冒険のヒントになるかもしれません。


 ⇒ そして、第2話はコチラから

2005年01月29日

第2話:僕は彼に憧れて、アレに挑戦したんだ

 第2話もぜひお楽しみください。


 では、どうぞ!

____________________________

 特殊学級に通いながら


 「 たくさんの友達を作ること 」に憧れていた僕は


 
 気づくと、
 たくさん友達がいる人を観察していた。

 そんなあるとき
 女神(ミューズ)は僕に微笑んだ。


 同級生は100人ちょっといたが
 その中でダントツ一番人気者だった男子がいた。


 それが、カズヤ君だった。


 そんな彼を見ていたときだった。


 突然1つの答えが舞い降りたのだった。

 それは・・・

   「 人を笑わせること 」


 だった。

 その当時、カズヤ君の周りには
 いつも人が集まり、たのしく遊んでいた。


 そんなカズヤ君は、つねに周りを笑わせていたのだった。

 カズヤ君が話すと
 周りが、みんな笑う。


 女子たちも集まり。


 彼は学年一の超人気者だった。

   「 そうか!人を笑わせればいいんだ!!! 」

 そう思った僕は


 次に人がどうやったら笑うのか
 真剣に考え始めた。

 給食の時間のある時
 次の事件は起きたのだった。

 男子3人、女子3人が1つの班で
 席をくっつけて食べていたとき


 隣のノブアキ君が牛乳を一気に飲んだ後


 
 いきなり

   「 グ、グワァ~ 」


 といきなり大きなゲップをした。

 その直後、


 同じ班の3人の女子たちはもちろん


 クラス中に響き渡った
 ゲップの音に

 みんなが一斉に笑った。

 その瞬間、

 再び女神(ミューズ)が舞い降りたのだった。

 僕は、「 コレだ! 」と思った。

 次の日から

 給食中に毎回

 牛乳を飲んでは
 思いっきりゲップをした。

 すると・・・

    ウケた!

      ウケた!


 どもりで、しゃべれなかった僕でも

 ゲップは思うように出た。

 それで僕は、ノブアキ君と一緒に
 ゲップコンビを組んで


 ひたすらゲップをし続けた。

 クラスは僕たちがゲップをするたびに笑った

 と、ところが・・・

 ある日、

 一人の女子が

    「 汚いよ! 」


 と大きな声で言った。

 そのたった一言で


 クラス全員が
 それまでのことがウソだったように
 僕たちゲップコンビに反旗をひるがえしてしまった。


 こうして

 僕たちのゲップ政権は
 短期間で幕を降ろすことになった。

 それ以来、

 再び、誰からも相手にされない
 むしろ、避けられる存在になってしまった。

 どもりのマサヨシ君に
 汚いマサヨシ君というイメージが
 プラスされてしまったのだった。

   本当に最悪だった・・・。

 再び、特殊学級に通いながら

 友達が多くできるにはを考え直すのだった。

 ところが女神(ミューズ)は
 マサヨシ君を見捨ててはいなかった。

 再び女神(ミューズ)は微笑んだのだった。

 その微笑とは、一体・・・


____________________________

 

     『 あなたの冒険を振り返るポイント! 』

 ・ 憧れを持っていた友達は誰ですか?

 ・ その友達のどんな部分に憧れを持っていましたか?

 ・ 思わず失敗してしまった苦い経験はありませんか?

 ・ そのとき何を考えて、その後どんな影響がありましたか?

 ・ その頃のあなたは周りから、どう思われていたと思いますか?


 
 きっと、それはあなたにとって大きなヒントになるはず!

 さぁ、そのヒントを持って
 次の「マサヨシ君の大冒険」をお楽しみに!


 この感想や気づきを
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 ⇒ そして、第3話はコチラから

2005年01月28日

第3話:でも僕は必死に努力したんだ・・・

第3話もぜひお楽しみください。


では、どうぞ!

____________________________

ゲップで笑わせることに失敗したマサヨシ君は

再び友達が多い子達を観察していた。


そんなある日

驚いた光景が目に入ってきた。


それまで

背もすっごく小さくて
勉強もあまり得意でなくて
目立たなかった

ミツヒデ君が突然注目され

友達から囲まれるスター的存在になったのだ。


彼は何をしたのか・・・


その事件は

再び給食の時間に起こったのだった。


日直のシゲノブ君の号令で
クラス全員が一斉に


   「 い、た、だ、き、ま、すぅー! 」


と言って


みんなが大好きな給食を食べ始めた。

すると、わずか数分後に


    「 ごちそうさまでした! 」


という声がクラス中に響きわたった。


その声の方を見ると

それが、ミツヒデ君だった。


彼の前の給食はキレイになくなっていた。


    「あ、うまかった。
      え!まだ食べているの?
        遅いなぁ~!」


ミツヒデ君の勝ち誇ったコトバに
クラス中が騒然となった。

そして、ミツヒデ君は食器を片付け


   「 校庭でドッチボールしようぜ!
      早く遊ぼうぜ!先に行っているよ! 」


と言って、教室を飛び出していった。


その声がきっかけで
みんなが一気に給食を食べ

ミツヒデ君の後に続いて行ったのだった。


昼休みはミツヒデ君が中心になって
ドッチボールをみんなで楽しんだ。


それを見ていた僕は
1つの答えが出たのだった。


    「 そうか、給食を一番早く食べればいいんだ! 」

そして

次の日


日直の号令で
クラス全員が一斉に


   「 い、た、だ、き、ま、すぅー! 」


と言って


みんなが大好きな給食を食べ始めた。


僕は必死だった。

なぜなら、ミツヒデ君よりも早く
給食を食べ終わらなければならないからだった。


必死にがんばった。
詰め込んだ。

口に入るだけいっぱい詰め込んで
一気に牛乳で流し込んだ。


味なんて関係なかった。
三角食べなんて関係なかった。
周りからどう見られようと関係なかった。


ただただ
早く食べ終わることが目的だった。


あと、もう少しで食べ終わる。


と、そのとき・・・。


    「あ、うまかった。
      今日も校庭でドッチボールしようぜ!
        先に行っているよ! 」


とミツヒデ君の声が聞こえてきた。


完敗だった。

そして、次の日も挑戦したが。


    「あ、うまかった。
        先に行っているよ! 」


そして、次の日も


    「あ、うまかった。
        先に行っているよ! 」


そして、次の日も、その次の日も


    「あ、うまかった。
        先に行っているよ! 」


だった・・・。


そんな僕がとった行動は。


配膳のときに
給食の量をあらかじめ
少なくしてもらうことだった。


大好きな
五目ごはんを

涙をこらえながら

少なめに配膳してもらった。


そして、今日こそは!


日直の号令と共に
僕のリベンジはスタートした。


必死だった。
いつもよりも必死だった。


いいペースだった。

そして、五目ごはんを詰め込み
みそ汁で流し込んだ。

早かった。

そして、今までにないスピードでたいらげ


残るは

牛乳だけだった。

そして僕は勢いよく牛乳のフタを開け。


一気に牛乳を流し込ん・・・

と、そのとき!


隣の席のノブアキ君が


       「 ゲ、ゲフゥ~ 」


今までにないほど大きな
特大のゲップだった。


     や、やれた・・・


僕の目の前に移った光景


それは


顔面が真っ白に染まったマリちゃんの姿だった。


ノブアキ君のゲップに反応して
みんなが笑った。

そして、牛乳を一気に飲み干している僕も。

       笑ってしまった・・・・。


僕の口に含まれた牛乳が勢いよく
僕の目の前のマリちゃんにかかってしまったのだった。


一瞬、水を打ったように静まり返った教室。


ポトポトとマリちゃんの顔からしたたり落ちる
真っ白な牛乳。


そして、僕の顔も蒼白に・・・。


なぜか

何の音も聞こえない。
何の音も聞こえてこない。


次に聞こえてきたのは

クラスからの大ブーイングだった。


気がつくと

6人の班の僕以外の5人は
クモの子を散らすように机を引き離し。


マリちゃんの顔は
真夏の太陽よりも赤く、カンカン熱く怒っていた。


ミツヒデ君を先頭に男子陣がドッチボールに行く中

僕は床掃除をしながら


ただただ、落ち込むだけだった。


その後

ノブアキ君を中心に

牛乳を飲んでいる人を笑わせる
「牛乳吹かせ」がブームとなった。

しかし

このブームに
牛乳吐き出す女子が続出したことから

担任の菅野先生の強権発動により
そのブームの幕が閉じられた。


たぶん

僕が一番最初に世間に作った最初のブームが
牛乳吹きブームだと思う。


ただ
この牛乳吹きブームは
女子には非常に評判が悪く


結果的には

友達に囲まれることを望んでいたはずなのに

友達がますます離れる結果になってしまった。


 何かがおかしい
   何かが違う・・・。


いつものように
女子をからかっているノブアキ君の隣で


僕は再び

次の友達が多い人を観察するのであった。

そんな僕の前に

ついに、奇跡の男子が現れた!


今までにない非常に特殊な男子

それが、マモル君であった。

マモル君との出会いが

小学校どん底生活からの大逆転劇の
スイッチとなったのだった。

____________________________

 
      『 あなたの冒険を振り返るポイント! 』


 ・小さい頃、心から手にしたかった結果は、何でしたか?
   何か一番を目指したものはありますか?

 ・ライバルや目標となる人はどんな人でしたか?

 ・そのために、必死に努力したことは何ですか?

 ・そのとき周りから、どのように思われていたと思いますか?

 ・自分の影響で、クラスに広まったブームはありましたか?

 
 きっと、それはあなたにとって大きなヒントになるはず!


さぁ、そのヒントを持って
次の「マサヨシ君の大冒険」をお楽しみに!


この感想や気づきを
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 ⇒ そして、第4話はコチラから

2005年01月27日

第4話:今思うと、こうして僕は駆け上がったんだ

第4話もぜひお楽しみください。


では、どうぞ!

____________________________

 僕の目の前に現れた
 奇跡の男・マモル君はとっても変わっていた。

 「 あら、おだちゃんさぁ~

     マリちゃんと結婚しなさいよぉ~ 


   だってさぁ


   おだちゃんと結婚すれば
   マリちゃんは・・・
 


     『 おだマリ 』

       ↓↓↓

    『 おだまり!!! 』 だよ(笑)!

    おだまり!

      おだまり!!

        おだまり!!!


    きゃははは~!!!! 」


 と笑いながら
 僕の背中を何度も強く叩いた。


 おばちゃんキャラというか
 KABAちゃんやおすぎとピーコに
 近いキャラと言ったほうが近いかもしれない。

 それが奇跡の男・マモル君だった。

 マモル君は

 どこでも、誰にでも

 途中から会話に口を挟み
 バシバシ手や背中を叩きながら話すのだが

 なぜか、女子からは異常なともいえるほど絶大な人気があった。


 牛乳吹きブームの影響で
 地底500kmくらいまで落ちていた僕の地位。


 それを何とか引き上げたい僕にとっては

 マモル君を観察するのは、ごく自然のことだった。

 それからマモル君観察が始まった。


 しかし、マモル君の秘密は


 カズヤ君や
 ノブアキ君や
 ミツヒデ君のように

 カンタンには見つからなかった。

 が!

 それから数日後のこと

 マモル君のある動作に僕の目は釘付けになった。

 それは授業中のこと


 マモル君の隣の女子が消しゴムを落としたとき

 マモル君はすばやく
 彼女の消しゴムを拾い上げ

 彼女の机においてあげた。

 彼女はマモル君の方を向き
 可愛くお辞儀をしたのだ!

   「 こ、コレだ! 」

 僕の背中に電流が流れた。


 
 それまでの僕と言えば


 隣の席のマリちゃんが消しゴムを落とすと


 足でより遠くに蹴飛ばしていた・・・。

 マモル君と僕の行動は
 天と地ほどの正反対だったのだ。

 それからと言うもの


 僕は、マリちゃんはもちろん

 周りで誰か、何かを落とさないか

 半径2mの落し物レーダーを張り巡らしていた。

 そして、

 誰かが物を落とすと
 床に落ちた瞬間に拾い上げ

 その持ち主の机にそっと置いてあげた。

 僕の中では

 地球征服をもくろむ悪の軍団から
 地球を救うヒーローの気分だった。


 落とし主の驚く顔がたまらなかった。

 その顔は僕の心のガソリンとなり
 僕の落し物レーダーの半径はますます広がっていった。


 しかも、レーダーの感度は完璧だった。


 物が落ちそうな
 わずかな危険信号までも感じ取る
 高いレベルまで感度は上がっていた。

 落ちた瞬間に出動し
 落とし物を一瞬で拾い上げ

 無言で、落とし主の机に返し

 颯爽と自分の席に戻る。

 特にマリちゃんと反対隣の
 ヒロコちゃんの驚く顔が快感だった。


 こうして

 悪の軍団から
 人々は救われたのだった。

 ブーイングは全くおきなかった。

 むしろ

 感謝の言葉が次々と届けられた。


 学級新聞の何でもランキングにおいても

 常に圏外だったのに

   『 お父さんだったらいい男子 』 ランキング


 でみごとに、
 トップ争いに食い込むことができた。

 今思えば

 人に優しくする嬉しさを覚えた一番最初が
 落し物拾いだったのかもしれない。

 今、振り返ってみると

 たぶん、そのあたりから
 僕の小学校生活は変わったんだと思う。

 その後の僕は


 ヒエラルキーの底辺から
 少しずつだが這い上がることができた。

 もちろん

 ひとつひとつの階級をあがるには

 友達の多い人の観察と分析
 原因要素の抽出


 そして

 その原因要素の実行


 このプロセスを何度も繰り返した。

 もちろん、失敗も恥ずかしい経験も何度もあったが


 その結果


 学級委員長になったり

 リーダーシップを発揮する機会を手にして

 気づくと

 小学校6年生の学芸会では


 1時間半にも及ぶ長編劇の
 主役を務めるようになっていた。

 その後は

 順調にヒエラルキーを駆け上がり

 中学では
 生徒会の副会長を2年間連続で経験した。

 卒業式では

 式典終了後に
 先生たちを体育館に呼び出し


 サプライズで
 先生の逆卒業式を敢行した。

 先生一人ひとりに

 通信簿をみんなで作り

 プレゼントと共に卒業証書を送った。

 同級生はもちろん
 先生たちも号泣していた。

 どもりが原因で

 僕が話すたびに
 何度も笑われたあの頃から比べたら

 楽しい中学校生活だった。

 それから
 高校に入りあっと言う間に卒業するが

 実は、

 僕は、あることが
 全くできないまま大学に入学するのであった。

 それは・・・。

   「 場の空気を読む 」


 と言うことだった。


 それが原因で
 その後、何度も恐ろしい経験をすることになるのであった。

 18歳の大学1年の時
 僕は何度も思ったことがあった。

 それは、

 「 18年間分の辛いことを全て足したとしても

       この瞬間には全然かなわない 」

 全ては

 場の空気を読むことができなかったからだった。

 果たして
 マサヨシ君の身に何が起きたのか・・・。

____________________________


 
      『 あなたの冒険を振り返るポイント! 』

 ・ 子供の頃、周りから喜ばれたことはありませんでしたか?
   それはどんなことをしたのですか?


 ・ 友達で、人を喜ばせるよなことをしている人はいましたか?


 ・ その友達は、どんなことをしていましたか?


 ・ 小学校、中学校、高校で感動して泣いたこと
    悔しくて、涙を流した経験は何ですか?


 ・ どうしても苦手だったこと、克服できなかったことは何でしたか?

 
 きっと、それはあなたにとって大きなヒントになるはず!


 さぁ、そのヒントを持って
 次の「マサヨシ君の大冒険」をお楽しみに!

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 ⇒続きの第5話はコチラからどうそ

2005年01月26日

第5話:私は次にアレを目指すことにしたんだ

それでは、5話をお楽しみください。

どうそ!


____________________________

僕が進学に選んだ学校


それが


    「 防 衛 大 学 校 」


だった。

どうして防衛大に入ったのか?

と、今でも何度も聞かれるのだが


実は

家庭の経済的な事情で
この防衛大学校を選んで入った。


もっと正確に言えば
金銭的にココしか入れるところがなかった。


正直

何にも知らないで防衛大学校に入った。


自衛隊自体のことも

防衛大学校という存在さえも
高校の3年の受験本番直前まで知らなかった。


初めて防衛大の門をくぐる前に
床屋で思いっきり短く髪を切ったが

一番最初にしたことは


防大内の床屋で
再び髪をさらに短く切ることだった。


髪が短いという「 基 準 」が全く違っていた・・・。

次にしたことは

自分のことを「 僕 」と呼んでいたことを
「 私 」と言い直すことだった。


それからは
僕は自分のことを「 私 」と呼ぶようになった。


私は、先輩たちから
教わることを忠実に守り

言われたことを全部やろうとした。


しかし


実際は、全くできなかった・・・・。


同期のみんなは
テキパキとこなしていく中

私は圧倒的にできない方だった。
ダントツにできないやつだった。


人と同じことができなかった・・・。


私のせいで
連帯責任で同期に迷惑がかかった。


私は全く空気が読めず

とっぴな行動ばかりして
ますます同期に迷惑をかけるばかりだった。


同期たちは、先輩たちから


    「 小 田 を 何 と か し ろぉ ー ! 」


と何度も言われていたようだった。

小学校からヒエラルキーのどん底から這い上がったはずなのに

防衛大で再び

ヒエラルキーのどん底
地下1000km以上深く潜ってしまった。


何度も、悶絶したし
何度も、苦い経験をしたが


そんな私の目には

何百人もの人を指揮する
かっこいい姿先輩たちの姿が映っていた。


その姿に影響を受け

いつしか自分も
かっこいいリーダーになることを夢見ていたのだった。


しかし

現実は甘くはなかった。


自覚症状がないほどの重症の
空気の読めない私は

元から体力がなかったことも加え


空回りするばかり
ヒエラルキーを転げ落ちる一方だった。


小学校の時のように
ひとつひとつの階級をあがるには


観察と分析
原因要素の抽出

そして

その原因要素の実行


を何度も繰り返すことが必要だった。

小学校では友達の多い人を観察したが


防大では

かっこよく人を導ける人を観察することにした。


どんな人が人を導け

どんな時に
どんな行動を
どんな気持ちや考え方でするのか


それを観察していた。


すると、たくさんのことが分かり
そして、たくさんのことに気づくことができた。


そして気づけば
もう、防大4年の終わりだった。


正直、私は
かっこよく人を導ける人になることはできなかったが

ある時

私は、それ以上に

とても重大なことに気づいたのだった。


それは・・・


  「 自分の本当にやりたいことが分からない 」


ということだった。


それまで

自衛隊に行くことに迷いも何もなく
それは防衛大学校の学生として当然のことであった。


しかし


色々なできごとがあり
色々な体験をする中で


  「 一体、私は何がしたいのだろうか 」
  「 一体、自分はどうなりたいんだろう 」


と何度も自問するようになっていた。


そんなある時

ある一人のアドバイスにより
私の人生は急展開するのであった。


そのアドバイスとは・・・


____________________________

 
      『 あなたの冒険を振り返るポイント! 』


 ・学生時代、周りに迷惑をかけた事件はありませんでしたか?

 ・それから学んだこと、それから努力したことは何ですか?

 ・学生時代、憧れた先輩や先生はどんな人でしたか?
   どんなところに憧れましたか?

 ・学生時代に一番学んだことは何ですか?

 ・その頃、社会に出てどんなことをしようと思っていましたか?


 
 きっと、それはあなたにとって大きなヒントになるはず!


 さぁ、そのヒントを持って
 次の「マサヨシ君の大冒険」をお楽しみに!


 この感想や気づきを
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次の6話はコチラ⇒

2005年01月25日

第6話:心の冷蔵庫は空っぽだって気づいたんだ

第6話もぜひお楽しみください。


では、どうぞ!

____________________________


色々な体験をしながら


  「 一体、私は何をしたいのだろうか 」
  「 一体、自分はどうなりたいのか 」

と何度も自問自答したが

答えは全く出なかった。

そんな時に
ある先輩に相談したのだった。


何気なし聞いたことが始まりだった。

 「 あの・・・
    とっても恥ずかしいのですが


  私、将来何をしたらいいのか
   自分が何をしたいのか
    全く分からないんですよ・・・
   
   どうしたらいいですかねぇ~? 」


この時


その人の答えが、私の人生は
こうも大きく変えるとは全く思っていなかった。

その人の答えはこうだった。


  「あのさぁー
    想像して欲しいんだけど

  おなかがすいて、何か食べようと思って
  冷蔵庫を開けたとしよう。

  すると、そこには・・・。


  何もなく

  あるのはただ1つ牛乳だけ。

  そんな時

  小田だったら、何を作ろうか考える?」


  「 いいえ!
    考えないです! 」


  「それは、どうして?」


  「牛乳だけだったら、何も作れないからです。」


  「そうだよね。牛乳だけだったら
   何も作れないよね。

   それで、何を作ろうか考える人なんていないよね。

   もし、そんな人いたらどう思う?」


   「おかしな人ですよね(笑)」


   「だろう(笑)?
    でもね、まさしく今の小田って

    そのおかしな人と同じなんだよね。」


   「えええ?」


   「自分の冷蔵庫の中に
   食材がないのに

   何を作ろうか考えているのと一緒なんだよ。


   世の中に

   どんな人たちが
   どんな想いで
   どんな仕事をしているのか

   どれけ知っている?

   その材料が足りないんだから
   やりたいことが分からなくて当たり前だよ。


   分かっちゃっているほうが
   むしろ危険だよ。


   だからさぁ、

   まずは、たくさんの人に会って

   どんな人が
   どんな想いで
   どんな仕事をしているのか

   それをたくさん知ることだよ。


   そうすれば
   小田という冷蔵庫の中に

   たくさんのおいしい食材がたっぷり詰め込める


   そうなれば
   何を作ろうか楽しんで考えられるし

   おいしいものたくさん作れる

   冷蔵庫が空っぽなのに
   何を作ろうか悩んでいるなんて馬鹿らしいよ

   ムダだよ!


   冷蔵庫に詰め込む作業は楽しい

   その食材を生かして
   自分のオリジナルを作るのは
   もっと楽しいんだ。


   まずは、たくさんの材料を
   自分の中に詰め込んだら?


   考えるのはそれからでも
   いいじゃないか?

   きっと楽しく考えられるよ。

   悩むならまずは、詰め込め!

   だね。
   
   オレが小田に言えることは
   それくらいかな(笑) 」

この話を聞いたとき

私の心を覆っていた
大きな黒い雲は

一瞬にしてなくなった。


そこには空っぽの
大きな大きな空間ができていた。


そここそに

これから
たくさんの素晴らしい食材を詰め込む
心の冷蔵庫だったのだ。


その瞬間から

心の冷蔵庫をいっぱいにする
私の楽しい冒険が始まったのだった。


そして、その冒険で
たくさんのステキな人たちと次々に出会うのだった。


その冒険の中で
私はまた、大きな転機を何度も迎えるのであった・・・・。


____________________________

 
      『 あなたの冒険を振り返るポイント! 』


 ・あなたは、将来どんなことをしたいですか?
    どうなりたいですか?

 ・あなたが強く影響を受けた人は誰ですか?

 ・その人の言葉で覚えているのは、どんな言葉ですか?

 ・今までどんな仕事をしている人たちと出会ってきましたか?

 ・その人たちは、どんな想いを持っていましたか?
   どんなことを考え、どんなことを感じていましたか?


 きっと、それはあなたにとって大きなヒントになるはず!


さぁ、そのヒントを持って
次の「マサヨシ君の大冒険」をお楽しみに!


この感想や気づきを
お気軽にコメントしてくださるとうれしいです。

あなたのコメントが
誰かの冒険のヒントになるかもしれません。


 次の7話はコチラから ⇒

2005年01月24日

第7話:自分は一体何ができるのだろうか・・・

第7話もぜひお楽しみください。


では、どうぞ!

____________________________


防衛大学校を卒業して

私がとった行動は


大海原に飛び出し

心の冷蔵庫に
たくさんのすばらしい食材を詰め込む冒険だった。


そこには
たくさんの試練が待ち構えていた。


卒業してすぐに就職した会社も半年で辞め
母親が病気で倒れ
経済的に苦しくなるときも何度もあった。

トラブルが続出して、もうダメだと何度も思った。


しかし


たくさんの不安があったが
心の冷蔵庫に詰め込んでいけば

必ず、次の世界が開けるはず!


ただ、それを信じて
たくさんの人と出会う冒険に出かける毎日だった。

私は


たくさんの人と会い
たくさんの会話を楽しんだ。


そして、あるとき

私の心の冷蔵庫の中に
大きく不足しているモノに気づいたのだった。


それは

ある人の、たった一言のコトバだった。


  「小田君ってさぁ、一体、何ができる人なの?
   人を成功させるために何をしてあげられる人なの?」


  「 そ、それは・・・
       それは・・・

         それは・・・ 」
 


全く答えが出てこなかった。

とてもショックだった。


   自分は、何ができる人なのか
     相手に何をしてあげられる人なのか


全く分からなかった。
答えられなかった。


何も言えなかった・・・


悩んだ私は

心の冷蔵庫をそっと開けてみた。


そして、

冷蔵庫の中にある
食材をひとつひとつ丁寧に見てみることにした。


それをひとつずつ見ていくと

あることに気づいたのだった。


それは


  「 人はそれぞれ『 違うもの 』 を持っている 」


ということだった。


その時だった。


ある人の言葉が頭を過ぎった。


それは母親の言葉だった。


それは
小学校の低学年のとき

まだ特殊学級にどもりの克服で
通っているときの出来事だった。


   「なぁ、マサヨシや。

    お前は人よりも劣っているから。


       『 人と違うことをしないさい 』


    うちには財産も何にもない。

    スタートの時点でマサヨシは
    友達からだいぶ出遅れている。

    だから、人と同じことをやっていたら
    いつまでも追いつけないんだよ。

    そのまま負けて終わってしまう。


    人と同じことをしたら同じ結果が出るから

    だから、マサヨシは


       『 人と違うことをしないさい 』 


    そうしないと追い越せないよ!」

ふと、母のそのコトバを思い出したのだった。


そういえば

私は心のどこかで
人と人との違いを意識している自分がいた。


小学校のときは


    「友達が多い人と少ない人の違い」


防衛大学校では


   「人を導ける人とそうでない人の違い」


そして社会に出て


  「幸せで豊かな人とそうでない人の違い」


いつの間にか

人の違いを意識して
その違いを発見している自分がいた。


何かそこに大きなヒントがあるような気がして


私は

今まで自分がやってきたことを
ノートに全て書き出した。


それから

自分ができることを
思いつく限りノートに全て書き出した。


そして最後に

心の冷蔵庫につまっている食材を書き出し

今まで出会ってきた人々の
それぞれの違いを書き出した。


すると

驚くようなことが
次々に発見されるのだった。


それは・・・

____________________________

 
      『 あなたの冒険を振り返るポイント! 』


 ・あなたにとって、不安なことは何ですか?
   それは、どうして不安なのですか?

 ・その不安を取り除くには、何をすればいいですか?

 ・もうダメだと思うよなトラブルはありましたか?
   それを、どのように乗り越えましたか?

 ・あなたが今以上に成功するには、何が必要だと思いますか?

 ・あなたと、他人との違う点は何だと思いますか?

 きっと、それはあなたにとって大きなヒントになるはず!


 さぁ、そのヒントを持って
 次の「マサヨシ君の大冒険」をお楽しみに!


 この感想や気づきを
 お気軽にコメントしてくださるとうれしいです。

 あなたのコメントが
 誰かの冒険のヒントになるかもしれません。

次はいよいよ最終回です⇒

2005年01月23日

最終回:そして、私はあなたと共に大冒険を始めた

それでは最終回を


どうぞ!

____________________________


過去を振り返り
今の自分を深く見つめてみると


今までの私の冒険は

たくさんの人々の違いを発見する冒険だったに違いない。


そして

その冒険から手にすることができた宝物は

  「人々の違いを見つけることができること」


そして


  「人々の違いを分かりやすく分類
    そして、それを体系化できるようになったこと」


だったと思う。


この宝物を活かして

逆に、人々の「違い」を創り出せるのはないかと思った。

そして、私は


それまで

経験した業界の知識と

10,000人のビジネスマンと
1,000社を超える経営者との出会いから学んだ知恵を


ミックスさせて

     ひとつ上の自分に出会う
  「 ステージアップコンサルティング 」


をする、次の冒険に出発することにした。


振り返ってみると

今までの冒険はたくさんのことがあったが


それは

全て自分らしくなるための宝物だったんだと思う。

こうして今

私が進んでいる冒険は
言ってみたら第2章であり

  「 人の成長を支援する旅 」


である。


私は、本当に運よく

たくさんの幸せで豊かな人
たくさんの自分らしく才能を発揮している人

に出会うことができた。


それは

その人たちから学んだことを
多くの人に伝えるために出会ったと思っている。


その経験と知恵を活かし


多くの人の才能のタネを見つける
お手伝いをすること。

多くの人の心の冷蔵庫をいっぱいにする
お手伝いをすること。

多くの人がすばらしい成長をする
お手伝いをすること。

そんな私の冒険は始まったばかりだが
最初の冒険とは大きく違うものがある。


それは、こうして


今までの冒険を知ってくれる、あなたがいる。

今の冒険を一緒に進んでくれる、友達がたくさんいる。


そして


道は違えど
今この冒険を進んでいる仲間のあなたがいる!

さぁ、一緒に進もう!


豊かな人たちとたくさん出会い
自分らしく成長する

この冒険を

さぁ、一緒に進もう!


全ての経験からたくさんの発見をして
豊かな宝を手にする

この冒険を

 今という冒険は
   自分が自分らしく輝くためにあるのだから


 今という冒険は
   大切な人を輝かせるためにあるのだから

さぁ、一緒に進もう!

  さぁ、一緒に楽しもう!
 
     さぁ、一緒に語ろう!


      今という、この大冒険を・・・


愛と幸せと喜びに囲まれる毎日へ
あなたの成長を応援する 小田真嘉

____________________________

 
    『 あなたの冒険を振り返る最後のポイント! 』


 ・今の冒険にタイトルをつけるとしたらどんなタイトルになりますか?

 ・その冒険の主な目的は何ですか?

 ・その冒険をもっと楽しむには、何が必要ですか?

 ・その冒険を、どんな人たちと一緒に進みたいですか?

 ・その仲間と共に冒険で、どんな体験をしたいですか?


 きっと、それはあなたにとって大きなヒントになるはず!


さぁ、そのヒントを持って
今の冒険を進み、そして心から楽しもう!

きっとステキなコトがたくさん待っているから・・・

私の旅はこうして始まった

2005年01月07日

運命を変える出会いの法則DVD

運命を変える出会いの法則DVD

  出会いの法則さえ知っていれば


   ステキな異性も
     たくさんのお金も
       人気も集まるのになぁ・・・

   そして、幸せで豊かな人になれるのになぁ・・・

 なぜなら

   幸せな恋愛も
      ビジネスチャンスも
        幸せで豊かな人生も

    全ては良い出会いが運んで来てくれるからです。


私(小田)は、振り返ってみると


大学を卒業してから

1万人のビジネスマン
800社を超える経営者

そして

著名人たちに出会ってきました。


もちろん、出会っただけでなく

一緒に仕事をしたり
深い交流をさせていただいている方々も多数います。


しかし、ホント恥ずかしい話ですが


最初の頃は


どんなに努力をしても
理想の人に出会えない

運よく、出会ったとしても
何を話していのか分からず


ぜんぜん仲良くなれない。


むしろ
 
    「 何だコイツ! 」


と、白い目で見られることも・・・
何度、もどかしい体験を繰り返したことか・・・


お金も時間も
せっかくの出会いも

かなりムダにしちゃいました。


でも、試行錯誤の結果
ある時に気づいたんです。


良い出会いをするには
そのための法則があるということを!


出会いの法則を発見してから


私の人脈は一変して
さらに一気に拡大して

運命が変わるような出会いを次々にすることができました。


そして、それが全て今につながっています。


たぶん、10年間以上分の出会いを
わずか1年で出会ったと言ってもいいかもしれません。


実は、昨年。

お世話になっている企業様
友人やアスプロのスタッフに対して

その「出会いの法則」を
お話させていただきました。


その結果・・・。


「 仕事を一緒にする頼もしいパートナーができました! 」
「 いいお客さんたちと出会えるようになった! 」
「 メンターとなる人と出会えて人生が変わった! 」
「 憧れていたあの人と出会って仲良くなった! 」
「 すっごくステキな恋人ができました! 」
「 あの人と出会えて、考え方や生活が一変した! 」

などなど
本当に喜びの声がたくさん届きました。

このような体験を耳にした
たくさんの方々から


「 出会いの法則を教えて欲しい 」
「 運命を変えるような出会いをしてみたい 」

という声を、非常に多く頂いていました。


ただ、現実的な問題として

せっかく頂いたご要望に1つ1つ
お答えすることが難しくなってきていました。


そして、寄せられた質問の中で、
共通する内容も多かったため

お応えする1つの方法として
ワークショップ中心のセミナーをDVDを作りました。

今回の「 運命を変える出会いの法則 」は


昨年、3日間の企業研修で
1名あたり十数万円でやっていた内容を

核となる部分だけを1日に凝縮し
さらに内容をグレードアップさせたものです。

<1部> 出会いは世界を広げる
 ・ 「出会いがある人」と「出会いがない人」の違い
 ・ 「出会いがない」とどうなってしまうかの
 ・ 「出会いがある」と何が起きるのか
 ・ 人の成長レベルが分かるステージ理論とは
 ・ ステージを上がるために必要な大きな2つの要素


<2部> 運命を変える出会いをする方法
 ・ 運命が変わる出会いとは、どんな出会いなのか
 ・ 自分にとっての運命が変わる出会いを知る
 ・ 自分のスタートとゴールが分かる
 ・ ギラギラしている人とキラキラしている人の違い
 ・ 魅力的な人の要素を知り、自分の魅力を知る
 ・ 引き出しを整理して自分の経営資源を知る
 ・ 相手に自分のことが的確に伝わってしまう方法


<3部> 良い出会いを活かす3つのステップ
 ・ 出会いたい人を捜し出すコツ
 ・ 出会いを活かすために必要な準備をする
 ・ 出会った人と仲良くなるための会話の5ステップ
 ・ 人をひきつけるための究極の会話術とは
 ・ 自分の価値を飛躍的に高める
 ・ 人を紹介するコツ、紹介されるコツ
 ・ 成果につながる学び方と役に立つ情報の集め方
 ・ 情報の整理の仕方と価値を上げる方法
 ・ 出会った人を瞬間的に自分のファンにする方法
 ・ 自分の影響力と魅力をアップさせる
 ・ 自分の人生をより豊かに生きていくために
 ・ 自分の心の変化率に気づく
 ・ チャンスをつかむ人の共通点を体感する

「 運命を変える出会いの法則 」 では、


素晴らしい出会いができるようになるのはもちろん

周りの方の運命を変えてあげられる自分になるための
楽しいワークをたくさん経験できます。


このセミナーに参加することによって、
あなたが得られるメリットの一部をお伝えします。


1.「異性」も「お金」も「人気」も集まる自分になることができる
2.自分の隠れた才能や長所や魅力を発見することができる。
3.誰とでも仲良くできるコミュニケーションを学ぶことができる。
4.今の人間関係の隠れている問題点を浮き彫りにできる。
5.セミナー後すぐに幸せな人間関係を築くことができる。
6.自分の周りに人が自然に集まってくるようになる。
7.憧れているあの人と出会って、仲良くなることができる。
8.自分の名前で仕事をするきっかけになる。

   ・
   ・
   ・


ちょっと挙げただけでもキリがなく
たくさんの気づき、発見があるはずです。


昨年1年間だけでも、私(小田)はもちろん
学んだ人たちが

たくさんの運命を変える出会いを体験し
数々の結果につながった


「 運命を変える出会いの法則 」


実践された方々は口々に
「 自分自身の大きな転機になった 」 と話してくださいます。


さらに多くのが
幸せで豊かになるための出会いができるように
何度も学べるDVDにしました。


セミナーDVD
「運命を変える出会いの法則」
DVD2枚組み 収録時間約5時間30分
価格3万8000円


今回のDVDでは


無駄な時間とお金と労力を費やすことではなく
楽しく学び、ワクワクしながら実践して

本当に、すばらしい人たちと出会い
本当に、すばらしい生活をおくってもらいたい


と、強い想いから


カンタンに実践できて、すぐに結果が出るように
ある仕掛けを至る所にしてあります。


さらに今回

私(小田)は、多くの人たちが

ステキな人たちと、どんどん出会い
ますますステキになっていくことに喜びを感じるので


価格を、初回ロット限定100本
謝恩価格2万8000円で提供したいと思います。


今回のDVDをきっかけに
あなたの運命が素晴らしく変わることを心から願いっています。

あなたをステキにプロデュース
小田真嘉

あ、とっても大事なこと、言い忘れていました!


今回のDVDって、実は・・・

小学校のとき
全く友達ができなかった子供の頃の自分(マサヨシ君)へ向けて作りました。

小学生でも、カンタンに分かるように
小学生でも、カンタンに実践できるように
小学生でも、カンタンに結果が出るように

丁寧に作りました。

あのときの自分は
行動するのに大きな勇気が必要でした。

正直、なかなか行動ができませんでした。


どうして行動ができなかったのか・・・。


それは、リスクを常に考えてしまっていたからです。


だから

今回のDVDを購入して頂く方にも
リスクがないように
すぐに行動ができて、結果が出るように

返金保障をつけようと思います。


DVDの内容を学んで見て
望む結果につながりそうにないと感じたら

DVD到着後21日以内であれば、全額返金します。


21日間、どんどん見て学び
どんどん実践していただいて結構です。


その中で
変化が全く感じられないなぁ~


と思ったら


発送元に返金先の銀行口座番号を明記して
返送して下さい。


商品到着確認後、7営業日以内に返金します。

私(小田)は、多くの人が
少しでも幸せで豊かな生活を送ってほしいと思っています。


不安を感じることなく
希望を感じてほしい

そんな想いから

今回のDVDを提供させていただきます。


ぜひ一緒に、ステキな出会いの扉を開いてみましょう!

※ 現在、このDVDはおかげさまで完売しました。

 ありがとうございました。

2005年01月06日

成長法則~ひとつ上の自分と出会う3つのステップ~(PHP研究所)

成長法則~ひとつ上の自分に出会う3つのステップ~

 ひとつ上のステージへ
 もっと成長するあなたを応援する 小田真嘉です。


 構想から3年近くかかった
 『成長法則』が、とうとう発売されました。


成長法則~ひとつ上の自分に出会う3つのステップ~


 10,000人の人たちのとの出会い

 そして、多くの人のコンサルティングや相談を受ける中から
 成長する人、そうでない人たちの違いに気づきました。


 それを3つのステージとして体系化してまとめたのものが
 今回の『成長法則』です。


 この本の読者には、大きく2つの想いを込めて書きました。

 1つ目

  ・ただ生活を維持するためだけに働くRiceワーク
  ・大好きなことを楽しく働くLikeワーク
  ・人から喜ばれ幸せで豊かになる自分らしい働き方のLifeワーク

 という3つのステージを登り

 自分らしく成長しながら
 ひとつ上の自分と出会うこと


 2つ目

 自分だけの才能を発見して、それを開花すること


 この2つのきっかけやヒントになるように
 この本を作りました。


 今回の本には

  ・自分だけの才能を開花させ活躍しているビジネスマン
  ・多くの人を幸せにして、豊かで自分らしく働いているリーダー
  ・幸せな家庭と個性的な会社を持っている経営者

 など

 すばらしい人たちから教わってきた数々の考え方と
 夢を叶えたり、望む結果を手にするための数々の知恵

   そして

 魂が震えるような彼らの成長のコトバ(ソールスイッチ)
 をたくさん詰め込みました。


 多くの人の成長のきっかけ
 そして、才能の開花につながったら嬉しいです。


成長法則~ひとつ上の自分に出会う3つのステップ~
 ⇒ 成長法則はコチラのアマゾンで、カンタンにご購入できます。



 また成長法則を読んでの熱い感想や気づきは
 この下のコメントまで、ぜひお願いします。

 私の次への活動のエネルギー源になります。



 また、成長法則にはページの都合で載せられなかった
 成長のコトバをメルマガとして365日毎朝発行しています。

 よかったらコチラからご登録ください。

*今なら期間限定で登録者全員
『自分だけの才能を発見する』ワークシートが見れます。

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* 苗字が今後のパスワードになりますので
忘れないよう本名のご記入をおススメします。
  苗字のみ: ( 必 須 )
  e-mail  :




 一緒に、さらに自分らしく成長していきましょう。
 小田真嘉


みなさんからの感想


早速「成長法則」読まさせて頂きました。

今回は自分に問いかけながら読みました。

途中で感動して泣ける所もあり
凄く良かったです!

「不安や恐怖を感じるのは前向きな証拠だからだ」

「成長に必要な栄養が汗と涙であり
人は成長するために汗と涙をながすのです」

「試練は、今の自分を成長させてくれる
最大のチャンスです」


今の自分も成長に必要な試練を受けている
のかもしれません。

汗と涙を流しながら・・・

しかし、今の試練がなければ勉強しようと
思わなかったし、小田さんとも出会っていなかった事でしょう。

そう言う意味で
未来の自分には必要な試練なの
かもしれません。

マイストーリーを歩み、マイゴールを目指す!

たった一度の自分の人生を自分の足で・・・

そんな自分を過去の自分と未来の自分が
応援してくれている気がします。

ますますのご活躍を心よりお祈りしています。


____________________________


素晴らしかったです!!

人生の「本当の意味」での成功法則が、より、わかり易く
それも小田さんなりの経験で表現してらして、
今までにあるようで、どこにもない本だと思いました。

自分の人生に対して、なかなか進むべき道の答えを出せない友人が
何人もいるのですが、彼らにも是非、プレゼントしたいと思います。


____________________________


成長法則、読ませていただきました。
ステージの違いが明確に書かれていて
たいへん読みやすかったです!

自分がどの位置の感性で生きているのか
そこを把握するのは案外難しいですし
階段を登るにも、登る階段があるとわからないと
先に進みようがないですから
その辺りをきちんと示しているこの本の
存在価値は大きいと思いました。

私の弟子にも読ませています。

これからのご活躍を楽しみにしています。


____________________________


小田さんの新作「成長法則」を読んで
今まで自分の中でモヤモヤしていたものがスッキリしたと同時に
たくさんのエネルギーをいただきました。


____________________________


現在の自分のスタンスに疑問がある人や ステップアップしたい人、色々な意味で豊かになりたいと思っている人にお薦めです。

1979年生まれのコンサルタントの方の著書です。
一個年下なので、ある意味、感心しました。
色々な人と接して、揉まれたんだろうな・・・っと思わされます。

この本自体は、作者が作者に向けて書いた本のようですが、読み進めると、課題を抱えている人であれば、得るものがあるとは思います。

少し変わっているのは、仕事へのスタンスを3段階に分けて、RICEステージ、LIKEステージ、LIFEステージとしているところです。

スタンスとして、現在から向上するための指針となる1冊なのではないかと思います。


____________________________


これまでの自分と、これからの自分。
ステージを認識することで、日常生活での意識も変わる。
自分が変わることで、今まで見落としていたものが見えてくる。

彼がこの本を通じて表現してくれた言葉は、皆さんにとって生涯大切なものになることでしょう。


____________________________


最初に読んだとき、

本の内容とあまりにもかけ離れた自分のことを考えてしまって
吐きそうになるくらい苦しみ、途中で読むのをやめてしまいました。

今日、そんな自分の感情を素直に受け入れて、もう一度噛み締めて読み直しました。

何か一度目とはぜんぜん違う暖かい、勇気のわくのを感じられました。

一度ではなく、何度も読み返して実践したいと思わされる一冊。みなさんもどうぞ、何度も読んでみてください。きっと毎回発見があると思います。


____________________________


いい本ですね。
これで救われる人がきっといっぱいいると思います。


____________________________


うちの奥さんが早く読みたい!
っていって取り上げられそうになりながら

圧倒されながら先ほど、読破しました!

青線でびっしりひきました!

感想は

「小田さんに脱帽です!
 降参です!
 まいりました!
 そして、すごすぎます!
 分かりやすすぎます!」

今までの小田さんのご経験と愛情が
たっぷりとはいっていて、
途中でうるうるしてしまいました!


ほんとうにすてきな「御本」をありがとうございます。

これはどんどん広げます!

今日とびこみではいったイタリアンのお店の店員さんが
とても雰囲気のよい人だったので
さっそく薦めました!
彼は、メモをとりだしメモっていました!
「明日絶対買いますと!」


ガンガンすすめます!


____________________________


成長の考え方とステップとポイントがとてもわかりやすく
まとめられています。

「僕は、まだまだRiceステージになってしまうときもあるなあ」
と感じながら読ませていただきました。


____________________________


昨日、読ませていただきました。

歴史に残る名著だと感じました(お世辞ではなく)。

小田さんが講演でまるで話されているような
臨場感のある本に仕上がっていますね。


____________________________


読んですぐに、体感できる成長がありました~


____________________________


 それにしても、素晴らしい本ですね!

 移動中に電車の車内で読み始めたのですが、イッキに読んでしまい
 たくなり、その後の予定を少し変更して、喫茶店に入って読みふ
 けってしまいました(笑)


 ちなみに、読んだあと、3人に写メールの画像つきで

 「この本、絶対読んだ方がいいよ!!」

 というメールを送っていました(^^;

 ちょうど、今の仕事に悩んで相談を受けていた人が3人ほど
 いたのですが、その全員にピッタリの内容で  気づいたら長文のメールを送っていた感じでした。


 もちろん、私自身にも当てはまる内容で
 とても多くの気づきをいただきました。

(ライスワーク、ライクワーク、ライトワーク、、、現時点で
 3つともやっていると思いました。それぞれ納得です)


____________________________


装丁がとってもステキですね。
内容も、ものすごくうなずける部分ばかりで
多くの人が踏み出すきっかけになりそう。

素晴らしい!と思いました。


____________________________


いろんな面で勉強になり、胸に落ちました

いろんな立派な方のおっしゃっていることが
低い目線から説明してくれてあって

小田さんだからできる具体的な方法も
とってもよかったです

きっと、たくさんの人が
いろんな気付きがあると思いますよ^^

気持ちの入った文章で
心地よく読ませていただきました


____________________________


本屋で見つけてすぐに買っちゃいました。

こんなに気持ちが揺さぶられる本には久しぶりに出会いました。
最後は心が洗われると同時に
静かなやる気が出てくる不思議な感じも体験し
もう大満足です。

こんなステキな本を一人でも多くの人に読んでほしいと思うしだいです。


____________________________


みなさんありがとうございました。
引き続き本の感想をいただけたら嬉しいです。

次の活動のエネルギー源になります。
みなさんには本当に心から感謝しています。


小田真嘉

2005年01月05日

出会う!技術

出会う技術の日経新聞広告
出会う!技術

    幸せな恋愛もお金も、ビジネスチャンスも
        全ては 『 良い出会い 』 が運んできます。

出会いの技術を少し学んだだけでも
カンタンに良い出会いができることを知っていますか?

異性もお金も人気も集まる人に、誰でもなることができます。

そのための「出会う技術」を実践すれば、運命が劇的に変わります。

  出会いを変えれば、世界が変わる
     世界が変われば、自分が変わる
        自分が変われば、人生が変わる


出会いが最近ないと思っている人はもちろん。

有名人や著名人に会いたい人。
ステキな友達や仲間を増やしたい人。
楽しいことをもっとたくさん味わいたい人。
自分の世界をもっと広げたい人などに、ぜひおススメです。

  「 出会う!技術 」 のご購入はコチラからお願いします⇒


出会う!技術をお読みいただいた方へ

「出会う!技術」を読んで

気づいたこと、発見したことなどはもちろん
感想をいただけるととてもうれしいです。

私の活動のエネルギーの源になります。

また、その中から「コレは!」と思うような感想を
こちらで公開したいと思っています。

それが、多くの人の行動のヒントや気づきになるからです。


また、質問もお受けしています。

ひとり、ひとりにはお答えすることは難しいかもしれませんが
何らかの形でみなさんに、お伝えしようと思っています。

     質問や感想は下のコメントからどうぞ!


運命を変える出会いの法則DVD

「出会う技術」の内容をもっと深く学び、実践できる
「運命を変える出会いの法則」のDVDです。

運命を変える出会いの法則DVD
            発売終了しました!
             ありがとうございました。

出会う!技術を読んでの感想

この本を読んで新たな出会いがありました。
本を書かれている先生にあるセミナーでお会いすることができました。
勇気をだしてお声をかけたら 後日、指導して頂くことになりました。
「出会う!技術」を読んで、恥ずかしがらず行動したらいい結果がでました。

____________________________

文章全体がとても読みやすいという印象でした。
とてもシンプルな表現ながらも、文中の言葉ひとつひとつが具体化されているので
ひとつひとつの文章が心に届いた感じです。
文中それぞれのワークシートの部分も、これから一つ一つ丁寧に仕上げてみようと思います。

____________________________

昔から人付き合いが得意なほうじゃない私としては、
この本で「どうやったら人と繋がる事ができるのか」
「自分の持っている出会うための強みとは何か」などを
考える事ができたらなーと思っています。

____________________________

私は、今人を幸せにする技術と環境と仲間がほしいな、と思っていた矢先の
この本との出会いでした。
私はあまり出会いには興味がない、というか家にこもるタイプなので
この本が私に 目覚めなさい、気づきなさいと語りかけているようでした。

最近はいつもかばんにこの本が入っています!

____________________________

出会いはとても素敵なことというのが伝わってきました。
さっそく実践してます。
出会いから感動のストーリーを作っていくことが日々の気づき・感動の蓄積になっています。

____________________________

一歩が一歩がどれだけ大きな結果につながるか実感しながら楽しんで読ませてもらっていました。
自分自身にフォーカスを当てる機会をもっと意識して作っていこうと思いました。

____________________________

この本が私自身を変える何かのキッカケになりそうです。

____________________________

人と出会うことで自分の人生が開けていく事を改めて学びました。

____________________________

文章が、話し言葉の延長のようで読みやすく、楽しく読み終わりました。

____________________________

本の中で「出会いのタネをまく」の項目に注目しました。
仕事も恋愛も人生もすべてこのひと言に始まる気がします。
まだまだタネまきの序盤にいる私ですが頑張ります。

____________________________

楽しくリズムよく読めて、内容もりだくさん!
しかも、今から実行できるステキな内容が良いですね!!
なんか、人と出会う!! 
これが人生で一番大切で楽しいことなんだな!
とワクワクしてきました!!(喜)

____________________________

きっと、私に何かしらの影響を与えてくださることは間違いないと思います

____________________________

たしかに出会いは重要ですね、一人では人は何も出来ないですし。
また「相手」にする事は全て自分に跳ね返ってきてしまいます、自分のことしか考えないと相手も・・・一つ一つの「ご縁」を大切にするには、相手の立場で考える基本が重要と再認識しました。

____________________________

個人的には、恋愛の話がよかったです。
今までなかなかうまくいきませんでしたし、誰にでも相談できる代物ではないので勉強になりました。

____________________________

本「出会う技術」は人生を豊かに生きるために
ものすごく大切なことだと思います。
この本を読んで行動し、一段と成長します。
ありがとうございました。

____________________________

マサヨシ君のファンになり、本を買いました。
でも、なかなか、自分を見直すのはなんだか、面倒臭くて、・・・・と。
でも、読みながら、
あああ、あの時は私の転機だった。
私のメンターと言える人との出会い・・・。
よくよく、考えてみると、よくわかります。
そして、その出会いすべて、そのときに、私が強くそれを求めたからだと気づきました。

「出会う技術」は、心の基をついているようで
軽く読んではあとから、ボォーっと、思います。

うまくいえないんですが、読んですぐに、あっ、そうか
では、ない本なのです。
じわじわ来るっていう、本です。
ありがとうございます。そして、ゆっくりじわじわして見ます。

____________________________

今回の「出会う!技術」目からウロコが落ちる話が多かったです。
私も、ボディセラピストの仕事として勤務しており、日々多く
の人と出会いがあります。
小さな出会いもあり、大きな出会いもあり、これからもいっぱい出会いがあると思うとわくわくします。

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仕事、恋、人生に対する自分との出会いをわかりやすく示してくれてありました。
その中でも、仕事に満足できていないなら、違う場所に行ってもよいのではないか?

人と仲良くなる方法として ” キラキラな瞳 ”を持つと言うことって凄い言葉でした。
わかりやすく実践方法まで書かれてあって。凄く励みになりました。
小さいことからでも、良い瞳になっていけるんだと。

インプット、編集、アウトプット。
結果で恩返し。

とても元気を頂きました。
ありがとうございました。

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非常にわかりやすく、空論だけでなく、
しっかりとした現実感のある言葉で書かれており、
様々な気づきと勇気を頂戴いたしました。

良い本をお作り下さり どうも有り難うございました。

こんなにわかりやすくて良いのか、 と
ちょっと カンニングをしているような気分には
なりましたが、 書にかかれておられたとおり
この点は、そのままお受けいたしていくことで良いと納得させている次第です。

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今回の『出会う!技術』が出版され、早速読みました。
小田さんのすごさ、良さの一端が垣間見れ、すごく勇気付けられました。

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この本を読み、自分ももっとすばらしい人達と出会いたいと思います。
すばらしい本ありがとうございます。

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一生懸命やっているのに、なかなか出会えず、少ない出会いが生かせない私。
思い出したように、やっててもドンドン人がつながっちゃう彼女...
どこが違うんだろう。違いは何ナノ?とこの頃ずっと考えてました。
きっと、その答えを見つける事が出来ると思います。

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要所要所になるほどな~と
今までの人との出会い付き合い方を回想しながら楽しく読ませて頂きました。

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読んでいて、非常にたくさんの気づきがありました。
この本を通して、自分自身について大変考えるようになったと思います。
とてもためになり、これから、今まで以上にいい出会いができるような気がします。
本当に、ありがとうございました。

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『あっそうなんだぁ』がいっばいです♪。
今からの出会いを超いいっ!のにする為にファイトッが湧いてきます(笑)

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本の説明文を読んだだけで体に電流が走りました。

2005年01月04日

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2005年01月03日

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2005年01月02日

プロフィールと経歴

小田真嘉 小田真嘉(おだまさよし)
1979年生まれ 宮城県出身

経営コンサルタント

ブースト・パートナーズ株式会社
代表取締役社長

プロフィール


母親の教え『人と違うことをやりなさい』の影響を受け
「人々の違い」を意識。

小学校では、どもりと母子家庭などが原因で友達が少なかったことから 「友達が多い人と少ない人との違い」を学ぶ。

さらに防衛大学校で
「人を導ける人と導けない人との違い」を体感する。

大学卒業後
ITコンサルタントを目指しSIベンダーに入社するものの
半年で挫折し退社。
自分の夢を見失っていたことから
まずは身近な人である母親の夢に関わろうと決意。

セールスレップとして活動し資金を貯め
飲食店経営を始める。
しかし、経営は上手く行かず
経験不足とビジネススキルの無さを痛感。

それまでの挫折と失敗の経験から
「成功する人と失敗する人の違い」に興味を持ち
人材教育事業、組織コンサルティング事業
セミナー運営などを経験する。

さらに人脈ゼロの状態から
1万人を超えるビジネスマン、1000社を超える経営者との出会いを活かして「成長する人と成長しない人の違い」を体系化。

そのノウハウをコンサルティングに取り入れたところ
年商、人脈、年収が倍増する個人や企業が続出。

現在は人材と組織の成長をテーマに
上場企業からベンチャー企業まで、経営コンサルティングを行っている。
大好評の「マサヨシ君の大冒険」はコチラから

小田真嘉


著名人からの推薦のコトバ


小田さんの姿勢には、いつも本当に感動させられます!
どうしてこれほどまでに小田さんの周りに人が集まるのか
私の想像をはるかに超えた「存在」です。
まさに、小田さんは人を変える「存在」ですね。

株式会社アントレプレナーセンター 代表取締役 福島正伸


出会いは、社員からの一本の携帯電話。
「すごーく元気の出る話を聞きました。
絶対に彼に会ってください。
30分でいいので時間とれますか」
というのです。
この時点でさすが「人脈の達人」は
私の部下のクチコミを活用して
会う機会をその日のうちに申し出てくるのか
と唸りました。
即・スピード・タイミングが運を創りだす能力だと思っています。
行動は経験で変わりますが
瞬間的な行動は、直感力です。
彼にはその「カン」があります。

株式会社ハー・ストーリィ 代表取締役社長 日野佳恵子


    「コイツは恐ろしい!

      まだ27歳!? マジ?

        どうなっちゃうんだ~?」

藤村正宏


小田さんにかかると
どんな著名人も”忘れていた自分”を思い出します