最終回:そして、私はあなたと共に大冒険を始めた
それでは最終回を
どうぞ!
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上場するための組織コンサルティングをしていたその会社は
1年目で売上を2倍
2年目で売上を4倍
3年目で売上を16倍
を目指すという、とんでもないコンサルをしていた。
当初、小さい会社が
わずか2年半で上場する。
そんな例も、珍しくはなかった。
関わっていた社長たちが持っているアメックスのカードが
「ゴールド→プラチナ→ブラック」
とグレードアップしたり
莫大なお金を手にしたり
ビジネス雑誌に特集されたり
まさに、「成功」という称号を勝ち取っていた。
しかし・・・
その成功の光の裏側に、大きく深い闇も同時に広がっていった。
それはまるで
拡大するほど、たくさん儲けるほど
不幸という谷底に猛スピードで落ちていくようにも感じた。
なぜだろう・・・
・成功とは何か?
・そもそもなぜ人は成功を求めるのか?
・幸せとは何か?
・どうやったら幸せになれるのか?
・成功と幸せはどんな関係なのか?
・最高の人生とは、どんなものなのか?
と問い続けるうちに
その仕事も卒業だと思い、辞めることにした。
それから
ご縁のある会社のお手伝いをしながら
自己探究の旅(インナートラベル)をはじめた。
思考錯誤の末
・もし天命というものがあるのであれば、自分の天命は何だろうか?
・もし天職というものがあるのであれば、自分の天職は何だろうか?
というような、問いにたどり着いていった。
その答えを教えてくれるメンターを求め
たくさんの素晴らしい方々に出会い尋ねるも
どこか違和感があったり・・・
どこか一長一短があったり・・・
どこか幸福感が欠けていたり・・・
求めるような理想的なメンターなど、もう存在しないのでは?
と、諦めかけていたそんな時・・・。
私の人生を大きく変える出会い
邂逅(かいこう)が巡って来るのであった。
ひとりの師との出会い。
私の理想を遥かに超えたその方は
スターウォーズで言えば、ヨーダのようなグランドマスターであり
三国志で言えば、諸葛孔明のような賢人だった。
その師から、Lightステージ(天命を全うする生き方、天職として社会に貢献する働き方)の神髄と、その先の未知なるFinalステージをも教えてもらうことに・・・。
そして、今。
「毎日を、どう生きるか?」
という問いを持って、その日のテーマを感じ
一日一日、悔いを残さず
朝生まれて夜死ぬような
毎日、大往生することを心がけ
さらに、生きながらに生まれ変わるよう
Lightステージの道を歩ませて頂いている。
その生き方の参考にしているモノがある。
それは、神話のひな形となっている3部構成のストーリー。
1.旅立ち&出会い
2.試練&成長
3.帰還&新たなる旅立ち
振り返れば
2006年…「出会い」
2007年…「成長」
2008年…「進化」
となっていた。
2008年…「進化」には3つの意識の進化として
1)進化…自分らしく進み
2)深化…自己を深めて行き
3)真価…自己の本質に近づく
このプロセスで歩んだ。
さらに、この3部ストーリーを
今度は、10年スパンで考えてみると
20代…「出会い」
30代…「成長」
40代…「進化」
まさに、20代は、邂逅(かいこう)とも言うべき
人生を変えるような、素晴らしい出会いに恵まれ
まさに、出会いの10年。
これからは「成長の10年」
そして、成長の10年の最初2009年は
「 実 践 」がテーマ。
真実を追及し
善き流れをつくり
美しい生き方をすること。
その活動のひとつが
このホームページとメールレター。
あなたをはじめ、縁のある方々に対して
私ができる精一杯の応援をさせて下さい。
あなたの冒険が圧倒的に開け
あなたがますます輝き放ち
その光に触れる全ての人たちの幸せと豊かさが
世界の果てまで広がることを心から祈っています。
小田真嘉
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『 あなたの冒険を振り返る最後のポイント! 』
・今の冒険にタイトルをつけるとしたらどんなタイトルになりますか?
・その冒険の主な目的は何ですか?
・その冒険をもっと楽しむには、何が必要ですか?
・その冒険を、どんな人たちと一緒に進みたいですか?
・その仲間と共に冒険で、どんな体験をしたいですか?
きっと、それはあなたにとって大きなヒントになるはず!
さぁ、そのヒントを持って
今の冒険を進み、そして心から楽しもう!
きっとステキなコトがたくさん待っているから・・・
投稿者 oda : 2005年01月23日 00:00
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"最終回:そして、私はあなたと共に大冒険を始めた"へのコメント
こんばんは、明日サイン会行きますので宜しくお願い
します。もっと沢山話を聞きたかったです。
もう少し詳しく書いたら面白い成功物語として
売れるかもしれませんね。
(漫画でも良さそうですね)
投稿者 minoura : 2006年05月25日 21:07


