ガン細胞も平気の免疫療法

私一押しの私!小田真嘉です。


またまたステキな出会いがありました。

医学会のある巨匠です。

その先生はその道30年以上のベテランで
数々の賞を受賞し
国際的にも活躍をされている方です。

肩書きだけ見ても
相当な数があり、すべての経歴をあげると大変なことになってしまうくらいです。


先生の専門はいくつかありますが
その中でも「腸管免疫」に関してはその道の第一人者です。

そんなすばらしい先生と食事をする機会がありまして
大変貴重なお話を聞くことができました。


その時のお話を簡単にここで公開したいと思います。


_______________________


人間は恒温動物であり
体は体温をある一定の温度を保つように作られている。

この温度を保つことが非常に重要である。

しかし

現代人は冷たいものを好んで
食べたり飲んだりしている

それが体温を下げる原因の1つになっている。

特に危険なのは

3歳までの小さいときに
冷たいものをとりすぎると
体温が非常に低くなり

35℃もない子供になってしまう。

低体温になると腸管免疫が極めて低くなり
そんな子供たちが小さいころから生活習慣病になってしまう。

またアトピーや花粉症なども低体温が大きな原因である。


また

現代人は汗をかかないことも非常に問題である。

汗には尿の3~4倍の有毒物質が含まれており
発汗することによってその毒を対外に排出することになる。

汗をかかないということは
体内に毒をため続けることになる。


体温を保ち
健康を保つコツとしては

1.冷たいものをできる限りとらないこと
2.運動をすること
3.40~41℃くらいのお風呂に10分~15分入ること

特に最後のお風呂は健康維持向上には適しており

温泉などはその最たるものである。


オリンピックで金メダルが続出した勝因の1つに
温泉療法を取り入れたこともあげられる。

体を温めることで
運動の筋肉反射が倍近くまで高まる効果がある。

________________________

と、お話してくれました。

ちなみに先生はビールもできる限り常温で飲むなど
徹底されていました。


その他にも現代医学のお話や
現代人の生活習慣の問題点など

非常に幅広く分かりやすくお話していただきました。

先生のもとには絶望的な状態の患者さんもよく来るそうです。

そんな時先生は絶対に諦めることなく
まずは患者さんの病気に対する恐怖心を取り除き

それから根気よく治療を行うそうです。

最後に先生は

『病気は自分への挑戦』

とおっしゃっていました。


そんな先生は数々の患者さんを救い
生きる勇気と希望を与えてきたのだと思います。


以上

私一押しの私!小田真嘉でした。



投稿者 oda : 2005年02月23日 23:21

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トラックバック時刻: 2005年02月24日 21:02

"ガン細胞も平気の免疫療法"へのコメント

現代女性は冷えてる人多いんですよ~。
腸管免疫のアップには、温度と程よい消化活動が不可欠らしいです。
癌が治ると話題になった某きのこのサプリメントは、きのこが癌に効くのではなくて、きのこのような消化に手間がかかるものを積極的にとる事によって、腸管の消化活動が刺激されて局所免疫が上がるだけみたいです。
トラックバックさせてくださいね。

投稿者 半熟卵 : 2005年02月24日 21:09