私一押しの私!小田真嘉です。
今日は
先日の神王さんの講演をしていて
思い出したお話があるので
それを紹介します!
「衝撃!ゆきちさんの実態」です。
実は
小田家は本当に貧乏家でした。
もうお金のトラブルばかり・・・
そんなのはイヤだ!
お金なんて!
無くても!
しあわせになれる!
なんて思っていました。
ただ、小学校や中学校の時の友人は
みんな金持ち!
だって!
畑や
田んぼや
山や
牛をたくさん持っているんだもん!
門から家までどれほど行くの?って感じの人ばかり・・・
それに比べてこっちは小さい町営住宅・・・
はぁ・・・
やっぱお金か・・・
でも、なんでこんなにも
お金を持っている人と持ってない人に分かれるんだろう・・・
なんて、ずっ~と考えていたんです。
そんなことを考えて始めて10年がたったとき
今から2年半前のことです。
ある人との出会いがありました。
富豪でした・・・。
驚きましたよ。正直。
だって
だって
聞いて!
聞いて!
見た目はすっごく普通なんだよ
すっごく普通
すっごくね
でもね
でもね
でもね
持っているの
すっごく持っているの
めちゃめちゃ持っているの
お金を・・・
もう即効!弟子入りですよ!
もちろん
なんでそんなにお金を持っているのかを学ぶためにね
そう!お金の技術を!
そして
さっそく
「あの~、なんでそんなにお金をもっているんですか?」
「ん?あ~、ゆきちさんのこと?
簡単だよ!」
「ゆきちさんって福沢諭吉のこと?それに簡単?」
「そう!簡単!ゆきちさんって人の好き嫌いが激しいんだよ。ただそれだけ」
「人の好き嫌い?」
「そう!その通り。
ゆきちさんが好きな人のところには
喜んで仲間のゆきちさんを大勢連れいていくし
ゆきちさんが嫌いな人のところには
なかなか行こうとしない。
仲間を連れて行くどころか
むしろその嫌いな人から仲間のゆきちさんを救出してしまう。」
「ん?あのー頭悪いので
よく意味分からないんですけど・・・」
「だから、ゆきちさんがたくさんいる財布を持っている人は
ゆきちさんに好かれている人。
ゆきちさんがいない財布を持っている人は
ゆきちさんに嫌われている人。
ゆきちさんをお財布にたくさん呼びたければ
まず
ゆきちさんに好かれる人になるのが
一番簡単で確実で楽しいんだよ」
「ゆきちさんに好かれる人・・・
それはどんな人なんですか?」
「簡単だよ
ゆきちさんを大切にすればいいんだよ。
ほら小田君だって自分を大切にしてくれる人を好むだろうし
小田君を乱暴に適当に扱う人は嫌うでしょ?
それと一緒!」
「確かにそうですけど・・・」
「お金がない!ない!といっている人ほど
ゆきちさんを悪いやつだ!と思っている。
しかも
ゆきちさんを乱暴に扱う。
お金を渡すときに、投げるように渡す。
お財布には余計なレシートなど、もうぐちゃぐちゃ。
しかも
折りたたみの財布に窮屈に折りたたまれている。
そりゃゆきちさんも居心地が悪いよ。
それに
もし仮にゆきちさんがその人の
財布に訪れたとしても
居心地悪いからすぐに出て行っちゃう。
しかも
仲間のゆきちさんを引き連れて。」
「な、なるほど・・・」
「逆に、お金に困っていない人ほど
ゆきちさんはすばらしい人だ!
多くの人に富を与え
パワーを与え
夢と希望と自由を与えると思っている。
だから
ゆきちさんを大切に扱う。
お金を渡すときに
丁寧にそろえて渡すし
お財布は長財布で
中にはゆきちさんの頭が下になるように
全てキレイにそろえてに入れてある。
だから
ゆきちさんもとても居心地がいい。
それに
一度訪れたゆきちさんは
居心地が良いから
他の仲間のゆきちさんを連れてきて
いすわっちゃうわけ。」
「な、なるほど・・・」
「でもね、大切なのはここから。
ふつう
人間関係を築くのにとても時間がかかるよね。
実は
ゆきちさんとの人間関係はふつう以上に時間も労力もかかるんだ。
うわべだけの気持ちはすぐに見破られてしまう。
ココロからゆきちさんを愛すること。
そして
大切にすること。
しかし
すぐに結果を期待しないこと。
努力を惜しまないこと。
続けること。
ただし
ゆきちさんとの人間関係をしっかり築ければ
あとは小田君の財布には
ゆきちさんが大勢の仲間を連れてきてくれるだろうよ。
これが秘訣だよ!
お金に困っていない人は必ずやっていることだよ。」
「そんなことをですか?
簡単ですね。
ホントに効果があるんですか?」
「そう!簡単だからこそ
みんな馬鹿にしてやらない。
まぁだからこそ
お金に困っていない人はこんなに少ないんだけどね。
まだまだ
ゆきちさんとの関わりかたのポイントはあるけど
これでも十分だよ。
それができるようになったら次を教えてあげるよ。」
この教えには
まだまだ続きがあります。
いずれ公開する予定なのでお楽しみに!
以上
私一押しの私!小田真嘉でした。