運のつかみ方とその極意
私一押しの私!小田真嘉です。
数日前まで
肌寒かったのに
気づいたら
本当に温かくなってきましたね。
そんな春の息吹が目立つ中
水面下で現在
いくつかのプロジェクトが走っております。
楽しくて
ワクワクしっぱなしです
そんな中
昨日、ある会社の買取の話がありまして
そのお手伝いに行ってきました。
まぁ、調査といったらかっこいいのですが
簡単に言うと下見です。
その中で
私の経営の師匠と同行していたのですが
その師匠がこんなお話をしてくださいました。
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やっぱり流れって大事だよね。
私は
船の免許を持っていて
よく海に遊びに行くんだけど
沖に出ていて
必ず見るのは
『潮の流れ』
何だよね。
で
この潮の流れには
2つあって
「離岸」と「着岸」
と言うんだよね。
「離岸」は字の通り
岸から離れる潮の流れ
「着岸」はこちらも字の通り
岸に向かっていく潮の流れ
だから
沖に出ているときは
例えばごみが
どっちの方向に流れているのかを見たら
その場所の潮の流れが
「離岸」か「着岸」か分かる。
この2つがあるんだけど
「離岸」の隣りがすぐ「着岸」だったり
「着岸」の隣りがすぐ「離岸」だったりするんだよね。
素人の人は
その流れが全く分からないから
例えば
岸に向かって泳いでいたりしても
「離岸」にはまり
無駄な力と時間を費やしてしまう。
逆に
「着岸」にのれば
最小限の力で短時間で効率的に岸までたどり着ける。
潮の流れを見て
その波に乗ること
これは
ビジネスにおいても一緒
みんな
自分のことだけしか考えないで
がむしゃらにやるから
今、自分がいるのが
「離岸」なのか「着岸」なのか全く気づいていない。
多くの人が
「離岸」に入り込んでしまって
自分のことばかり考えて
がむしゃらにやるから
さらに流れが分からずに
必要以上に力を費やす
そして
体力がなくなり
余計に
そこから脱出できなくなってしまう・・・
流れに乗れば簡単なのにね
私は
この流れを読むのが
人よりも得意なだけで
ここまで来れたといっても過言じゃないよ(笑)
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まずは
自分の自分がいるところが
自分の目標に向かって
「着岸」なのか「離岸」なのかを見極め
そして
「着岸」の流れにのること
これが本当に重要ですよね。
今度の4月23日の
神王リョウさんの「つかむ技術」
これが多くの人にとって
「着岸」の流れであることは間違いないと思います。
なぜなら・・・
「着岸」の大きな流れに乗っている神王さんが
その秘訣をお話しするからです。
当日の参加者にも
本当に素晴らしい
ステキな方が多数参加されます。
今から
どんな大きな
「着岸」の流れになるのか
ホントに楽しみです。
以上
私一押しの私!小田真嘉でした。
投稿者 oda : 2005年04月08日 10:13
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"運のつかみ方とその極意"へのコメント
はじめまして。
潮の流れをビジネスに例える。その感覚が普段の私たちにないものだと思います。言われれば納得するのに、自分自身では考え出せない。一から二にできるが、ゼロから一にできない。この文章の深みを感じます。流石は天才・小田真嘉、その話を聞き逃さず、また皆に伝導して下さいね。
投稿者 賛同者 : 2005年04月12日 19:03


