松井証券の松井さんの社長の決断
私一押しの私!小田真嘉です。
昨日は松井証券の
松井道夫さんの講演に参加しておりました。
ここ数年で爆発的に伸びている松井証券
その理由と
社長としての考えや方針などをお話していただきました。
次々に出る松井さんの話はどれも
現場で経験した深いお話でした。
その中で
私が一番感じたお話がありました。
それは・・・
禅の言葉で言ったら
『座忘(ザボウ)』
だそうです。
常に引き算(マイナス)の決断をすること
多くの人が足し算(プラス)の決断をしがち
つまり
今の現状を変えるのに
現状に新しいものをプラスしても
そこには価値がない
逆に
よくなりたいのであれば
今までの現状を全て捨てて
新しいことをすること
今の現状は過去であり
それ自体に問題があるのだから
捨てなければならない
すなわち
「捨てる決断」
が必要になってくる。
ということです。
座忘とは
古いものを捨て
そこのスペースに新しいものが入って来るということです。
得るために捨てること。
このときに
周りは反対する
しかし
社長はその声に負けてはならない。
だそうです。
松井さんは
今まで何度もこの捨てる決断をしてきたそうです。
時には
従業員のほとんどが辞めてしまったこともあるそうです。
しかし
やり続けたそうです。
捨てる決断すること
周りからの意見に左右されないこと
やり続けること
これが大切なんですね。
ところで
講演会後
直接松井さんと色々お話させてもらいまして
遠慮なく沢山質問させていただきました。
これ以外にも貴重な
お話を頂きました。
今後機会があれば
どこかでお話したいと思います。
以上
私一押しの私!小田真嘉でした。
投稿者 oda : 2005年04月19日 16:24
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