私一押しの私!
小田真嘉です。
昨日、どうしてもみなさんと共有したい
衝撃的な出会いがあったのでアップします。
正直、どう伝えていいのか分からないのが本音です。
何とかこの体験と衝撃を
そのまま共有したいと考えているのですが
正直、適切な言葉が思い浮かびません。
体が感じたこの衝撃をどう表現すればいいのか・・・
まさか、人の存在がこんなにも大きく感じるなんて!
出来る限り、忠実に昨日の体験をお伝えします。
*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*::.。.:*:☆。
それは、ある出会いから・・・
さかのぼる事、今から1ヶ月ほど前
以前より、可愛がってもらっていたある投資家の方から、
Web開発の会社の社長Kさんを紹介されました。
今思うと、全てはここから始まったのですが
その当時、
まさか、こんな衝撃的な出会いに発展するとは
全く思いもしていませんでした。
そのWeb開発会社社長のKさんは
私にあってすぐに、こう言って来ました。
「 小田さん!
つながっておいた方が得な人がいるから、ぜひ紹介するよ。
その人面白いよー
面白いネットワークたくさん持っているし!!! 」
1ヶ月前の状況と言えば、
8月27日に開催した晃一さんのセミナー準備で
立て込んでいたため
せっかくの好意ではありましたが
正直、全く乗る気ではありませんでした。
結果的に、Kさんとは連絡を取ることもなく
時間だけが流れていきました。
私の頭の中からは
ご紹介を頂ける話どころか
失礼ではありますが、Kさんの存在自体
頭の中から消え始めていたのですが・・・
1週間ほど前
Kさんから携帯に急に連絡があり
電話の向こうから、かなり熱くこう語られました。
「 小田さん!
この前、紹介してあげるって言ったの覚えてる?
やっぱり、つながっておいた方がいいから紹介するよ。
小田さん、来週いつあいている?水曜日とかは? 」
と半ば強引なお誘いを頂いたんです。
実は、まったく気が乗らなかったのですが
Web開発会社社長のKさんをご紹介いただいた
投資家の方には、日頃からとてもお世話になっていたので
スケジュールを調整し、水曜日にアポを入れました。
普通だったら断っていたはずなのに
なぜあの時、ムリしてまで調整したのか?
自分でも不思議でした。
きっと、何か自分の中で
感じるものがあったのかもしれません。
そして昨日、都内某所のオフィスにて
Kさんから
「 こちらが近藤社長だよ 」と紹介された方は
小柄で非常に笑顔の似合う、人柄のよさそうな方でした。
近藤社長は、元役人だったみたいなのですが
そこから独立して、会社を立ち上げ
現在ではいくつかの会社を経営している
非常にユニークな方でした。
3人で様々な話で盛り上がり
近藤社長とは一気に仲良くなりました。
非常に楽しい会話の中ではありましたが
みょうに、気になることがありました。
それは、会話の中で
何度もある人の名前が出てきていたからです。
その方は、近藤社長の会社の会長だと
すぐに教えてくださり
近藤社長はうれしそうに
会長のことをどんどん話をしてくれました。
「 実はね、今の人脈の大事なところは会長からつないでもらったんだよ。 」
「 実はね、うちの会社の商品は会長が開発して、特許持っているんだよ。 」
「 実はね、会長って○○○○の最高顧問なんだよ。
あ、ちなみに××××の顧問もやっているんだよ。 」
「 実はね、・・・ 」
「 実はね、・・・ 」
「 実はね、・・・ 」
ん?
話を聞けば、聞くほど、ぶっ飛んでいる会長
「 世の中、そんなすごい人もいるんだぁ~ 」と感心しながらも
会長に対する興味がとてつもなく
自分の中で大きくなっていることに気づきました。
Kさんと近藤社長との会話も一通り終わり
オフィスを出て、3人で近くの喫茶店に行くことになりました。
ちょっと品のいいお客さんたちが
お茶と時間を楽しんでいる中
Kさんに案内されて
お店の一番眺めのいい席に行こうとすると・・・
Kさんが驚いて、誰かと話していました。
その方に目をやると
ひときわ、品のいい方が座っていました。
私は直感しました!
そして、その直感は
見事、的中しました!!
そうです、その方こそ
先ほど、近藤社長の口から何度も名前が出ていた
あの会長だったんです。
品のいいお店に
品のいいお客さんがいる中で
ひときわ目立って品のよい紳士に
私は名刺を渡し
カンタンに挨拶をして
会長の隣りに座らせてもらいました。
隣りに座っているだけでも
会長のオーラにやられそうでした。
白髪をオールバックにキレイにまとめ
切れるほどのプレスのかかったシャツにシックなネクタイ
そのネクタイに刺さっているタイピンの真ん中に光るグリーンの石
袖口には上品にゴールドに光るカフス
金色に光るちょっと大きめのメガネの奥の輝く瞳
品のよさ
肌のつやのよさ
背筋のよさ
声の張りのよさ
髪のつやのよさ
どれをとっても普通の人とは、格段に高い雰囲気が漂い
普通でも、品のいい喫茶店が
さらに、その一角だけ気高い空間になっていました。
近藤社長からも
会長の話は聞いていて、彼に対する免疫はあったものの
会長の本人の口から飛び出す話は、どれも衝撃の連続!!
会長の表面的なプロフィールだけでも驚きでした。
数々の会社や団体の最高顧問や理事長を兼務
その数なんと60社以上
数々の驚くような世界的な特許をお持ち!
その数なんと504個
数々のハイクラスの人脈!!
その数なんと・・・
測定不能!!!!
話に出てくる人の名前が半端じゃないクラス
( ごめんなさい!紹介できないのが残念です )
そんな会長の年齢は、何と!
「 88歳 」
これまでに、80代の引退した成功者には
何人もお会いしたことはありましたが
まだまだ現役、真っ只中の事業家は初めてでした。
会長は先日も、中国にひとりで行って
商談をいくつもまとめてきたのだと話してくださいました。
なぜ、88歳という年齢で
それほど積極的に活動できるのか?
しかも、どうして中国で
ビジネスを展開されているのか?
直接、会長に聞いてみました。
その回答に、かなりの衝撃を受けました。
会長は、私の問いに対して
一言、こう答えられました。
「 恩返ししたいんだよ 」
「 恩返し? 」
不思議な顔をしている私に
一緒にいた、近藤社長が解説してくださいました。
今をさかのぼる事、約60年・・・
会長は、戦時中
非常に優秀なパイロットだったらしく
中国全土を爆撃して
多くの地域を壊滅させてきたそうなんです。
もちろん、会長の乗っていた飛行機の爆撃によって
多くの人が犠牲になったそうです。
会長は当時のことを、一瞬たりとも忘れたことはなく
「 中国に対して、貢献したいとの想いを持ち続けている 」
このように、近藤社長は教えてくださいました。
私が出身大学である防衛大で、
戦史についは、たくさん学んできましたが、
会長の言葉が、私の胸に突き刺さった理由。
それは・・・
会長が自分がしてきたことに対して
「 罪滅ぼし 」という言葉ではなく
「 恩返し 」という言葉を使っていたから。
会長の人生に対する考え方に
少しだけ、触れることが出来たからでした。
3度ほど戦場で死と直面した生の体験談は
映画とは一味もふた味も違った重みを感じました。
それから、会長は
あの有名な陸軍中野学校の教官を担当されていたようで
元陸軍参謀の数少ない存命者で
戦後復興の商社活動で伊藤忠に大きく貢献したことで有名な
伊藤忠商事特別顧問の瀬島龍三氏の先生だったそうです。
そして、終戦を迎え
会長は、その後
数々のビジネスを起こし
数々の特許をとり、商品化して財を成したそうです。
会長が取得された特許の中には
ジュースの缶の「プルタブ」や
ミルクやガムシロなどのフタの折り目など
私たちの生活に、とけ込んでいるものも多数ありました。
「プルタブ」だけでも、世界的な大ヒットの特許商品
その特許料だけでも、目がくらむほどの金額のはず・・・
この特許料の使い道についても
近藤社長が解説してくれました。
「プルタブ」の特許料
実は、なんと・・・
「寄付」されているそうなんです。
ちなみに
その多くの収益を日本はもちろん
世界中に寄付をしているそうです。
国の数だけでも両手でも足りないほど・・・
環境問題の解決はもちろん
経済的な問題を解決した国もいくつかあるそうです。
今でも会長は、数々のアイディアを商品化しているようで
その場で会長ご本人が作られた
いくつかのアイディアを紙で見せてもらいました。
そのどれでもが
驚くようなアイディアで
きっと、これから生活にとけ込んでしまうのでは?と
思うものがいくつかありました。
そんな会長に対して、様々なことを聞きたくなり
Kさんも近藤社長もいる中、
思い切って直接、会長ご本人に質問してみました。
まずは・・・
「 単刀直入にお伺いしたいのですが・・・
どうやったら会長のように、大きな結果を手にできるんですか?
ご自分が、多くの方々と、何が違うと思われますか? 」
先ほどまで、にこやかにしていた会長
私の質問を耳にしたとたん
急に、会長の目が鋭くなり
何か、まずい質問をしてしまったかと焦りました。
私の質問に対して、会長が口にした言葉は
予想以上にシンプルなものでした・・・
「 何が違うかって?
それは努力だよ。
他の人は努力しなかった。
ただ、それだけだよ! 」
答えは、これだけでした。
いつもの私だったら
もっと細かく、さらに質問するはずなのですが
この時ばかりは
それ以上聞くことができませんでした。
なぜなら
『 努 力 』
普段から、飛び交っている「努力」とは明らかに
深い意味を含んでいる会長の『努力』という言葉
その言葉に全てが集約して
とてつもない重みのある言葉に感じられたからでした。
私は慌てて質問を変えて聞いてみました。
「 先ほどから、たくさんの特許の話をお聞きしましたが
アイディアはどのようなときに出ているのですか?
またその秘訣は何ですか? 」
ゆっくりと私の方に向きを変え、
会長はこう答えてくれました。
「 アイディアかい?
アイディアはいつも出るよ。
ただ、家じゃでんな!
外にいるときとか、人と話をしている時だな。
コツはわからん。
アイディアは考えるといつも出てくるから!
考えることだよ!! 」
また普段の私なら
さらに突っ込んで聞くはずですが
またしても、それ以上聞けませんでした。
文字にすれば陳腐に感じ
当たり前のことを言っているように思われるかもしれないですが
『 考えること 』
目の前で本人から聞くと
とてつもなく重く
そして
深かったです・・・。
*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*::.。.:*:☆。
貴重なお話を聞かせてくださった会長
ありがとうございました。
すばらしい、出会いの場を創ってくださったKさん、近藤社長
とても感謝しています。
そして、最後までお付き合いくださったあなた
ほんと、ありがとうございます。
会長の衝撃的な体験をお聞きして
さらに、私の想いが強まりました。
「 自分の価値観(視点)が大きく変わるような
ステキな出会いを創造したい! 」
そして、
「 価値ある情報を
価値ある状態でお伝えしたい!! 」
さらに、
「 より多くの方が
よりステキに輝くお手伝いをしたい!! 」
あなたをステキにプロデュース
小田真嘉
p.s. 最後に会長の言葉を・・・
「 何が違うかって?
それは努力だよ。
他の人は努力しなかった。
ただ、それだけだよ! 」
- 88歳の世界的な現役事業家 -
以上
私一押しの私!小田真嘉でした。