イケメンプロレスラーたちの頂点を決める男の闘い

私一押しの私!小田真嘉です。


今日は大変感動しました。

なぜなら・・・。


それは昨日に引き続きの
ドラゴンゲート(以下:ドラゲー)の「KING of GATE」の決勝が
後楽園ホールであったからです。


今までの私が見てきた数々のプロレス試合の中で
一番良かった試合だったと思います。


準決勝の2試合はどちらも決勝にしてもいいくらいの
とっても素晴らしい戦い。


そして決勝・・・


この試合は、すげぇー

ほんっとに、すごかった・・・。


決勝は

斉藤了選手(通称:サイリョー)と
横須賀享選手(通称:ススム)との戦いでした。


壮絶な準決勝を勝ちに抜いた二人。


二人とも決勝に万全な体制で望めるわけなく
満身創痍とはまさに、このこと・・・。

最初からボロボロの状態。

あまりにもダメージが大きく
まともに技もかけられない状態。


でも、まったく心が折れない二人・・・・
男と男の生き様のぶつかり合い。

想像を超える壮絶な戦い。


観客から

「サイリョー!!!」
「ススムー!!!」

と女性たちの声援が飛び交う。


何度も試合が決まりそうな場面の連続

繰り出されるお互いの必殺技(フィニッシュホールド)

かなりのダメージなはずなのに

すぐさま立ち上がる二人
二人とも全く折れない・・・。


一体何が
そこまで二人を支えているんだろう。


 根性?
  精神力?
   男気?
    熱いハート?
     それとも本能?


ふと気づくと


「サイリョー!!!」
「ススムー!!!」

の声援が混ざり合い
どちらの声援か全く区別がつかない

それは試合も同じ。


もう立ち上がらないで欲しい
でも立ち上がって欲しい

決まって欲しい
でも決まって欲しくない

どっちも勝って欲しい
どっちも負けて欲しくない


後楽園ホール超満員のお客さんが手に汗握り
自分たちの心にも熱いものを感じていました。


壮絶な技のぶつかり合い
壮絶な気持ちのぶつかり合い
壮絶な男のぶつかり合い
壮絶な魂のぶつかり合い
壮絶なドラマのぶつかり合い


そして30分過ぎに・・・


「ワン,トゥー,スリィー!!!」

と、高らかに叫ぶレフリーのカウント


「ワー!!!!!!!!!!」

と、まるで自分たちが勝ったかのような観客の声援


後楽園ホールがひとつになり

あまりにも声援がすご過ぎて
そこは一瞬何も聞こえない空間に・・・。

そして、涙しているお客さん・・・。


最後にリングに立っていたのは

サイリョーでした。


その瞬間
男たちの壮絶な闘いの幕は閉じたのでした。


ホントちょっと前まで
いじられキャラだったサイリョーが

今はリングのど真ん中に
ドラゲーのトップとして立っている。


なんとも様々な熱いものがこみ上げてきた
本当に素晴らしい試合でした。

 『 遥か彼方 幼い頃に見てた
    夢のかけら繋ぎ合わせて今・・・
     折れない心 胸に抱き飛び立てる
       時を待つ鼓動だけが聞こえる

     (中略)

   誰も知らない 遠い世界で見てた
     夢の続きを今 そこにあるよ
      追いかけて追いかけて 消え行く現実(いま)に
        涙を流せば 仲間の声が・・・

   諦め切れない 小さなその手で
   希望(のぞみ)を叶えるよ 自分を信じて・・・

   愛する事を教えた龍から学び
    その道を歩んだ戦士たちの行く末は
     明日に向かい終わりの無い旅をただ続けるだけ
      果てしない夢に向かって

     (下略)

  - ドラゴンゲートテーマ曲「Dragon Storm」より -  』


以上

私一押しの私!小田真嘉でした。



投稿者 oda : 2005年12月28日 01:05

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