リリーフランキーさんの東京タワーの涙と感動ドラマ

  あなたは2006年の今年
   どんなステキな想いでスタートを切りましたか?


 あけましておめでとうございます。

 あなたをステキにプロデュース!
 小田真嘉です。


 今年もよろしくお願いします。


 あなたは
 どんなお正月を過ごされましたか?


 私(小田)は宮城の実家で
 幸せを味わいながら2006年を迎えました。


 なぜ幸せを味わいながらなのかというと・・・


 それは

 ある一冊の本のおかげでした。

 その本は、感動プロデューサーの平野秀典さんをはじめ
 多くの人に薦められた

 リリー・フランキーの『東京タワー』です。

 一気に読んでしまいました。
 一気に泣いちゃいました・・・(涙)

 本を読んで
 ここまで泣けたのは始めてでした。

 本当にたくさんのことを

 考えてしまいました。
 感じてしまいました。

 そして

 本当にたくさんのことに
 感謝することができました。

 もし、まだ読まれていないのであれば
 よかったらご覧ください。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~リリー・フランキー

おすすめ平均
stars読んでよかった!
starsいつか私も経験すること
starsアマゾンのカスタマーレビューを見て買いました。
starsゴミ箱いっぱい
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 きっとたくさんのことに気づき
 きっとたくさんのことを想うはずです。

 ご存知かもしれませんが
 この本はリリーさんが自分の母親に向けて
 書かれたものだそうです。


 そんな東京タワーでの
 オカンの言葉をご紹介します。


 『 マー君
   長い間どうも有難う
   東京の生活はとても楽しかった


 (中略)


 小さい頃は弱虫で病弱だったので
 神仏にお願いする時は先づ健康

 そして素直な子に育つように
 長じてからはやはり健康が一番

 それから商売繁盛 最近は欲張って
 彼女との二人分の交通安全を祈願しています

 ただ一度たりとも
 自分のことをお願いしたことはありません

 ( 中略 )

 これからも健康には十分気をつけて
 決しておごることなく
 人の痛みがわかる人間になっておくれ

 中学校の時の伊藤先生が
 中川君は男の子にも女の子にも好かれていますと
 言われたことがうれしかった

 勉強の出来る子より
 そういう人間になってもらいたかったから


( 下略 )

      - ママンキーのひとりごと より -  』

 2006年の今年、アスプロは


 お金を稼ぐための
 ビジネススキルだけじゃなく

 ヒューマンスキルというと
 薄っぺらく聞こえるかもしれませんが

 人が本来持っている温かい部分を引き出し
 そして、心を磨くようなキッカケになる情報も

 どんどん発信していきたいと思っています。

 今年、2006年も
 あなたがますますステキに輝き放ち
 その光で周りを照らすことを、心から祈っています。


 あなたをステキにプロデュース!
 小田真嘉



投稿者 oda : 2006年01月02日 02:50

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