それが陰陽のバランス【中庸】という生き方
『 お陰で 』ってまさに
陰陽のバランスを象徴する言葉だなぁ
愛と幸せと喜びに囲まれる毎日へ
才能と希望に溢れるあなたを応援する 小田真嘉です。
お陰様で
前回の「陰陽エネルギー」
http://blog.odamasayoshi.net/2007/07/03/150623.html
たくさんの感想や質問をいただきました。
本当に嬉しいです。日々の活動のエネルギー源になります。
その中でステージアップアカデミーの2期生の男性から
こんな感想がありましたのでシェアーします。
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「陰と陽のバランス」について今まで
「なにが陰で、なにが陽なのか?」
それが分かりにくかったのですが
『 ~のおかげ(お陰)で 』
『 おかげ(お陰)さまで 』
と感謝できるものがあれば
それはどんなものでも
【 陰 】になりえるんだなあ。という気づきがありました。
というのは、今までの僕は
「 陽を達成するための『手段』として
陰も大切にしないといけない 」
という考え方を
無意識に組み立ててしまっていたと思うのです。
そのせいで
陰陽のバランスがなぜ大切なのか
よくわからなかったと思うのです。
例えば
社会的に成功するという
【 陽 】の部分を達成する手段として
職場や家の人間関係や、自分の生活態度という
【 陰 】の部分にも気をつかった方がいい。とか。
自分では気づかないうちに
そんな気持ちを持っていたようです。
間違いではないかもしれないけど・・・
楽しくなかったんです。
でも、昨日ふと、
「 『お陰で』って、まさに陰陽のバランスを象徴する言葉だなぁ 」
という考えが頭をよぎったら
急に溢れるように自然に浮かんできたのが
『 感謝 』の気持ちだったんです。
自分にとっては、いままで気づけなかった気持ちでした。
そうしたら、今までわかりにくかった
「何が陽で、何が陰なのか」という理屈が
急に感覚でわかるように、パーンと変わったんです。
世の中に無限にある出来事から
「~のお陰で、~がある」
という組み合わせを感じ取っていけばいいだけだ!
その組み合わせを自覚して
その両方にあらためて感謝すること!
それが陰陽のバランスという生き方なんじゃないか。
そう考え始めたら、おだっちのいう
「過去の経験のおかげで今がある」も、
「ネガティブな気持ちの裏にはポジティブな気持ちがある」も、
「人の上に立つよりも、人の役に立つのが好き」も、
「ブランディングの前に、グランディングが大切」も、
実は全部同じことを言っているんだなあ。
そんな気持ちにさえなりました。
( 中 略 )
陰陽で大切なのは「感謝」。
陰陽があるから感謝がうまれる。
感謝があるから陰陽に気づける。
なんて大きな世界!
たぶん、この気づきも、あと数日すれば
「そんなの当たり前じゃん!」
と思えることのひとつになっていくんでしょうね。
でも、そういうことの積み重ねで、
なにか大きな陽の世界にも近づける。そんな気がします。
(なんだか嬉しいなあ。)
的外れなことも、書いてしまっていると思いますが、
読んでくれてありがとうございました。
本当にこのアカデミーを受けてよかった!
と思った瞬間でした。ささやかな報告です。
みなさんにも、たくさんの気づきがあることを願っております。
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ホントすばらしい気づきですよねぇ~。
私自身も新しい気づきと発見がありました。
本当にありがとうございます。
東洋思想のベースになっている陰陽思想を
約5年前にメンターから教えてもらい
コンサルや実生活に活用してきましたが
奥が深く、日々新しい気づきと発見の毎日です。
それもそのはず
そもそも陰陽思想とは
数千年前の古代中国から端を発し
医学、科学、建築、政治
経済、教育、宗教、戦争
などに多岐にわたり深く影響を与えています。
だから陰陽思想は
人生を通して学び実践するのに十二分に値すると感じています。
日々コンサルをする中で
「陰陽エネルギー」のバランスが取れていることが
経済と精神が融合した
幸せで豊かな働き方と生き方だと思っています。
ここで陰陽をカンタンンですが
もう一度紹介します。
陽:仕事、物質、成功、天、入口、時間、価値
陰:家庭、精神、幸せ、地、出口、空間、想い
ここで大切なのでもう一度確認します。
陽は善でもなく、陰は悪でもないこと。
あくまでこの世界を構成する要素に過ぎず
互いが存在することで己が成り立つことができる
対等、同等の関係です。
例えば
良い『 精神(陰) 』から発する、良い『 想い(陰) 』には
良い『 物質(陽) 』が集まり、良い『 価値(陽) 』が生み出されます。
だからこそ
会社の提供するサービスには
『 想い(陰) 』 と 『 価値(陽) 』
の両輪が伴うことが大切。
また
会社が『 成功(陽) 』するためにする『 仕事(陽) 』とは
働いてくれる社員とサービスを提供するお客さん
そして取引業者と株主などの関係者の
『 家庭(陰) 』を『 幸せ(陰) 』にすること。
このように
陰陽のバランスがとれている状態を
【 中 庸 】といいます。
では、どうしたら
中庸の道を歩めるのか?
これは陰陽思想の永遠のテーマであり
先人たちも悩み苦しみ、試行錯誤してきました。
私もまだまだ未熟で
不十分な所だらけですが
中庸の大切なポイントの1つが
【 感 謝 】
にあるように思います。
アカデミー2期生の方の気づきにあったように
「~のお陰で、~がある」
と感謝して大切にすることが
中庸の道を歩むヒントになると思います。
・スタッフがいてくれるお陰で、会社が経営できる
・受け取ってくれるお客さんのお陰で、商品を提供できる
・話を聞いてくれる人がいるお陰で、話をすることができる
・今の仕事があるお陰で、生活することができる
・健康な体があるお陰で、思い考えることが実行できる
・両親や先祖がいるお陰で、今の自分がいる
・今まで出会った人がいるお陰で、これから出会う人がいる
・今まで経験した過去があるお陰で、これからの輝く未来がある
今の仕事と今の家庭に
今までの人生と今までの自分に
どれだけ【 お陰様 】を見つけられるか?
どれだけ【 お陰様 】と感謝できるか?
それを意識するほど
今の働き方と産まれる成果が変わり
自分への接し方と相手への接し方が変わり
あり方と生き方が変わるでしょう
これが結果として中庸の道を生きる
ということなのではないでしょうか?
もちろん
私は、まだまだ全然できていません。
バランスを崩すこともあります。
悩むことも不安になることもいっぱいあります。
しかし
こうしてブログを見てくれる
あなたがいてくれるからこそ
私は
中庸の道を歩む自分でありたいと思います。
これからも
多くの人たちから教えてもらうこと
日々の経験の中から気づくこと
などを想いを込めて
ブログを届けさせてください。
それがあなたにとって
さらに幸せで豊かな人生を歩むヒントになったら幸いです。
愛と幸せと喜びに囲まれる毎日へ
才能と希望に溢れるあなたを応援する小田真嘉