なぜご飯の食べ方に、幸せに成功するヒントがあるのか?
食べ方を観れば、働き方が分かり
食べ方を変えれば、生き方も変わる
愛と幸せと喜びに囲まれる毎日へ
才能と希望に溢れるあなたを応援する 小田真嘉です。
先日、来月に開催される(11月14日(水)19:00~)
犬飼ターボさんとチャリティーセミナーの会場を見てきました。
http://ae-mahalo.com/event/event1.html
とってもステキな会場でした。
コチラには今回の参加者の方々の熱い想いがアップされています。
http://ameblo.jp/event20071114/entry-10051237611.html
今回のセミナーのテーマは、【 幸せと成功の両立 】ということで
せっかくですので
今回のメールレターでは
幸せと成功の両立の1つのヒントをご紹介したいと思います。
まず私自身の
最初に「幸せ」と「成功」の定義から
幸せ(愛)は気づくもの、味わうこと
成功(財)は築くもの、創造すること
愛とは、(感謝、楽しみ、喜びを)受け取ること、与えること
財とは、家族、友人・仲間、思い出、お金…
このようにとらえています。
この2つを両立するポイントの1つ
それはズバリ!
【 食べ方を意識すること 】
さてあなたは
今朝ご飯をどのように食べましたか?
ここでちょっと思い出してみませんか?
時間に追われ慌しく食べていた、もしくは食べていない
別のことを考えながら、別の行動をしながら食べていた
家族と会話を楽しみ、味わいながら食べていた
・
・
・
それぞれあると思いますが
どれが良い悪いではなく
その欲求を満たすパターンが
毎日の仕事や生活にダイレクトに現れていると思っています。
慌しく食べる人は
仕事でも慌しくしている人が多いですし
食べ終わるのが早い人は
仕事を早く片付けてしまいたい人が多いですし
会話を楽しみ、じっくり味わう人は
仕事を楽しみ、じっくり考える人が多いです。
なぜなら
食欲を満たす欲求パターンと
働くことへの欲求パターンは
根底ではつながっているからです。
よくマズローの五段階欲求(自己実現理論)というのがあります。
これは2つの前提条件のもと
1)人間はなんらかの欲求を持っている
2)全ての行動はこの欲求を満足させるためのプロセスである
人間の欲求は5段階的に変化するというものです。
その5段階とは
1.生理的欲求
2.安全の欲求
3.親和(所属)の欲求
4.自我(自尊)の欲求
5.自己実現の欲求
となっていて
それぞれをカンタンに言うと
1,2.生理的欲求・安全の欲求
人間が生きる上での衣食住等の根源的な欲求
3.親和(所属愛)の欲求
他人と関わりたいなどの集団帰属の欲求
4.自我(自尊)の欲求
集団から価値ある存在と認められることを求める認知欲求
5.自己実現の欲求
自分の能力・可能性を発揮し
創造的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求
となり、段階的に欲求が
変化しているように思えますが
実は
その根本の欲求パターン(欲求に対する欲求)は一緒なので
食を求める欲求パターンと
自己実現を求める欲求パターンは
非常に似ていて当然なのだと思います。
つまり
食への欲求パターンを変えれば
自己実現への欲求パターンも変わってくる
という感じです。
私自身は
この考え方が
幸せと成功を両立を目指すための
大きなヒントになりました。
私の場合
防大1年生の時
「ご飯とお風呂あわせて10分もない!」
なんて時がよくあって
食べるのが異常に早くなりました。
「食べる」というよりも「かき込む」
「食事」というより「作業」ですよね。
それもあって
今でも食べるのがちょっとだけ早い。
それがさらに加速し
私の働き方を大きく左右していた時期があります。
それは約4年前
売上を圧倒的に倍増させる
組織コンサルティングをやっていたときのこと
クライアントが3年以内に上場することを目指し
1年目で、当初の売上の2倍
2年目で、前年度の4倍
3年目で、前年度の16倍
という組織拡大をお手伝いしていました。
その当時に、教わっていたのが
『 3Sの精神 』
3Sとは
「 スピード、スピード、スピード 」
全部スピード!
とにかくスピード!
その当時、私が接していた人たちは
とんでもなく頭の切れるバリバリの経営者たちでした。
そんな人たちと
夜ご飯に行くとショックの連続でした。
まず、使う金額が・・・
たった1回だけで
数ヶ月普通に生活できるくらいの額を使うわけです。
↑
その当時私は、色々とお金が必要だったので
「そんなに使わずに僕にくれ~!」
って何度も願っていました・・・(笑)
ここから大事なポイントなんですが
彼らは
とってもキレイなお店
とっても美味しいご飯
とっても美味しいお酒
それを味わっている感じは
ほとんどありませんでした。
「美味しい」という発言さえ無いまま
まして料理に手をつけないままも多々ありました。
では何をしているのかというと
自慢話をしているか
儲かるビジネスの話をしているか
女性を呼んで話をしているわけです。
手にしているモノを味わず
手にしたい野望だけを味わっている。
だから
その野望を手にしても味わうこともなく
また次に手にしたい野望自体を味わっている
↑
コレって伝わっています?
ってことはですよぉ~
今の家族や大切な人たち
今のスタッフやお客さんたち
その関係の中に価値や幸せを見出せずに
常に次の新しいモノばかり追い求めてしまうってこと。
何をしても、いつまでも満たされることは無いので
今あるモノを大切にしていないから
その先には
会社崩壊、家庭崩壊、信頼関係の崩壊
が待っているわけです。
つまり
お金だけに執着した野望は悲劇につながり
持っているモノに愛着を持った人が抱く
希望こそが幸福につながるのではと感じています。
もちろん
彼らの社会的な経済効果は莫大なものでしたし
技術進歩や業界再編には
大きな影響を与える意義深いことをしていたのだと思います。
彼らの働き方や生き方を否定しているのではなく
単に私自身は、それが合わなかった
目指す方向性が違っただけでした。
そう思ったからこそ
私は自分と向き合い
進みたい道を探求したとき
【 幸せと成功の両立 】
という考え方に出会いました。
そこで自分のコンサルの方向性を変えました。
単に儲けるためだけのコンサルは
一切受けないことに決めました。
次に
幸せと成功を両立している人たちとの縁を増やしました。
おかげさまでたくさんのメンターと出会い
たくさんの大切なことを教わりました。
↑
そのメンターの一人が
今度チャリティーセミナーを一緒にやる
犬飼ターボさんです。
幸せと成功を両立している人たちの
欲求パターン(欲求に対する欲求)を学び
自分にインストールしました。
その1つのパターン修正(リハビリ)こそが
実は、食事のパターンでした。
しかし
欲求パターン(欲求に対する欲求)は
生まれてからずっと培われたもので
そうカンタンに変えられるものではないので
未だに、つい元に戻ってしまうことがあります。
そんなとき、妻から
「 また生き急いでいるよ 」
と言われて
我にふと戻ります…(汗)
欲求パターンは無意識。
それを変えるには
無意識を意識すること
そして、その意識を無意識化するまで続けること。
なので
修正には時間はかかりますが
その小さい変化が大きい変化につながり
生き方と働き方が変わるきっかけになると思っています。
では自分らしい理想の欲求パターンに変えるためには
具体的にどんなステップを踏めばいいのか?
それには5つのステップがあると思います。
1)自分の欲求の中に隠れている欲求パターンを知る
食べる時の自分の思考パターンや行動パターンを思い出してみる
自分が望む欲求に対する欲求とは何かを考えてみる
無意識の行動を意識化してみる
もしくは周りの身近な人に聞いてみる
2)自分の望むスタイル、欲求理想パターンをイメージする
「自分はどんな生き方、働き方をしたいのか?
逆にどんな生き方、働き方をしたくないのか?」を考えてみる
「何を大切にし、何をしたくないのか?」
「自分は何を感じて、周りに何を感じて欲しいのか?」などを考えてみる
3)現状の欲求パターンと比較する
欲求理想パターンと今はどこが違うのか?
それを変えたいのか、変えなくて良いのか?
変えたいのなら、どこをどのくらい変えたいのか?
4)必要であれば修正する(と決める)
ダメだから変えると思うのではなく
より自分らしい方を選択すると思うようにする
周りの身近な人たちに宣言し助けを求める
5)日常で欲求理想パターンを繰り返す(思い出すようにする)
カンタンには、そうすぐ変わらないので焦らないこと
「あ!また元のパターンに戻っているなぁ」と気づくだけでも
十分に変化している証拠
一人でやり遂げることは難しいので
家族など身近な人たちに話して
協力をしてもらうことが大切
以上が欲求パターン(欲求に対する欲求)を
より自分らしく変える5つのステップでした。
今月の初めに、友人のひすいこたろうさんと
http://blog.livedoor.jp/kissei888/
あるプロジェクトの話を進めていた時に
「食べ方=生き方(働き方)」理論を話したら
ひすいさん、こんなこと言っていました。
「先日、大食い選手権をテレビで見ていたのですが
子供に誰が勝つと思う?と聞かれたんで
キレイに食べている人が勝つと思うな
って話したんです。
そうしたら・・・
ホントにキレイに食べている人が勝っちゃったんですよ!」
食べ方がキレイな人は
勝ち方もキレイだったのかもしれないですねぇ~。
いい物を食べるのが良いと言っているのではなく
いい食べ方をすること
いい食べ方とは
作業にしないこと
しっかり噛むこと
味わうこと、楽しむこと、喜ぶこと
キレイに食べること
感謝すること
食べ物を頂くというのは
その食べ物となっている生命の命を頂き
代わりに自分の命とすること。
食べ方とは頂き方
だからこそ
頂き方は生き方につながるのだと思います。
きっと
愛に気づく頂き方をするとき
財を築く働き方をするのでしょう。
それこそが
幸せ(愛)と成功(財)を両立することなのかもしれません。
さて、今日の夕飯は
どんな食べ方をしますか?
あなたがますます自分らしい毎日を生き
より幸せと成功を両立することを信頼しています。
愛と幸せと喜びに囲まれる毎日へ
才能と希望に溢れるあなたを応援する小田真嘉


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