【映画:13ラブ30】幸せに自分を生きる4つのチカラ

     何かをやり直せるとしたら

     何をやり直したいですか?

 愛と幸せと喜びに囲まれる毎日へ
 才能と希望に溢れるあなたを応援する 小田真嘉です。


 あなたが13歳の頃
 未来にどんな想いを馳せていましたか?


 あの頃、憧れていた大人になってみると

 夢に敗れてしまっていたり
 人を傷つけてしまっていたり

 未来を自由に創造できることすら
 忘れかけてしまいがちになっていたりします。

 子供の頃よりも
 圧倒的に出来ることが増えているはずなのに・・・


 もし、あなたが13歳のあの頃の自分のまま
 現在の年齢の自分になったとしたら

 今の自分がいる世界はどう映るのでしょうか?
 どんな働き方をするでしょうか?
 何をしますか?何を目指しますか?


 ある所に

 ジェナという女の子がいました。

 彼女は思い通りにいっていない思春期をとばして
 早くステキな大人になりたいと夢見る女の子。


 13歳の誕生日

 ジェナはクローゼットに閉じこもり


    『 リッチで気ままな30歳になりたい! 』


 と強く願うのでした。


 すると
 不思議なウィッシング・ダストのおかげで

 翌朝目覚めたジェナは

 なんと17年後の世界に一気にワープ
 30歳の大人の女性なっていることに気づくのです。


 中身は13歳のままのジェナの目に映る
 大人の30歳の自分が暮らす世界とは?


 この話は映画、「13ラブ30」というお話です。

13ラブ30
13ラブ30ジェニファー・ガーナー マーク・ラファロ キャシー・ベイカー

おすすめ平均
stars13 going to 30
starsかわいい映画
starsスナオでよい

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 このストーリーには
 幸せに自分を生きる4つのチカラがありました。


 30歳になっているジェナは
 大手ファッション誌の編集者

 外面的には

 13歳の自分が夢見ていた通りの
 ステキな大人の女性になっていたようですが・・・


 内面的には

 プライベートは親友もいなく
 幼馴染との恋もとっくの昔に終わっていて

 仕事は適当にこなす毎日。


 13歳の純情なジョナは次第に
 30歳の自分に失望し

 とうとう自暴自棄になってしまいます。


 そんなジェナは救いを求めて
 両親に会いに実家に戻り

 母親とこんな会話を始めます。


 ジェナ:「 何かをやり直せるとしたら
       何をやり直したい? 」

 母 親:「 何もないわ 」

 ジェナ:「 じゃ、取り返しのつかないこような
       大きな間違いをしたことは? 」

 母 親:「 そりゃたくさんあるけど…
       後悔はしていないわ 」

 ジェナ:「 え、どうして? 」

 母 親:「 だって間違いをしなければ
       正しい方法を学べないもの 」


 それは

 ジェナの瞳が変わった瞬間でした。


 彼女は母に謝り
 ファッション誌の仕事場に戻るのです。


 すると担当誌がライバル社に大きく差をつけられ
 廃刊寸前であることを知ります。

 編集長や
 多くの人たちが絶望のどん底の中で

 彼女だけは違いました。


    「 これは楽しむチャンスよ! 」


 と声をあげます。


 そして数日後、彼女は

 編集長たちを集めたプレゼンで

 高校時代の卒業アルバムをコンセプトにした
 ノスタルジックな新企画を、こう発表します。

 「今までこの雑誌を飾ったモデルたちの中で
  知り合いの人たちいる?

  私が雑誌で見たいのは
  もっと身近な人たち

  そして

  自分自身でいることを
  心から楽しんでいる女の子よ!


  私は紙面にリアルな生活を取り戻したいの


  楽しくて、にぎやかで
  笑っちゃう普通の日々を・・・


  誰だって心の底では
  恋しいと思っているはずよ


  過去に置いてきた幸せをね。


  時が経って気づく幸せってあるから


  今こそ!

  ソレを認めなきゃ

  じゃないと目の前の幸せも
  見失ってしまう―― 」


 編集長も大絶賛し
 同僚の中には涙する者も・・・


 そして

 ジョナは想いと憧れを胸に
 飛び越えた17年間の時を埋めながら

 13歳の自分が描きたい未来を
 30歳の自分として歩もうとします。

 そして

 彼女は時空を超え

 13歳の自分が見たい世界と
 30歳の自分のいる世界を1つにしたのでした。


 このストーリーには
 幸せに自分を生きる4つのチカラがあるように思えます。

 
  変えられないモノを受け入れる『覚悟』
  変えられるモノを変える『勇気』

  その2つを区別する『智恵』
  それがきっとできるはずだという自分への『信頼』

 誰だって

 問題は起きるし
 間違いだってしてしまう。

 違うのは

 それを受け入れた人だけが次に進め
 変えられるモノに気づけるということ。

 何かに気づけるから
 何かを築けるようになる。


 子供の頃、抱いていた憧れを思い出し
 胸いっぱいに抱きしめてあげよう。

 もしかして

 過去の自分が夢見ていた世界と
 現在の自分のいる世界は
 違っているかもしれない。

 でも、それは

 可能性が無くなったのではなく
 可能性が広がっているということ


 あの頃の自分よりも

 今の自分の方が遥かに出来ることも
 知っていることも増えているのだから。


 過去の自分を否定していたら、自分じゃなくなる。

 自分を否定するよりも
 自分を肯定するほうが

 自分らしさに気づけるから。


 現在の自分を否定していたら、幸せじゃなくなる。

 今を否定するよりも
 今を肯定するほうが

 幸せがたくさん見つかるから。


 起きた事実は変えれないが
 事実を見る目は変えられる。

 事実を見る目を変えるとき
 事実から何かを教わることができる。

 事実から何かを学ぶとき
 その中にある真実に気づくことができる。


 その瞬間から、きっと

 過去の自分からは応援され
 現在の自分には不思議なチカラが湧き上がり
 未来の自分と温かく手を取り合えるはずだから。


 ジョナが
 
 変えられないモノを受け入れる『覚悟』をし
 変えられるモノを変える『勇気』を持ち

 その2つを区別する『智恵』を発揮し

 自分にはきっとできるはずだと
 心から『信頼』したように

    「 それは楽しむチャンスよ! 」
           ― ジョナ ―

13ラブ30
13ラブ30ジェニファー・ガーナー マーク・ラファロ キャシー・ベイカー

おすすめ平均
stars13 going to 30
starsかわいい映画
starsスナオでよい

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 あなたがますます幸せに自分を生き
 あの頃の夢をさらに実現することを信頼しています。


 愛と幸せと喜びに囲まれる毎日へ
 才能と希望に溢れるあなたを応援する小田真嘉



投稿者 oda : 2007年10月03日 11:58

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"【映画:13ラブ30】幸せに自分を生きる4つのチカラ"へのコメント

小田さん、素敵な映画をご紹介していただいて本当にありがとうございます(^-^)

子供視点になって、人生や自分を見つめなおすということをすると、本当に新しい気づきや深い幸せを再認識できますよね。

子供視点という映画では、他に小田さんも以前ご紹介していらっしゃる「キッド」や、「ニューヨークの王様」、「アップタウンガールズ」、「菊次郎の夏」などたくさんの素敵な映画があります☆
まだ観ていないものがあれば、ぜひ観てみてくださいね♪

投稿者 789jun : 2007年10月03日 17:56