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2008年01月22日

生きながらに生まれ変わるために最適なアプローチとは?


 どうやったら人は、意識の進化ができるのか?

        それは・・・

 インナートラベルを楽しむことから始まる。


 家庭と仕事の両立へ
 本質的成長を応援する小田真嘉です


 前回のメールレターでの「今年の決意」に
 たくさんのメールをいただき
 多くの幸せに包まれました。

 今後のエネルギー源に変換していきます。

 本当にありがとうございました。


 さて今回のメールレターでは

 私の今年のテーマの1つ

     「 進 化 」

 について今考えていることを
 お伝えしようと思います。


 進化と言っても


 翼が生えてきたり
 腕が増えたり
 超能力が使えたりするのではなく…(笑)


 私が思う進化とは

 ズバリ!


  「 生きながらに生まれ変わること 」


 だと思っています。


 それは

 自分の道を自分らしく歩むことであり
 自分のバージョンを上げていくことであり

 そして

 自分が見ている世界を広げ
 自分が住む世界を鮮やかに楽しむことだと思います。
 

 その根源となる本質的変化こそが
 意識を進化させることではないでしょうか?


 では

 どうしたら意識は進化するのか?


 まず始めは

  「 哲学的アプローチ(視点) 」

 が、重要なカギになるような気がしています。


 ここからは
 先日、先生の一人から教えてもらったことです。

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 <科学と哲学の違いから、新たなるフレームワークへ>


 科学とは、外的環境を客観的に分析をする実践
 哲学とは、内的環境を主観的に内省をする思考

 科学は
 自分の外側の物質を扱い
 モノを分けて行くことで、答え(一般法則)を作り上げ

 たくさんの職業とお金を生み出し
 時代を作るために発展して来た。

 一方

 哲学は
 自分の内側の精神を扱い
 自分を深めて行くことで、答え(意味や意義)を見出すが

 職業やお金を生み出さなかったため
 発展せずに立ち遅れていた。

 しかし哲学は
 自己を作る有効な手段であり
 全ての人、全ての仕事にとって必要なモノ。


 今後の時代は哲学が発展し

 ゆくゆくは科学と哲学の融合と統合が
 大きなフレームワーク(考え方、視点)となるであろう。

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 意識の進化には
 まず始めに哲学的アプローチが重要となるようですが

 では、具体的にどうやったらいいのか?


 さらに、こう教わりました。


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 哲学の手段とは
 「内省」というアプローチです。


 それは

 自己質問を繰り返すことによって
 内側に深く入って行き

 問題点や矛盾を発見し
 それを解決をしながら

 より深い所にある本質的な自分に近づくことです。


 哲学では

   「 否定力(質問力)こそ哲学の栄養剤 」

 とまで言われ

 現状の自分をあらゆる角度から
 本質的な質問をすることが重要です。


 ここで最大の注意点は

 哲学的アプローチを
 自らの意思でやっていくことです。


 なぜなら

 科学は他人から答え(一般法則)を教えてもらって
  納得せずとも実践すれば効果は出ますが

 哲学は他人から答え(意味や意義)を教えてもらっても
  結局は自分で深めていかなければ何も変わりません。
  他人から学ぶのではなく、自分から気づくことです。

 そもそも
 答え(意味や意義)は人によって全く違います。

 あくまでも
 自分自身でやらないと答えは見出せません。
 そして、見出した答えを大切にすることができません。

 ただし

 答えに近づくお手伝いをすることはできます。


 哲学は

 自分自身でしかたどり着くことができない
 困難な冒険(インナートラベル)です。

 だからこそ
 美しく、楽しく、尊いのだと思うのです。

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 昨年のメールレターで

  いかにお金を稼ぐかという時代から
  いかに意味を見出すかという時代へ

 変化してきていると書きました。

 まさにそれは
 哲学的アプローチが重要になってきている時代ということ。

 そのためには日々
 自分自身に問いを持つこと


 たとえばこんな質問かもしれません。


 そもそも自分は

  なぜ今の仕事を選んでいるのだろうか?
  なぜ働いているのだろうか?
  家族や仲間にとってどんな存在なのだろうか? 
  どんな幸せを求めているのだろうか?
  どんな豊かさを求めているのだろうか?
  何の役割を持って生まれてきたのだろうか?
  何のために生きているのだろうか?
      ・
      ・
      ・


 もちろん問い続けても
 すぐには答えは出ないかもしれない。

 そして
 正しい答えは見つからないかもしれない。

 しかし

 私はこう思います。

 その問いを続けることが大切で
 その答えに、正しい答えはないのだと。

 なぜなら

 答えは自分の成長と共に変わってしまうものだから。
 

 その瞬間の自分自身と向き合い
 自分に問いを繰り返すとき

 自己存在を自覚し
 自己意義に目覚める

 やがて邂逅が巡り
 必要な人たちが集い

 そして

 新しい自分自身と出会う。


 その繰り返しこそが

 生まれながらに生まれ変わる
 「意識の進化」なのではと考えています。


 今年は

 「家庭」と「仕事」と「個育て」という3つを統合的に探究し
 生きるためのチカラや本質に迫りながら

 あなたが
 さらにインナートラベルを楽しむお手伝いをさせて下さい。
 

 あなたがそこにいるだけで
 家庭と職場と人生に
 平和が広がることを心から祈っています。


 家庭と仕事の両立へ
 本質的成長を応援する小田真嘉

2008年01月17日

統合と進化、それは本質的に生きるチカラを育む

 家庭と仕事の両立へ
 本質的成長を応援する小田真嘉です


 遅くなりましたが

 今年もよろしくお願いいたします。


 2008年が始まって
 もう半月以上過ぎました。


 本日1月17日は
 実は私の29歳の誕生日です。

 ( 深夜0時を過ぎてから
  続々とお祝いのメッセージやプレゼントが届きました。
  本当にありがとうございます。とっ~ても嬉しかったです。)


 今年は
 20代最後の1年でもあり

 時代の大きな変化の節目になる
 2008年という非常に重要な年

 そんな今年を分岐点に


 家族みんなで今後

  ・何を大切にするのか?
  ・どの方向に進もうか?
  ・何をして行くのか?

 などなど

 先日の3連休のほとんどの時間
 見つめ合い、語り合い、描き合いました。


 そこで決めたテーマが

   「 統合と進化 」

 です。


 そもそも私自身は

 「神話の法則」の冒険ストーリーの3部構成

夢を語る技術〈5〉神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術 (5))
夢を語る技術〈5〉神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術 (5))Christopher Voglar クリストファー ボグラー 岡田 勲

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  1.旅立ち&出会い
  2.試練&成長
  3.帰還&新たなる旅立ち


 という流れを参考に
 ここ3年間、テーマを考えていました。

 それで

 2006年…「出会い」
 2007年…「成長」
 2008年…「統合と進化」

 という流れです。


 今年は「統合と進化」をテーマに


 「家庭」と「仕事」と「個育て」の3つの分野

  家庭:幸せが広がる衣食住を整える
  仕事:豊かさが広がる才能の発揮
  個育て:自分、子供、仲間と共に個性を育む

 この3つのステージアップ研究をしながら
 統合していこうと思います。

 そして

 これらの活動を通じて

 3つの意識の進化

  1)進化…自分らしく進み活動し
  2)深化…自分を深めて行き
  3)真価…自分の本質に近づく

 このプロセスを歩みたいと思います。

 今年一年
 「統合と進化」をテーマにして

 あなたにこのブログを
 愛念の想いを込めて届けさせて下さい。

 今年もよろしくお願いいたします。


 あなたがそこにいるだけで
 家庭と職場と人生に
 平和が広がることを信頼しながら

 奇跡しか運ばれないことを心から祈っています。


 家庭と仕事の両立へ
 本質的成長を応援する小田真嘉