自分に秘められた力を発揮する最もシンプルなサイクル
何か知っていますか?
地球上でもっとも繁栄している生物を
進化のカタリスト
小田真嘉です。
おかげさまで
先月の28日のチャリティーセミナーですが
http://www.ae-mahalo.com/event2/
全国から定員の200名を超える
多くの方々からご参加いただき
そして募金も多く集まったようです。
主催のアニーこども福祉協会の大原さんも
ご寄付頂いたお金は1円もムダなく
子供たちの笑顔に使わせて頂きますとのことでした。
参加、募金してくださった皆様
協力して下さったスタッフの皆様
本当にありがとうございました。
心から感謝いたします。
今回、ひすいこたろうさんと
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「自分らしさ」についてお話しさせていただきましたが
当日、お伝えさせていただいた
あるお話を今回させてください。
突然ですが
地球上でもっとも繁栄している生物って
何か知っていますか?
実は・・・・
その生物は何と
地球上の生物の10%も占めているとのこと
その生物は
何だと思いますか?
それは・・・
それは・・・
(ひすいさんチックに、ひっぱってみました)
実はそれって!
「アリ」なんだそうです。
なぜ、アリがそんなにも繁栄しているのか?
たくさんの学者さんが
その理由を研究していて色々な説はあるそうですが
有力だといわれている理由が2つあります。
それは
「 社会胃 」 と 「 役割分担 」
です。
アリは食べた物を消化せずに
「そのう」と呼ばれる「社会胃」に蓄えておくことができます。
そして「社会胃」に蓄えた食料を
巣(コロニー)の仲間に吐き戻して分け合います。
だから
群れにいるみんなに食料が十分に行きわたり
危機や試練を乗り越えてきたのでしょう。
一方
アリ社会には多くの役割があり
その役割が明確だということです。
だからこそアリは
自分がいる場所で
自分の長所を生かして
自分の仕事に最善を尽くしているのでしょう。
もちろん
中には何も運ばないで
仲間を応援しているだけの者もいます。
中には何もせず巣の中で
運んでくれた食料をただ食べるだけの者もいます。
でもそれが
その者の役割であり
他の者の役割を引き立ているのでしょう。
役割を受け入れ自覚し
その役割に最善を尽くし
自分が得たモノを
惜しみなく周りと共有して喜んでもらう。
この「社会胃」と「役割分担」2つが
アリを地球上で最も繁栄させたのではないでしょうか?
以前、紹介した映画「エバン・オールマイティー」でも
http://blog.odamasayoshi.net/2008/05/02/113000.html
お伝えしたように
人々が進化していくサイクルはシンプルで
成長 → 貢献
↑ ↓
貢献 ← 成長
と「成長」「貢献」の2つを
ただただ順番に繰り返すことだけだと
私は考えています。
1.(自分のために)成長すること Likeワーク
⇒楽しむことがポイント
・自分の仕事は、自分でしか面白くできない
・昨日よりも1mmでも良くする、工夫する、違ったことをする
・自分を高めるには基準を高める
2.(相手のために)貢献すること Lifeワーク
⇒相手に喜んでもらうことがポイント
・自分の役割を通じて、貢献できる相手を知る
・幸せとは、幸せを幸せにすること
・相手の役に立てるまで仕事の質を高める
つまり
成長するから貢献でき
貢献するから成長できると。
ということは
もし、カベにぶつかっていて
前に進めないと感じているとしたら
「成長」か「貢献」のどちらかで
止まっている可能性があると思います。
そして
成長と貢献のサイクルを
何度も繰り返したとき
人生が変わるほどの良き出会い(邂逅)に巡り合い
毎日、力の限りを尽くしたい天職(Lightワーク)に昇華し
天命の1つが目覚め
想像もつかないほど輝く
繁栄の扉が開くのかもしれません。
あなたが成長と貢献のサイクルを繰り返すことで
より自分らしくなることを心から祈っています。
進化のカタリスト
小田真嘉
投稿者 oda : 2008年06月01日 22:01
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