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    <title>小田真嘉（おだまさよし）のひとつ上の自分と出会うヒント　成長のブログ</title>
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    <updated>2008-09-30T05:44:37Z</updated>
    <subtitle>小田真嘉（おだまさよし）のひとつ上の自分と出会うための成長へのヒントとなる情報を配信するブログです。</subtitle>
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    <title>抽象化を使って自分の限界を超える５つのステップ</title>
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    <published>2008-09-30T05:40:44Z</published>
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    <summary>　　【今の自分の限界を超えて、進化する５つのステップ】 　　１．憧れる人、尊敬す...</summary>
    <author>
        <name>小田真嘉</name>
        
    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.odamasayoshi.net/">
        　　【今の自分の限界を超えて、進化する５つのステップ】

　　１．憧れる人、尊敬する人などを３～１０人リストアップする
　　２．その人たちの最大公約数、共通点を探してまとめる
　　３．
　　４．
　　５．

        <![CDATA[　小田真嘉です。


　先日、NPOアニーこども福祉協会でのチャリティーセミナーで
　<a href="http://ae-mahalo.com/event3/">http://ae-mahalo.com/event3/</a>

　参加者のみなさんに
　少しだけ体感していただいたのですが


　　　「抽象化して、今の自分を超える」


　というお話をご紹介させてください。


　私にはたくさんの先生がいますが
　その中にGT（グレート・ティーチャー）と呼んでいる方がいます。

　その方は

　スターウォーズで言えば
　ヨーダのようなグランドマスターであり

　三国志で言えば
　諸葛孔明のような賢人です。


　そのGTに色々教わった１つに

　　「変わらないのは枠を超えられないから
　　　枠を超えるには抽象化していくこと」

　というのがあります。

　今回は、それを紹介させて下さい。


----------------------------------------------------

　お金の不安は、お金では解決しない。
　感情の克服は、感情では克服できない。

　今の問題を解決するには
　今の状態では解決できない。

　なぜなら
　今本当に必要な答えは、自分がいる枠の中にはない。

　枠の外にこそ
　本当の教えと本当の答えがある。

　禅で言うなら

　　　　『 教 外 別 伝 （きょうげべつでん） 』

　というのに近いだろう。


　では、どうしたら枠を超えられるのか？


　その１つが、「抽象化する」ことだ。


　具体的に答えを求めるほど
　具体的に考えるほど

　もっと言うなら

　具体的に夢や目標を持つほど


　「盲点」ができる。

　情報が偏り、考えが偏り、バランスを崩す。


　これは

　何かを極めようとすることも同じである。


　具体的に師を一人とし

　その人だけから学んだり
　言動をマネ、参考、目標にしていると

　　・自分とのギャップのジレンマに襲われる
　　・やることが増えて手が回らなくなる
　　・自分にはできないと落ち込みさらに迷う、さらに悩む
　　・１つだけの価値観（ものさし）にしがみついてしまう
　　・いま上っているハシゴから降りれなくなる


　それはすならわち
　本来の自分を見失いやすいということ。


　具体的に求めるほど

　ムダなことまでやることになる。
　遠回りをすることになる。
　重くなる、辛くなる、苦しくなる・・・。


　そのためには

　そぎ落として
　抽象化してみることだ。


　大切なことを教えてくれる人、幸せな人
　憧れる人、目標している人、魅かれる人
　居心地が良い人、参考としている人
　
　実在の人物でも、仮想の人物でも良い
　友人や家族、パートナーなどの身近な人たちでも


　その人たちの最大公約数（共通点）を探して
　それをあたかも一人の究極の人物としてつくりあげよ。

　その人に心から惚れよ。

　そして一体化せよ。


　その時

　今までの枠を超え
　新たなる自分となっているだろう。

　気づけば問題など
　とうに消え去っているはずだ。

----------------------------------------------------


　このGTの教えは、かなり深く
　仕事や人生の壁を超える素晴らしいヒントだと思います。


　抽象化することで
　視座が高くなり、視野が広がり、視点が増えます。


　これは個人だけでなく
　企業経営にも言えることですね。


　今回は、あなたが実践しやすいように
　ワークとしてまとめてみました。


＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

　【今の自分の限界を超えて、進化する５つのステップ】

　１．憧れる人、目標とする人、尊敬する人などを
　　　３～１０人リストアップする

　２．その人たちの最大公約数、共通点を探してまとめる

　３．２の共通点を全て兼ね備えた理想の人物一人をつくりあげ
　　　自分の好きな名前をつける

　４．まるで恋愛するかのように、その人に心から惚れる。

　５．その人だったら何をどう考えて、どう行動しているのか
　　　をイメージして一体化する。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝



　１．憧れる人、目標とする人、尊敬する人などを
　　　３～１０人リストアップする


　　　これは実在の人物でも、歴史上の偉人でも
　　　アニメなどの仮想の人物でもOKです。

　　　１つの分野やジャンル
　　　仕事のことだけに偏らないように注意！

　　　自分とは全く違った分野、業種、ライフスタイルの人
　　　学校の先生、友人、先輩、後輩なども
　　　積極的に入れてみるとさらに効果的です。


　２．その人たちの最大公約数、共通点を探してまとめてみる


　　　まず最初は

　　　事実よりも自分がどう感じるか
　　　イメージを大切にするとスムーズです。

　　　　・どんな行動はしないと決めているのか？
　　　　・どんなことは考えていないのか？
　　　　・何を大切にしているのか？どんな雰囲気なのか？
　　　　・どんな性格で、どんな口癖があるのか？
　　　　・何を毎日続けいているのか？どんな習慣があるのか？
　　　　・どんな価値観なのか？どんな使命があるのか？
　　　　・もし天命というものがあるとすれば、その人の天命は何か？

　　　もちろん自分の勝手な想像、発想でOKです。

　　　なかなか見つからない場合は
　　　友人やパートナーと話し合って見るのも効果抜群です！


　３．２の共通点を全て兼ね備えた理想の人物一人をつくりあげ
　　　自分の好きな名前をつける


　　　自分の究極の理想としてイメージし
　　　一人の実在する人物をつくりあげます。

　　　そして、その人に命名します。

　　　名前は都合がいいように

　　　　「○○○○の天才」
　　　　「○○○○の神様」
　　　　「伝説の○○○○」

　　　でもいいです。

　　　最終的に
　　　その名前を自分自身の名前にして
　　　名前のストーリーとして紡げたらカンペキだと思います。

　　　【参考：ネーミングストーリー】
　　　<a href="http://blog.odamasayoshi.net/2007/12/10/095430.html">http://blog.odamasayoshi.net/2007/12/10/095430.html</a>



　４．まるで恋愛するかのように、その人に心から惚れる。

　　　その人のことを考えただけで

　　　温かくなる、すずやかになる、包まれる
　　　ワクワクする、ドキドキする、楽しくなる
　　　幸せな気持ちになる、テンションがあがる
　　　やりたいことやアイディアが湧き出てくる

　　　そのくらいに心底、惚れ込むことです。


　　　「惚れ込む」とは、「大好き」を遥かに超えた状態です。



　５．その人だったら何をどう考えて、どう行動しているのか
　　　をイメージして一体化する。


　　　その人だったら

　　　　××××のような言動はしないな・・・
　　　　△△△△するだろうな・・・
　　　　○○○○と考えるだろうな・・・


　　　と連想してみて、その行動をマネしてみる。

　　　そして、その人物が

　　　自分のそばに常にいる
　　　後ろに立って手を添えてくれていると

　　　イメージして、感じてみることです。


　　　実は、４がしっかりできていると

　　　恋人と同じ事を考えていたり
　　　ふと同じ歌を口ずさんでいたり
　　　偶然同じ事をしていたことがあるように

　　　自然と、いつの間にか同じ行動をとっています。

　　　これが一体化している状態です。


　　　つまり惚れ込んでいたら

　　　努力感や必死感はゼロで
　　　今の自分の限界の遥かかなたまで
　　　カンタンに運ばれてしまうのです。


　以上が


　【今の自分の限界を超えて、進化する５つのステップ】


　ですが

　この抽象化して一体化して限界を超えていくプロセスは
　何度も変更、修正、追加ＯＫです。


　なぜなら

　自分自身が変化＆成長することで
　求める答え＆進む方向も変わるからです。


　ちなみに

　私は今から１年半前につくったのがコチラ↓


　　　＜　幸せで豊かな人の10か条　＞

　　１．仕事に最善を尽くすが、家族にも尽くしている人
　　２．人の上に立つことよりも、人の役に立つことが好きな人
　　３．話をするのも好きだが、話をじっくり聞ける人
　　４．今さらと思うよりも、今からと燃える人
　　５．成果を期待するよりも、成長を楽しめる人
　　６．自分の成長以上に、他人の成長を歓べる人
　　７．割りに合う仕事を探すよりも、自分に合う仕事を創る人
　　８．勝ちにこだわるよりも、価値を生み出す人
　　９．合理的に働くよりも、個性的に生きる人
　１０．遠くの夢を見ながらも、足元の幸せを見つけられる人


　ですが・・・

　今は、驚くほどに変化しています。


　今回、GTから教わった
　抽象化して自分の枠を超える５つのステップが
　さらなる飛躍のヒントになったら幸いです。



　あなたが今の限界を超えて輝き放ち

　その光に触れる全ての人たちの幸せと豊かさが
　世界の果てまで広がることを心から祈っています。

　小田真嘉
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    <title>あなたが、ただいるだけでいい理由</title>
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    <published>2008-09-11T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-09-14T13:45:49Z</updated>
    
    <summary> 　　　なぜ、頑張れば頑張るほど、遠ざかるのか？ 　　　なぜ、答えを求めるほど、...</summary>
    <author>
        <name>小田真嘉</name>
        
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　　　なぜ、頑張れば頑張るほど、遠ざかるのか？

　　　なぜ、答えを求めるほど、答えではなくなるのか？


        <![CDATA[
　小田真嘉です。


　関西に引っ越ししてから

　本格的に本質的な成長の探究と
　その実践に取り組んでいます。

　不思議なご縁から

　料理人の方々、アーティストの方々
　そしてLightステージの方々などの賢人たちと出会い

　賢人の純粋さ、成熟さ、清らかさに触れ
　自分の不純さ、未熟さ、穢れを痛感し

　ただただ内修の日々になっています。


　そんな中で
　友人からあることを教わりました。


　その人は最近、お蕎麦を
　京都にあるとっても美味しい蕎麦屋さんのご主人に
　直接教えてもらっているそうなのですが

　そのご主人がそばにいる時は
　美味しく打てるのですが

　そのご主人が離れると
　なぜか味が落ちるというのです。


　その人が

　ただいるだけで味が変わる
　ただいるだけで美味しくなる。


　調理技術を遥かに超えて
　最も大事で大切なこと


　それは、その場が
　どんな空気なのかということ。



　この話を聞いて
　ある人を思い出しました。

　それは

　いつもビジネスの本質を教えて頂いている
　師匠の大久保寛司さんです。

　（参考：講演録→ <a href="http://www.icpe.or.jp/2007/08/350008.html">http://www.icpe.or.jp/2007/08/350008.html</a>　）


　大久保さんと一緒に
　色々な企業やグループのお手伝いをさせてい頂いていると
　奇跡のような変化に次々と遭遇します。


　大久保さんがいるだけで

　悩んでいる経営者や
　迷っているリーダーが

　素直に、深く、じっくりと自分と向き合い
　本質的な問題、発展への課題に気づき

　変わらなかった人や組織が激変していくのです。


　大久保さんは

　特別なことをするわけでなく
　技術を駆使するわけでもなく
　頑張るわけでもなく


　ただただそこにいて

　当たり前のことを聞く。
　当たり前のことを言う。


　大久保さんがいると
　空気が変わる。澄み切る。深くなる。



　きっと、お蕎麦屋のご主人が
　つくり出す空気の純粋さに

　食べモノは、純粋に味が深くなり


　大久保さんが
　つくり出す空気の純粋さに

　触れる人は、純粋に心が清くなる。


　まさに、空気がうつっていくのだと思います。



　最近考えていることですが


　最高の料理とは
　また明日も食べたいと思える味。

　最高の会社とは
　また明日も働きたいと思える場。

　最高の人物とは
　また明日も会いたいと思える人。


　「明日も食べたいなぁ・・・」
　「明日も働きたいなぁ・・・」
　「明日も会いたいなぁ・・・」


　その感覚にさせるモノこそが
　最高で最大で最善のヒントなのかもしれません。



　そのためには

　安心してゆっくりと
　深い呼吸で料理を作ること。

　すると味は深くなり
　食べた人の呼吸も深くなり、ほっとする。



　安心して丁寧に
　深い思索をして働くこと。

　すると判断は深くなり
　関わる人の喜びも深くなり、ほっとする。



　安心して優しく
　深い感覚で日常を味わうこと。

　すると時間は深くなり
　一緒にいる人の幸せも深くなり、ほっとする。



　「 私はこの場に、ただいるだけでいい 」


　と、自分を心から

　許したとき、認めたとき、分かったとき


　そこには、『 安心の空気 』が生まれている。


　逆に

　何かを経験しなければと
　必死に頑張るほど、心はブレていく。

　何かを身につけなければと
　技術を追うほど、道はズレていく。


　すると空気はよどみ、汚れてしまう。



　足し算していく考え方はキリがない。


　足していくほど

　次第に重くなる、辛くなる、苦しくなる。
　そして不安になる、怖くなる、分からなくなる。

　自我が大きくなり、偽の自分が現れる。


　
　だからこそ逆に

　引いて、引いて・・・
　捨てて、捨てて・・・
　取って、取って・・・
　
　そこに残った素の自分自身に出会うこと。


　すると空気は純粋に澄み

　次第に軽くなる、楽しくなる、嬉しくなる。
　そして安心する、満足する、分かってくる。


　自我が小さくなり、誠の自己が現れる。



　そんなとき感じ始めるのだと思います。


　あぁ、私はここにいるでけでいい、と。



　きっと、その時
　包み込む空気は変わり

　その自分自身こそが
　誠の答えなのかもしれません。



　あなたと触れる全ての人たちが
　心地よい空気に包まれることを心から祈っています。


　小田真嘉

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    <title>悟りの八百屋さんの真実の教え</title>
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    <published>2008-07-09T03:31:56Z</published>
    <updated>2008-07-10T11:33:12Z</updated>
    
    <summary>　　　世界を変えるためのカンタンな方法がある。 　　　それはなぁ・・・ 　　　実...</summary>
    <author>
        <name>小田真嘉</name>
        
    </author>
            <category term="0010blog" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.odamasayoshi.net/">
        　　　世界を変えるためのカンタンな方法がある。

　　　それはなぁ・・・

　　　実は、マヨネーズを作る方法と一緒なんだよ。



        

　進化のカタリスト
　小田真嘉です。


　今年のテーマを「進化」として
　気づけば、もう半年が経過していました。


　人の進化（本質的成長）を応援するために
　研究と活動を続けてきましたが

　実は、6月末から
　家を関西に引っ越しました。

　これから面白い展開になりそうで
　すっごく楽しみです。


　ここで突然ですが

　京都に密かに「悟りの八百屋」と呼ばれる
　伝説的な八百屋さんがあるのをご存知ですか？


　ここのお店は
　本当に美味しい無農薬野菜を取り扱っていて


　京都の有名料亭や名店が食材を仕入れたり
　日本中から究極の野菜を買いに多くの人が集まったり
　世界中からもわざわざやって来るほど。


　その野菜を１０日間以上ずっと食べているのですが
　本当に甘くて、深くて、優しい味で美味しいんです。


　実は

　そのご主人に色々と教えてもらうことができました。


　本当にぶっ飛んでいる話ばかりだったのですが
　今回はその中の１つのお話をお伝えさせてください。

　それは「世界を変える方法」です。


　世界を変える秘密は、何と！

　マヨネーズを作る秘密と一緒だと言うのです。


　ここからは本人に語ってもらいます。

　（※標準語に変換してお届けします）


　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝


　マヨネーズはどうやって作るか知っているか？
　そもそも何が必要？


　そう！マヨネーズは

　「卵」と「油」をひたすらかき混ぜて作る。


　だが

　水と油を混ぜるようなものだから
　そう簡単には混ざらない。


　そのために
　わずかな「酢」を入れるのだが・・・


　それでもやっぱり
　手間と時間がかかる。


　だか、しかし

　そこにある意外なモノを入れるだけで
　一瞬でマヨネーズに変わってしまう。


　さぁ、君なら何を入れるの？

　一瞬で変えてしまう正体は何だと思う？



　それは・・・



　　　　　「　マヨネーズ　」


　そう！


　混ぜている「卵」、「油」、「酢」に
　一滴だけマヨネーズを入れる。


　その瞬間に、全体がマヨネーズに変わる。


　圧倒的に手間も時間もかからない。



　社会原理や経済原則では

　大が小を兼ねる。
　大きいモノが小さいモノを支配する。

　それが世の中の常識。


　なのに・・・


　マヨネーズは
　小さい力が大きな力を凌駕する。

　そう！わずか一滴が全体を変えるんだ！


　これこそが、真実の一滴。


　世界は一滴で変わる。
　宇宙も一滴で変わる。


　もし世界を変えたいのなら
　自分がその一滴になること。


　何も難しくない！
　とってもシンプルだ！


　想いを込めて家族を愛すること
　感謝を込めて目の前の人に尽くすこと
　愛念を込めて働くこと、生きること


　それだけで周りは変わり
　それだけで世界も変わる。


　そのための一滴であるためには


　　「　澄み切ること　」


　ただそれだけが唯一の条件だ。


　あとは

　今にその一滴をぶちこめ！！！


　君がすることは
　ただそれだけでいい！


　それだけで世界は変わるから。


　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝


　この悟りの八百屋さんのお店に
　野菜を買いに来るのはもちろん

　教えを乞いに日本中、世界中から通う者が
　後を絶たないのがすっごく分かりました。



　想い、感謝、愛念
　それらを凝縮して

　ピュアーに、真剣に、一途に
　澄み切ること


　そういう姿勢で
　大切な人たち、身近な人たち、周りの人たちに接しなさい

　と言う本当に、本質的で
　真実の教えだと感じました。


　その一方で
　自分の未熟さを痛感しました。


　ライフスタイルを整え

　さらに澄み切り
　さらに進化して

　あなたがさらに本質的に成長する
　応援をさせてください。


　あなたの純粋な一滴で
　周りに愛と幸せと豊かさが広がることを
　心から祈っています。

　進化のカタリスト
　小田真嘉


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    <title>「戦わない経営」の浜口さんから学ぶ天職との出会い方と「心の翼」の見つけ方</title>
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    <published>2008-06-11T14:15:50Z</published>
    <updated>2008-06-11T14:22:05Z</updated>
    
    <summary>　　浜口隆則さん教えてください。 　　天職にはどうやって巡り会えるのですか？ ...</summary>
    <author>
        <name>小田真嘉</name>
        
    </author>
            <category term="0020human" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.odamasayoshi.net/">
        　　浜口隆則さん教えてください。

　　天職にはどうやって巡り会えるのですか？



        <![CDATA[　進化のカタリスト
　小田真嘉です。



　今年に入って
　「進化」というテーマにして

　Lightステージ（天職、天命）について
　いろいろ研究しています。


　そんな中で


　先日、いつもお世話になっている
　「戦わない経営」の浜口隆則さんに
　<a href="http://www.forestpub.co.jp/wing/sugao/" target="_blank">http://www.forestpub.co.jp/wing/sugao/</a>


　Lightワーク（天職）のヒントを教えていただきました。

　
　浜口さんは

　「起業の専門家」として
　数千名の起業家を応援する中で

　数々の共通点と意外な法則に気づいたそうです。



　今回は、その中で教えて頂いたことを
　インタビュー形式でお届けさせてください。（敬称略）

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝


小田：最近、多くの方々に、Lightワーク（天職）について
　　　色々な立場から教えていただいているのですが

　　　先日、ある方から２つのルートがあるのでは？
　　　と言う話になりました。

　　　１つ目は

　　　やりたいこと、好きなこと
　　　ライフワーク、天職を
　　　ひたすら探し続けるルート


　　　２つ目は

　　　今やっていることを
　　　好きになる、楽しむ
　　　ライフワーク、天職に変えるルート


　　　新しく探し続けるか？
　　　現状を変え続けるか？

　　　の２つですが
　　　浜口さんはどう思いますか？



浜口：僕は、結果的に

　　　どちらでもたどり着けるとは思うけど

　　　今まで見て来た
　　　たくさんの起業家を振り返ると

　　　1つ目の探し続けるというのには　　　　
　　　１つ大きな危険性があるかもしれないね。

　　　そもそも

　　　どんな仕事にも
　　　苦しいことも辛いこともあって

　　　全部が楽しいわけじゃない。


　　　だから

　　　本当は、その辛いことの先に
　　　美しい世界が待っているというのに

　　　探し続けるという大義名分で

　　　苦しい現実から逃避してしまって
　　　居場所を変えてしまう。

　　　そして

　　　どこに行っても
　　　それを転々と繰り返すことで

　　　結局

　　　何も見つけられない
　　　何にも気づけない

　　　というような状況に
　　　陥ってしまうかもしれないと思う。



小田：たしかに・・・

　　　やらないと分からないこと
　　　やり続けないと見えないこと

　　　ってたくさんありますもんね。



浜口：そうだね。

　　　だから、２つ目の

　　　今の仕事を好きになる
　　　今の仕事を楽しむ

　　　という方が

　　　遠回りせずに確実に
　　　ライフワークや天職に近づけると思う。
　


小田：でも、ですよ！

　　　今の仕事が嫌いだとか
　　　働いていても楽しくないとか

　　　あると思うんですよ。

　　　その場合は

　　　どうしたらいいんですかね？



浜口：それは、たぶん

　　　今の思い込み（常識）に
　　　とらわれないことが大事だと思う。


　　　思い込みを捨てるほど
　　　現状（世界）を変えやすくなるからね。

　　　だからと言って

　　　非常識なことをやるのでなく
　　　未常識なことをやるということ


　　　常識は、必ずしも正しいことは限らないから

　　　今の思い込みを疑って
　　　まだ見ぬ可能性の領域（未常識）に挑戦すること

　　　そうすることで

　　　次々に思い込みが外れ
　　　自己制限という重りやロープが取れ

　　　自分（心）が軽くなる。

　　　すると・・・。

　　　まるで気球のように浮上して
　　　そこには見たことがない美しい風景が広がると思うよ。



小田：なるほど

　　　浜口さんの『「心の翼」の見つけ方』の
　　　「思い込み」を捨てる８つの心の習慣にあるように
　　　<a href="http://www.forestpub.co.jp/wing/" target="_blank">http://www.forestpub.co.jp/wing/</a>
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489451303X/odamasayoshi-22/" target="_top">「心の翼」の見つけ方</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489451303X/odamasayoshi-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GyNZPOyDL._SL160_.jpg" border="0" alt="「心の翼」の見つけ方" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">浜口 隆則<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />あなたは雪が降ったらだれのせいにしますか？？　考え方が変わる本です！！<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />感動しました！<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />自分を変えるこれからの考え方<br /></font></td></tr></table>

　　　新しいことを学んだりして次々プラスしていくよりも
　　　今までのことを取り除くようにマイナスしていくことが

　　　実はとっても大切なんですよね。


　　　自分から引き算をするほど

　　　気持ちが軽くなり
　　　イメージや発想を広げやすくなる。

　　　これって

　　　視座（観ている場所）が高くなって
　　　視野（観える領域）が広がり
　　　視点（観る対象）が増えるってことですね。



浜口：そうそう、その通り！


　　　今までよりも
　　　高い位置から見ることで


　　　好きになる要素が増えたり
　　　楽しめる工夫ができたりして

　　　今の仕事を無理なく続けられたり
　　　極められたりできるんだと思う。



小田：ここで浜口さんに
　　　さらにお聞きしたいのは

　　　今までたくさんの起業家を応援してきて

　　　途中で挫折した人
　　　成功し続けている人

　　　と違いがあったと思います。

　　　でも、成功し続けた人だって

　　　最初は何もなくて
　　　みんな素人だったはず。

　　　彼らはどうやって仕事を極めていたのですか？
　　　その共通点って何かありましたか？


浜口：これは、僕の体験でもあるんだけど

　　　一言でいうと


　　　　　　「　深める　」


　　　ということを繰り返していることかな・・・。



小田：仕事を「深める」って言うのは
　　　イメージ的に分かると思うのですが

　　　具体的な深め方とかアプローチを
　　　もし良かったら教えていただけますか？



浜口：そうだね。

　　　まず前提として

　　　・今の仕事を一生懸命に取り組んでいる
　　　・依頼された仕事を何でもやってみる、やっている

　　　というのがあっての話なんだけど


　　　今の仕事で大切なことを
　　　要素分解してみることだね。



小田：要素分解ってどういうことですか？



浜口：今の仕事の中で

　　　自分が大切だと思うことを３つに分解してみること


　　　ここで大切なことは

　　　分からなくてもいいから

　　　無理矢理にでも考えて
　　　３つまとめてみること



小田：無理矢理ってところがポイントですね。


　　　分からないなりにも

　　　分けようとすることで
　　　分かってくることがありますからね。



浜口：分からなくても
　
　　　今の仕事で何が大切なのかを見ようとすることで
　　　仕事を深く見ることができるからね。

　　　でも、実はその後がとっても重要で

　　　その３つの中から
　　　今の自分にとって

　　　大事だと思うこと
　　　好きだと感じること
　　　楽しく工夫できること

　　　を総合したモノを１つ選んで
　　　それに集中して徹底的に取り組むこと。



小田：え！？

　　　３つのうち
　　　１つだけでいいんですか？



浜口：１つだけでいいと思うよ。

　　　気持ち的に

　　　全部やらないといけないように感じるし
　　　全部やりたくなるけど

　　　その中の１つを徹底的にやることで

　　　さらに要素分解ができるようになったり
　　　さらに今の仕事を深く見ることができるから。



小田：あああ、なるほど

　　　１つに絞って取り組むことで

　　　視座を高めやすくなって
　　　広く見ることができて
　　　深く感じることができるんですね。



浜口：そうだと僕は思っています。

　　　目の前のことを大切にしていないと
　　　本当に大切なことって見えてこないし

　　　目の前のことを深くまでやらないと
　　　どこに自分の才能があるのか分からないからね。


　　　イメージで言うと・・・


　　　　　「　井戸を掘る　」


　　　　って感じかな。



小田：井戸を深く掘るほど
　　　水脈にぶつかりやすくなるってことですね。



浜口：その通りで

　　　どこか１ヶ所掘っていたら
　　　もし水脈にぶつからなくても

　　　掘る体力がいつの間にかついていたり
　　　堀る方法やコツが分かったり
　
　　　どこに水脈があるのかも感じるようになるからね。


　　　その時に

　　　別の箇所を掘ればいいと思う。


　　　最初から水がある場所なんて誰も分からない
　　
　　　それよりもまずは
　　　今の足元を掘ってみることが大事だと思うよ。


小田：なるほど

　　　まずは、今の思い込み（常識）を捨てて
　
　　　足元を深く掘ることで
　　　膨大な水脈、水源に近づくことができるんですね。


＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

　今回の浜口さんのお話を参考にすると
　Lightワーク（天職）への道のヒントは
　

　　１．今の仕事に真剣に取り組むと決める
　　２．今の仕事で大切だと感じることを３つに分解してみる
　　３．チカラを入れるテーマ、分野、箇所を１つに決める
　　４．深みを知るために、３をひたすら掘り続ける
　　５．２～４を繰り返す

　のように感じました。


　地を深く掘るほど
　天に近づくのかもしれませんね。


　浜口さんから学ばせていただきました。
　ありがとうございました。


　　『 最初から水がある場所なんて誰も分からない
　　　それよりもまずは
　　　今の足元を掘ってみることが大事だと思う 』
　　　　　　　　　　　　- 浜口隆則 -



　あなたの足元にある水脈から
　豊かさが溢れることを心から祈っています。


　進化のカタリスト
　小田真嘉

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    <title>自分に秘められた力を発揮する最もシンプルなサイクル</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.odamasayoshi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=408" title="自分に秘められた力を発揮する最もシンプルなサイクル" />
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    <published>2008-06-01T13:01:52Z</published>
    <updated>2008-06-07T13:04:35Z</updated>
    
    <summary> 　　何か知っていますか？ 　　地球上でもっとも繁栄している生物を 　 ...</summary>
    <author>
        <name>小田真嘉</name>
        
    </author>
            <category term="0010blog" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.odamasayoshi.net/">
        

　　何か知っていますか？

　　地球上でもっとも繁栄している生物を

　

        <![CDATA[

　進化のカタリスト
　小田真嘉です。

　おかげさまで
　先月の28日のチャリティーセミナーですが
　<a href="http://www.ae-mahalo.com/event2/" target="_blank">http://www.ae-mahalo.com/event2/</a>


　全国から定員の２００名を超える
　多くの方々からご参加いただき
　そして募金も多く集まったようです。

　主催のアニーこども福祉協会の大原さんも

　ご寄付頂いたお金は１円もムダなく
　子供たちの笑顔に使わせて頂きますとのことでした。


　参加、募金してくださった皆様
　協力して下さったスタッフの皆様

　本当にありがとうございました。
　心から感謝いたします。


　今回、ひすいこたろうさんと
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487257947X/odamasayoshi-22/" target="_top">シアワセの取説</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487257947X/odamasayoshi-22/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/487257947X.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="シアワセの取説" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">ひすい こたろう<br /><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />やっぱりこの人は天才だ<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />着地点がすごい。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487257947X/odamasayoshi-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

　「自分らしさ」についてお話しさせていただきましたが


　当日、お伝えさせていただいた
　あるお話を今回させてください。


　突然ですが

　地球上でもっとも繁栄している生物って
　何か知っていますか？




　実は・・・・




　その生物は何と


　地球上の生物の１０％も占めているとのこと






　その生物は
　何だと思いますか？






　それは・・・





　それは・・・




　（ひすいさんチックに、ひっぱってみました）




　実はそれって！


　「アリ」なんだそうです。


　なぜ、アリがそんなにも繁栄しているのか？



　たくさんの学者さんが
　その理由を研究していて色々な説はあるそうですが


　有力だといわれている理由が２つあります。


　それは


　　「 社会胃 」 と 「 役割分担 」


　です。


　アリは食べた物を消化せずに
　「そのう」と呼ばれる「社会胃」に蓄えておくことができます。

　そして「社会胃」に蓄えた食料を
　巣（コロニー）の仲間に吐き戻して分け合います。


　だから

　群れにいるみんなに食料が十分に行きわたり
　危機や試練を乗り越えてきたのでしょう。


　一方

　アリ社会には多くの役割があり
　その役割が明確だということです。

　だからこそアリは

　自分がいる場所で
　自分の長所を生かして
　自分の仕事に最善を尽くしているのでしょう。


　もちろん

　中には何も運ばないで
　仲間を応援しているだけの者もいます。

　中には何もせず巣の中で
　運んでくれた食料をただ食べるだけの者もいます。


　でもそれが

　その者の役割であり
　他の者の役割を引き立ているのでしょう。


　役割を受け入れ自覚し
　その役割に最善を尽くし

　自分が得たモノを
　惜しみなく周りと共有して喜んでもらう。


　この「社会胃」と「役割分担」２つが
　アリを地球上で最も繁栄させたのではないでしょうか？


　以前、紹介した映画「エバン・オールマイティー」でも
　<a href="http://blog.odamasayoshi.net/2008/05/02/113000.html" target="_blank">http://blog.odamasayoshi.net/2008/05/02/113000.html</a>

　お伝えしたように


　人々が進化していくサイクルはシンプルで


　成長 → 貢献
　↑　　　　↓
　貢献 ← 成長


　と「成長」「貢献」の２つを
　ただただ順番に繰り返すことだけだと
　私は考えています。


　１．（自分のために）成長すること　Likeワーク
　　　⇒楽しむことがポイント
　　　　・自分の仕事は、自分でしか面白くできない
　　　　・昨日よりも1mmでも良くする、工夫する、違ったことをする
　　　　・自分を高めるには基準を高める

　２．（相手のために）貢献すること　Lifeワーク
　　　⇒相手に喜んでもらうことがポイント
　　　　・自分の役割を通じて、貢献できる相手を知る
　　　　・幸せとは、幸せを幸せにすること
　　　　・相手の役に立てるまで仕事の質を高める


　つまり

　成長するから貢献でき
　貢献するから成長できると。


　ということは

　もし、カベにぶつかっていて
　前に進めないと感じているとしたら

　「成長」か「貢献」のどちらかで
　止まっている可能性があると思います。


　そして

　成長と貢献のサイクルを
　何度も繰り返したとき


　人生が変わるほどの良き出会い（邂逅）に巡り合い
　毎日、力の限りを尽くしたい天職（Lightワーク）に昇華し

　天命の１つが目覚め

　想像もつかないほど輝く
　繁栄の扉が開くのかもしれません。

　
　
　あなたが成長と貢献のサイクルを繰り返すことで
　より自分らしくなることを心から祈っています。

　進化のカタリスト
　小田真嘉
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    </content>
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    <title>鏡の法則の野口嘉則さんから学ぶ「自分らしく成長する方法」は「３つの真実」からのヒント</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.odamasayoshi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=407" title="鏡の法則の野口嘉則さんから学ぶ「自分らしく成長する方法」は「３つの真実」からのヒント" />
    <id>tag:blog.odamasayoshi.net,2008://1.407</id>
    
    <published>2008-05-13T15:27:03Z</published>
    <updated>2008-05-13T15:36:51Z</updated>
    
    <summary>　　野口さん教えてください。どうして 　　「幸せ」と「自分らしさ」は関係があるの...</summary>
    <author>
        <name>小田真嘉</name>
        
    </author>
            <category term="0010blog" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.odamasayoshi.net/">
        　　野口さん教えてください。どうして

　　「幸せ」と「自分らしさ」は関係があるの？



        <![CDATA[
　進化のカタリスト
　小田真嘉です。

　おかげさまで
　今月28日のチャリティーセミナーですが
　<a href="http://www.ae-mahalo.com/event2/" target="_blank">http://www.ae-mahalo.com/event2/</a>


　残り２０席を切ったようで

　全国から多くの方々が参加して下さり
　もう既に募金もたくさん集まっているようです。


　当日、残念ながら参加できないのにもかかわらず
　募金してくださる方もいるようで

　本当にありがとうございます。


　皆さんのお気持ちに
　少しでもお役に立てるように

　ここ1か月、「自分らしさとは」を研究しており

　自分らしく活躍している方々に
　色々教えてもらっています。


　今回のメールレターでは

　セミナーに残念ながら参加できない方々のために

　先日、いつもお世話になっている
　「鏡の法則」の野口嘉則さんに
　<a href="http://coaching.livedoor.biz/" target="_blank">http://coaching.livedoor.biz/</a>

　教えてもらったことを
　インタビュー形式でお届けします。


＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

小田：自分らしく成長するには
　　　どうしたらいいのですか？


野口：僕が思うのは

　　　「自分らしさ」を意識する『間』を取ることですね。

　　　・これは自分らしいか？違和感はないか？
　　　・この先に自分が望む幸せがあるか？
　　　・それは本当に望んでいることか？

　　　立ち止まって
　　　自分に問いかけることが大事だと思います。


小田：確かに走る前、そして走りながらも
　　　立ち止まる『間』が必要かもしれないですね。


野口：実は、僕も経験があるのですが

　　　　「これさえすればいい！」
　　　　「これをしないとダメ！」

　　　と思って

　　　とにかく走って、走って、走り続けて・・・

　　　ある時、ふと気づくと
　　　全く違った所に立っている自分がいたことがありました。

　　　とにかく目標（ゴール）を目指して
　　　走り続けるというよりも

　　　原点（スタート）を確認しながら歩く感じですね。


小田：「走る」ではなく、『歩く』ですか？

　　
野口：はい。『歩く』って

　　　『少』し『止』まりながら進むってことですよね？


小田：あ～、なるほど
　　　止まってもいいんですね。


野口：もちろんですよ。

　　　止まるから
　　　確認できるのですから。

　　　だから

　　　最初に、答え（ゴール）を明確するというよりも
　　　何度も、原点（スタート）を確認することですね。


小田：原点（スタート）を確認することが
　　　止まって自分に問うことなんですね。


野口：そうですね。もちろん
　　　その問い方は人によって全く違います。

　　　中には

　　　没頭することで、問うことができたり
　　　ぼーっとすることで、問うことができたり

　　　その人にあったスタイルがありますよね。

　　　　
小田：自分に合ったスタイルで間を作って
　　　自分に問いを立ててみることですね。

　　　でも・・・、なんだか
　　　それって進みにくいように思えますけど？


野口：違うんです。実はその逆なんですね。

　　　間を作って、問うことで
　　　軌道修正ができるんですよ。

　　　もっと言うと

　　　原点に戻ることで
　　　選択肢を増やすことができるんです。

　　　そして

　　　たくさんある中から
　　　自分らしい選択をすることで

　　　よりスムーズに、より楽しく進め
　　　そして、より幸せで豊かになる。

　　　その結果

　　　思いもよらないほど、進んでしまう。
　　　当初の目標（ゴール）よりも遥か先までね。


小田：なるほど

　　　走り続けるのは苦しいから
　　　早くゴールに着こうとするけど

　　　間を取って、休みながら
　　　振り返りながら歩くことで

　　　逆に選択肢が増えて
　　　的確なモノを選ぶことができる。

　　　だから

　　　楽しんだり、味わったりするから
　　　ムリなく歩き続けることができる。

　　　それが自分らしく成長するってことなんですね。


野口：僕はそう思っています。

　　　僕はそもそも、「自分らしさ」とは

　　　どこかにあって、探すものではなくて
　　　もう既にあって、気づき受け止めるもの

　　　だと考えています。


　　　今度の新刊の「３つの真実」の３つ目に
　　　<a href="http://coaching-m.co.jp/3truth.htm">http://coaching-m.co.jp/3truth.htm</a>
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414312/odamasayoshi-22/" target="_top">3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414312/odamasayoshi-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VvIaoCQsL._SL160_.jpg" border="0" alt="3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">野口嘉則 <br /><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />不登校問題への素晴らしい解答<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="stars" />可もなく不可もなく<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />野口嘉則著『３つの真実』を読んで<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414312/odamasayoshi-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

　　　感情自体に、良い悪いは無い

　　　湧き上がってくる感情を
　　　あるがままに感じて味わうことの重要さがあります。

　　　なぜ、感情が重要なのか？

　　　感情は

　　　本当の自分を気づかせてくれて
　　　本当の幸せを運んでくれるからです。


　　　大切なことは

　　　自分にとって何が大切なのかを知り
　　　その大切なことを大切にすること

　　　その大切なことを教えてくれるのが感情です。


小田：へぇー、感情は
　　　コンパス、地図、舵、原動力、宝物でもあり

　　　全ての感情が大切で重要なんですね。


野口：そうですね。あとは

　　　自分らしさを決めないことでしょう。


小田：ん！決めない？


野口：はい。なぜなら

　　　「自分らしさ」自体も変わっていくからです。


小田：確かに、成長して変わりますよね。でも

　　　変えていいモノと
　　　変えてはならないモノがあると思うのですが

　　　変わっていく中で
　　　自分らしさを見失わないポイントってありますか？


野口：それは

　　　自分の本当の幸せを追求することかもしれません。

　　　間をとって

　　　「そもそも、自分の求める幸せって何だろう」

　　　と自分に問いかけて
　　　自分の幸せを選択して生活していたら

　　　結果的にそれが
　　　自分らしい生き方になっていくと思います。

　　　もしかすると

　　　自分らしさを求めようとするよりも
　　　自分にとっての幸せを選択し続けること

　　　それが真実なのかもしれませんね。


小田：幸せの追求こそ、自分らしさの探究なのですね。
　　　

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝


　確かに

　自分の幸せを堪能することが
　自分らしく成長することなのかもしれません。


　間を取って、感情と向き合い、一休みすること
　問を立てて、幸せと抱き合い、一体になること


　「間」の中にある毎「日」の
　ど真ん中にある大切な一本とは何か？

　それが自分に「問」いを立てること。

　その答えこそが
　自分にとっての幸せであり

　今日という一日の真中にその幸せを置く。

　それこそが

　幸せと自分とが一体になることであり
　結果的に自分らしく成長することなのだと


　野口さんから学ばせていただきました。
　<a href="http://coaching.livedoor.biz/" target="_blank">http://coaching.livedoor.biz/</a>
　ありがとうございました。


　　『 自分にとっての幸せを選択していたら
　　　結果的にそれが自分らしさになっていく 』
　　　　　　　　　　- 野口嘉則 -



　あなたがより自分らしく成長することで
　毎日が愛と幸せと豊かさに充ち溢れることを
　心から祈っています。

　進化のカタリスト
　小田真嘉]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【映画：エバン・オールマイティ】神様が人々に望むこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.odamasayoshi.net/2008/05/02/113000.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.odamasayoshi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=405" title="【映画：エバン・オールマイティ】神様が人々に望むこと" />
    <id>tag:blog.odamasayoshi.net,2008://1.405</id>
    
    <published>2008-05-02T02:30:00Z</published>
    <updated>2008-06-01T08:23:19Z</updated>
    
    <summary>　もしも、神様が目の前に現れ 　あなたに天命を告げるとしたら 　どんな天命であれ...</summary>
    <author>
        <name>小田真嘉</name>
        
    </author>
            <category term="0030movie" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.odamasayoshi.net/">
        　もしも、神様が目の前に現れ
　あなたに天命を告げるとしたら

　どんな天命であれ

　それを受け入れる勇気はありますか？


        <![CDATA[　進化のカタリスト
　小田真嘉です。

　あなたは
　どんなゴールデンウィークをお過ごしですか？

　実は、GWとは

　いつもお世話になっている
　<a href="http://www.bugler-m.co.jp" target="_top">レストランプロデューサーの永田雅乙さん</a>の曾祖父であり

　
　映画会社の大映の創業者として有名な
　永田雅一氏が

　　「 より多くの方に映画で、笑顔になってほしい！」

　という願いで作られました。


　映画は、発想を豊かにしてくれます。
　映画で、人生のヒントに気づけます。


　ということで

　久々に映画からの気づきをお届けします。

　今回は<a href="http://blog.odamasayoshi.net/2006/01/21/190032.html"" target="_top">「ブルース・オールマイティー」</a>の

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000YTR6Y/odamasayoshi-22/" target="_top">ブルース・オールマイティ ミラクル・エディション</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000YTR6Y/odamasayoshi-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5135GR2DDGL._SL160_.jpg" border="0" alt="ブルース・オールマイティ ミラクル・エディション" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">ジム・キャリー モーガン・フリーマン<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="stars" />ライバル君が最高でした！<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />全能の凡人の苦悩<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="stars" />普通に感動できます<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />神様になったら何をする？<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="stars" />普通だなぁ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000YTR6Y/odamasayoshi-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
　

<a href="http://blog.odamasayoshi.net/2006/01/21/190032.html"" target="_top">「ブルース・オールマイティー」</a>の続編が今回の「エバン・オールマイティ」映画です。
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VXR78O/odamasayoshi-22/" target="_top">エバン・オールマイティ</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VXR78O/odamasayoshi-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510BDwWWH7L._SL160_.jpg" border="0" alt="エバン・オールマイティ" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />ご家族で楽しめる作品です。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />いいです。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />面白かったです<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="stars" />面白かったです<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />前作「ブルース・・」より、かなり出来が上で感動すら覚えます<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VXR78O/odamasayoshi-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>


　主人公のエバンは

　　「　世界を変えよう！　」

　というテーマを掲げている新米の政治家だが

　周りにどう思われているか
　心配しながら活動している毎日。


　そんな、ある夜

　「家族の絆」を祈りながら

　「神様、世界を変えるため、力を貸して下さい」

　とお願いをすると・・・


　なんと！

　本当に神様が目の前に現れ

　　「 洪水が来るから、箱舟を作りなさい 」

　とエバンに告げるんです。


　もちろん

　エバンは目の前の事態が飲み込めず
　そのお告げを受け入れないのですが

　サインが次々と現れ
　事態は深刻な方向へと進みます。

　そして、再び現れた神様とこんな話をします。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

エ：なぜ、あなたは私を選んだのですか？


神：それは、君が世界を変えたいと願っていた
　　それは私も一緒だったからさ。

　（　中　略　）


エ：でも・・・、それは予定外だ。
　　僕には仕事もあるし・・・
　　やらなければいけないこともたくさんあるし・・・。


神：君は、ちっちゃいねぇ～


エ：で、でも・・・
　　そもそも箱舟なんて、大きすぎる。
　　大体、どこから手をつけていいか・・・。


神：人々はみんなそればかりだ！
　　世界を変える方法を分かっていない。

　　方法を教えよう。

　　それは・・・

　　「愛」と「敬意」を持った行動をするだけなのだよ。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

　エバンはその言葉を
　自分の良心に問い

　箱舟を作り始めることに決めます。


　しかし

　家族、仕事仲間がことごとく反対。


　そんな時、今度は

　神様が飲食店の店員の姿になって
　妻とこんな会話をします。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

神：人々は誤解している。
　　神は怒ってばかりで
　　怒ることが大好きだと。

　　でも本当は

　　愛が大好きなんだ。
　　信じ合う心がね。

　　神は全ての動物にカップルを作り
　　お互いに助け合うテーマを作った。

　　みんなが寄り添う世界をね。」


妻：それだったら。
　　神は夫に何を求めたの？


神：おそらく
　　行動するチャンスじゃないかな。

　　ちょっと考えてみよう

　　神に「忍耐を」と祈れば
　　神は忍耐をくれるかい？

　　それとも
　　忍耐が必要とするチャンスをくれるかい？

　　神に「勇気を」と祈れば
　　勇気をくれるかい？

　　それとも
　　勇気が必要とするチャンスかい？


　　じゃあ、もし

　　「家族の絆を」と祈れば・・・

　　神は温かいぬくもりをくれるかい？

　　それとも

　　愛し合うチャンスかな？」

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

　今度は彼女がそのコトバを
　自分の良心に問い

　夫のエバンを応援し
　家族みんなで箱舟を作ることを決めます。


　こうして

　世界中が反対したり
　邪魔したり、笑い者にする中で

　エバン一家は天命を全うすることになるのです。


　人が自身の人生に
　望み（夢）を抱いたとき
　
　神様は
　その望み、そのものをくれるわけではなく

　望みを叶えるための
　出来事（チャンス）を目の前に起こすだけで


　望みの実現に必要なのは
　力や才能や知識や経験なのではなく

　大きな愛と敬意を持って
　小さな一歩を積み重ねることしかないのでしょう。


　この映画を見て
　私は２つの話を思い出しました。

　マザーテレサがある記者に

　「あなたは、なぜそんな大きなことができるのですか？」

　と聞かれ

　マザーテレサはこう答えたそうです。

　「私には大きなことはできません。
　
　私ができるのは
　大きな愛で小さなことをすることだけです。」

　と答えたことを


　そして

　マザーテレサと並び２０世紀の５大聖人と称される
　J・クリシュナムルティーが


　「 あなたは世界であり、世界はあなたである
　　あなたが癒される時、世界もまた癒される 」

　と語ったことを。


　もしかすると

　神様が人々に望むことは単純に２つ

　『 成長すること 』
　『 貢献すること 』

　愛念を込めて、できることを続け
　できることを通じて、周りに笑顔を広げる。

　この２つを繰り返すことで
　いつの間にか

　できないことができるようになり
　信じられないことが結果的に起きる。


　その過程を通じて、自分は癒され
　世界もまた癒されるのかもしれません。



　「私には大きなことはできません。　
　　できるのは大きな愛で小さなことをすることだけです。」
　　　　　　　　　　　－マザーテレサ－


　あなたの愛と敬意溢れる行動に
　世界がますます美しく輝くことを
　心から祈っています。


　進化のカタリスト
　小田真嘉

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VXR78O/odamasayoshi-22/" target="_top">エバン・オールマイティ</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VXR78O/odamasayoshi-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510BDwWWH7L._SL160_.jpg" border="0" alt="エバン・オールマイティ" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">スティーヴ・カレル.モーガン・フリーマン.ローレン・グレアム.ジョン・グッドマン.ジョン・マイケル・ヒギンズ.ワンダ・サイクス.ジョナ・ヒル.ジミー・ベネット.グレアム・フィリップス.ジョニー・シモンズ トム・シャドヤック <br /><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />ご家族で楽しめる作品です。　^^<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />いいです。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />面白かったです<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="stars" />面白かったです<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />前作「ブルース・・」より、かなり出来が上で感動すら覚えます<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VXR78O/odamasayoshi-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]>
    </content>
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    <title>なぜ成長する人ほど、感情を大切にしているのか？</title>
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    <published>2008-04-03T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-03T12:41:06Z</updated>
    
    <summary>　　意図無き者は、感情に振り回され 　　意図ある者は、感情を活かす...</summary>
    <author>
        <name>小田真嘉</name>
        
    </author>
            <category term="0010blog" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.odamasayoshi.net/">
        　　意図無き者は、感情に振り回され

　　意図ある者は、感情を活かす


        <![CDATA[
　進化のカタリスト
　小田真嘉です


　前回の「山幸彦の神話から進化のサイクルを読み解く」から
　<a href="http://blog.odamasayoshi.net/2008/02/14/211113.html">http://blog.odamasayoshi.net/2008/02/14/211113.html</a>

　
　かなり時間がたってしましましたが

　すっごく好評だったようで
　たくさんのメールをいただきました。
　（確かにこの話は、本当に深いと思います）

　お返事することはできませんが
　全て心を込めて読みました。

　ありがとうございます。


　ここ最近の私は、本当に「邂逅」の連続で
　<a href="http://blog.odamasayoshi.net/2007/06/05/002018.html">http://blog.odamasayoshi.net/2007/06/05/002018.html</a>

　ビジネスプラン、信念体系、世界観や人生観の
　崩壊と再構築の繰り返しです。

　それもまだまだ続きそうですが・・・


　さて、今回のメールレターでは

　前回のメールで質問が多かった
　「感情」をテーマに

　カタリスト（触媒）として
　あなたが進化する応援をさせてください。


　実は

　今年の2月からの私たち夫婦の短期テーマを
　『感情の克服』にしていました。

　そんな意図を放っていたら
　たくさんのチャンスが巡ってきました。

　そんな中で

　いつもお世話になっている

　ある女性のメンターに
　こんなお話を教えてもらいました。


　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

　誰もがね、ドラゴンライダーなのよ。

　「感情」と言う偉大なドラゴンに乗って
　世界中を飛びまわれる冒険者なの。

　実は

　そんなドラゴンライダーには
　３タイプいるの

　１．ドラゴン（感情）を閉じ込めたままにしているライダー
　２．ドラゴン（感情）に追い回されているライダー
　３．ドラゴン（感情）と仲良くなり、自由に飛び回るライダー


　１．ドラゴンを閉じ込めたままにしているライダー

　これはね

　ドラゴンを厄介者の敵にしちゃって
　それを見ないように固く閉じ込めている人たちなの。

　それだと安全かもしれないけれど
　ライダーの本来のチカラを発揮できないわよね。

　でも、それだけじゃなくて

　自分自身を見失うなってしまうとか
　病気、金欠、人間関係の崩壊とかにつながっちゃうことも・・・


　２．ドラゴンに追い回されているライダー

　これはね

　単にドラゴンを放したままにして
　追われるがままに逃げ回っている人たちなの。

　これだと、どんどん苦しくなって
　そんな自分が嫌いになりやすいかもね。


　３．ドラゴンと仲良くなり、自由に飛び回るライダー

　これはね

　ドラゴンをしっかり受け入れてよく知り
　愛情と栄養を与えて育成している人たちなの。

　そんな素直なドラゴンは色々な所に
　ライダーを連れて行ってくれるのよ。


　そもそも、誰のドラゴンも
　すっごいエネルギーとチカラを持っている。

　だから

　ドラゴンを閉じ込めておくか
　ドラゴンに追い回されるか
　ドラゴンと飛び回るか

　どのタイプかで
　見える世界も感じる世界も全く違ってくるの。

　では、どうしたら
　立派なドラゴンライダーになれるのか？

　
　それは
　まずドラゴンを信頼して解き放つこと

　でも、最初はドラゴンを解放しようとしても

　閉じ込めていたトビラが見つからなかったり
　見つけたとしてもなかなか開かなかったり

　トビラを開こうとしても
　あまりの凶暴ぶりに、再びトビラを固く閉ざしたくなるの。

　だけど、もうここは信頼して
　思い切って解き放つしかないわね。


　次に

　ドラゴンに追い回され、振り回され
　疲れ切ってしまわないために大事なことは

　ドラゴンの尾ではなくね
　ドラゴンの頭を見ること。

　
　実は、ドラゴンが振り回すのは尾の方なの。


　どういうことかと言うと・・・


　仕事や家庭で誰かにイライラしたとすると

　ドラゴンの尾は「怒り」の方向に振り回していて
　怒りを発散する行動に出てしまうのよ。

　でもね。

　大切なのは
　尾の逆側にある頭の方向よ。

　尾が「怒り」を向いていたら
　逆側の頭は「期待」を向いてるの。

　ドラゴンの頭が向いている方に
　その人が望んでいる何かを教えてくれているわけ。

　じゃあ

　自分は誰かに何を望んでいるのか？

　と考えれば

　・仕事や家庭をうまく行かせたいと願っている自分
　・その人といい関係を築きたいと欲している自分
　・今まで頑張って積み上げてきた自分

　などの前向きな自分に、まず気づけるはず。


　それがドラゴンを乗りこなすコツよ。


　あとは


　しっかりとドラゴンを育成すること。

　それには
　食事と睡眠と環境の３つが大切ね。


　１．体と心に良い食事をする

　毎日コンビニのご飯中心で
　サプリで補給なんてのは問題外よ。

　あとは

　外食はできるだけ控えることね。

　残念ながら

　ほとんどのお店で働く人たちは

　自分の生活のために
　料理を作っているのが現状でしょ？

　そんな利己的な料理は
　ドラゴンを弱らせてしまうの。

　だから、できるだけ

　自分の体と心を思いやって自分で作るか

　大切な人に思いを込めて作ってもらう
　愛情が込められた利他的な料理を食べることよ。


　２．十分な睡眠をとれるようにする

　睡眠はとっても重要よ。

　寝ている間にドラゴンは

　それまでの情報の整理をしたり
　必要な情報やヒントを取って来てくれているの。

　だからあえて言えば

　忙しくて寝る時間も無いのは
　寝てないから忙しくなるのよ。


　昔から

　心の安らぎや心の平和によって得られる
　究極の境地を涅槃（ねはん）と言うでしょ。

　良い眠りは

　雑多な煩悩(ぼんのう)の火を吹き消してくれるのよ。

　そもそも

　悩みの多い人は
　悩まなくてもいいことを悩んでいるからね。


　３．環境を整える

　玄関の状態は、その人の人間関係の状態
　机の上の状態は、その人の心の状態
　財布の中の状態は、その人の経済状況

　一事は万事。

　特にトイレやお風呂などの水回りが汚いと
　ドラゴンは荒れる一方よ。
　
　その他にも

　引き出しの中、下駄箱、車のトランク、倉庫、書類
　押し入れの中、パソコンのディスクトップやファイル

　などかな。

　環境が散らかれば、ドラゴンは荒れ狂い
　環境を整えれば、ドラゴンは素直になる

　キレイな所でしか、ドラゴンは育たないのよ。


　この食事、睡眠、環境の３つをベースにして

　あとはキレイなモノを見たり
　いい香りを嗅いだり
　いい音を聴いたりかな


　立派なドラゴンライダーになるには
　時間も労力も気持も必要だけど

　誰でもみんな素人。
　最初からうまく行く人なんて誰もいないからね。

　投げ出さずに向き合ってみて
　あきらめずに語り合ってみて

　ドラゴンを乗りこなしたら
　人生という冒険は圧倒的に楽しくなるわよ。

　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

　私にとって、このお話は
　まだまだできていない自分を痛感するモノでしたが


　ドラゴンライダーになるためのステップを
　カンタンにまとめると
　
　１．感情を信頼して受け入れる
　２．ネガティブの反対側のポジティブが指し示す方向に何があるか探す
　３．ポジティブの方向に進むために何ができるのか考える
　４．その中から望むものを選択して行動する
　５．自分と感情の変化に意識を向けてみる

　信頼→感情→意欲→選択＆行動→変化

　の５つのステップなのかもしれません。


　感情を味方にするとは

　感情の操作なのではなく
　感情の尊重であり

　感情そのものは敵ではなく
　見方を変えれば、全て味方


　ネガティブが悪く、ポジティブが良い

　というのではなく

　ネガティブがあるから確実性が生まれます。
　ポジティブがあるから可能性が生まれます。


　ポジティブ過ぎず、ネガティブ過ぎず
　自分はドラゴンの頭と尾の中心（中庸）の位置に乗ること

　その意図を放っていれば
　全ての感情は活かされるのでしょう。


　私自身もまだまだです。

　本来、カタリスト（触媒）自体は変化しませんが
　進化するネオ・カタリストとして

　誰かが成長する、変化のきっかけになったり
　誰かが進化する、小さなヒントになったりして

　そこにカタルシス（浄化作用）が起こることで
　感情が癒され、共進化する

　そんな自分を目指そうと思います。



　　　意図無き者は、感情に振り回され
　　　意図ある者は、感情を活かす
　　　　　－ ドラゴンライダーマスター －


　あなたが
　ますます偉大なドラゴンに乗り
　楽しく美しい冒険をすることを
　心から祈っています。


　進化のカタリスト
　小田真嘉


]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>山幸彦の神話から進化のサイクルを読み解く</title>
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    <published>2008-02-14T12:11:13Z</published>
    <updated>2008-02-14T12:17:30Z</updated>
    
    <summary> 　進化の最大のヒントは自分の影の中にある！？ 　　　　　　　　　なぜなら 　　...</summary>
    <author>
        <name>小田真嘉</name>
        
    </author>
            <category term="0010blog" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.odamasayoshi.net/">
        
　進化の最大のヒントは自分の影の中にある！？

　　　　　　　　　なぜなら

　　自己を超えるモノは
　　　　　　　　自分の中に内在しているから・・・。



        <![CDATA[
　家庭と仕事の両立へ
　本質的成長を応援する小田真嘉です


　先日、「進化のサイクル」のセミナーを開催しました。

　この開催は
　自分にとって大きな意味と意義がありました。


　なぜなら

　今年のテーマである
　進化（本質的な自己成長）を深く考えるきっかけになったからです。


　今回の参加者の皆さんには
　とても喜んで頂けたみたいで
　セミナーの感想や要望を聞いた所

　ほぼ全員から
　ある話がとっても良かったと言われました。


　今日はバレンタインということもあり
　小田から、あなたにその話をプレゼントさせて下さい。


　まずは

　「進化のサイクル」についてです。


　古今東西の神話を研究したジョーゼフ・キャンベルは
　「千の顔を持つ英雄」の中で神話の法則を発表しました。

　その法則によると
　そもそも神話は３部構成となっていて


　　　旅立ち⇒冒険⇒帰還


　さらに

　この真ん中の部分「冒険」を
　３部構成に分けると

　　　成長⇒試練⇒達成

　になり

　全てを並べると


　　旅立ち⇒成長⇒試練⇒達成⇒帰還


　※　これをジョージルーカスが
　　　徹底的に取り入れて作ったのが
　　　あの「スターウォーズ」シリーズです。

　となるのです。


　さらにここから小田的に解釈すると

　東洋的思想である
　陰陽五行を加えてみると


　旅立ち（１出発→２葛藤）
　　　↓
　成長（３出会い→４鍛練）
　　　↓
　試練（５発展→６成果）
　　　↓
　達成（７変革→８現実）
　　　↓
　帰還（９回帰→１０準備）


　として１０部構成になります。


　これを私は

　「進化のサイクル」と呼んでいます。


　実は

　前回のメールレターで紹介した
　「哲学」と「科学」を教えてもらったメンターから
　<a href="http://blog.odamasayoshi.net/2008/01/22/095121.html" target="_blank">http://blog.odamasayoshi.net/2008/01/22/095121.html</a>


　日本神話の真髄のいくつかを教えてもらいました。
　（このメールレター自体も、その方に見てアドバイスをもらっています）


　そもそも

　日本神話の中には
　イノチの本質を理解するための叡智が隠されているそうで

　それを知って実践すれば
　自分自身のパワーアップは当たり前で

　世界に対する認識力が飛躍的に高まるとのこと。


　その方から
　神話の秘密の１つを教わってきたことがあります。

　それは

　人の潜在意識（集合的無意識）の中に
　古事記に登場する１００の神の働きがコードとして刻まれ

　そのコードにスイッチが入ると
　意識の進化が始まるとのことです。


　もっとカンタンに言うと

　古事記には

　進化（本質的な自己成長）をするための
　根源的な多くのヒントがあるということです。


　その１つが

　「山幸彦と海幸彦」の物語。


　その中には
　進化するための重要な秘密

　つまり

　進化のひな形が隠されているそうです。


　山幸彦と海幸彦の神話の話を紹介すると
　すっ～ごく、長くなり難しいので

　一番分かりやすい
　おススメをMP3でダウンロードできるようにしました。

　<a href="http://www.odamasayoshi.net/download/yamasachi1.mp3" target="_blank">http://www.odamasayoshi.net/download/yamasachi1.mp3</a>
　<a href="http://www.odamasayoshi.net/download/yamasachi2.mp3" target="_blank">http://www.odamasayoshi.net/download/yamasachi2.mp3</a>
　<a href="http://www.odamasayoshi.net/download/yamasachi3.mp3" target="_blank">http://www.odamasayoshi.net/download/yamasachi3.mp3</a>
　↑
　これはPodcastで配信されている「古事記物語」の一部です。

　もしくは文章で読みたい場合は、コチラをどうぞ
　<a href="http://www.ffortune.net/spirit/zinzya/kami/sati.htm" target="_blank">http://www.ffortune.net/spirit/zinzya/kami/sati.htm</a>


　さて、これがなぜ？
　どのように私たちの進化と関係があるのか！？


　　※　ここから先は、十分に理解できるように
　　山幸彦の神話を読むか、聞いてからをおススメします。

　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

　では

　ここからは進化のサイクルに沿って
　山幸彦の歩みを解説します。


　＜旅立ち＞
　１出発：毎日の生活に飽きて
　　　　　　海幸彦とやっていることを交換しようと提案します。 

　２葛藤：交換した針を失くしてしまい
　　　　　　５００本、１０００本と代りを作っても許してもらえませんでした。

　ポイント：針を失くすとは、自分のエッジ（一番自信のあること、自分の正義）が
　　　　　　打ち砕かれること。同じ意識の次元であれこれと
　　　　　　最善を尽くしてみても、そこには答えはない。


　＜成長＞
　３出会い：悩んでいる時に塩椎神に出会い
　　　　　　　針のある方向を教えてもらいます。

　４鍛練：ひとりで海底の竜宮城に向かいます。

　ポイント：自分の顕在意識の世界（自我）を飛び越え
　　　　　自分の内（潜在意識）に秘められている
　　　　　自己を越えた世界（集合的無意識）への探求を開始する。

　　　　　それは自分の内側にあるものだから
　　　　　まずは自分自身の自問自答から始まる。


　＜試練＞
　５発展：豊玉姫と出会います。

　６成果：豊玉姫と結婚して、幸せな生活を３年間送ります。

　ポイント：新たな価値観(世界観)との出会いを
　　　　　　好奇心と感動をもって味わい、傷ついている自己を癒す。

　　　　　　豊玉姫は愛という女性姓(母性愛、寛容)の象徴で
　　　　　　父性的な正義ではない。

　　　　　　自然や外の敵を克服する強さの他に
　　　　　　共に生きようとする母性的な愛を
　　　　　　自分の中に愛を目覚めさせることが大切である。


　＜達成＞
　７変革：本来の自分の目的（針を探しに来たこと）を思い出し
　　　　　　豊玉姫と綿津見の神に打ち明けます。

　８現実：針を発見し、塩満珠と塩乾珠を授かります。

　ポイント：自己を越えた世界（集合的無意識）の探求で
　　　　　　得られた知識（秘宝）は
　　　　　　そのままでは意味がない（使えない）ので
　　　　　　それを現実の世界でどう活かせるのかを考えなければならない。


　＜帰還＞
　９回帰：地上に戻り針を返し、海幸彦とは全く逆の行動をとり
　　　　　　塩満珠と塩乾珠でこらしめます。

　１０準備：海幸彦と共に山と海を統一して、国発展に貢献します。

　ポイント：自分の得た知識（秘宝）を知恵（叡智）に変えて
　　　　　　既存の常識と世界を新たな世界へと変革・統合し
　　　　　　自由と平和を実現します。


　ここでさらに

　山幸彦の進化のサイクルが
　象徴している重要なことを紹介します。


　そもそも

　釣り針は

　他人を真似て自分の才能だと思っていたモノ
　　個性、長所、強み、自信、正義、夢、希望、目標・・・

　を象徴しています。


　つまり

　針を失くすというのは

　　思考の限界であり
　　行動の限界であり
　　現状の限界です。


　ということは

　針を失くしたという自覚こそが
　次の新しい世界への扉が開かれた瞬間なのです。

　終わりと始まりは同時にやってきますから。


　しかし現実的は

　多くの人は海幸彦になろうとします。

　失くした針に執着し
　現状にしがみつき

　起きた問題を人のせいにしたり
　人を恨み、妬み、攻撃してしまったり

　しまいには

　問題をうやむやにしたり
　忘れようとしたりする・・・。


　そんな中で

　山幸彦がとった行動は
　その事実を正面からとらえ

　今まで自分が蓄積してきたモノをベースに
　礼儀を尽くし、最善を尽くしました。


　自分の大切な剣を溶かして
　針を５００本、そして１０００本作り

　海幸彦に渡したわけです。


　ところが

　現実は甘くなかった・・・

　受け入れてもらえずに
　途方にくれてしまう。


　この瞬間こそが
　真の針を失くしたことを自覚した時です。


　つまり

　何もしていない
　もしくは、手を抜いていては

　針を失くしたことを
　真に自覚することはできないということです。


　最善を尽くしたからこそ
　自覚が芽生えるわけです。


　実は

　その後に奇跡は運ばれてきます。


　その奇跡とは

　人生の潮流を変える人（メンター）との
　邂逅（出会い）が訪れるという形で現れます。


　その邂逅こそが
　次の新しい世界を切り開くスイッチとなるのです。


　ここで大切なのは

　深海(自分の内側）への冒険には
　ひとりでしか行けないということ。

　メンターは進む方向に
　気づかせてくれるだけですし

　そもそも

　自問自答を繰り返し
　自分の内面へ進んで行くという冒険だからです。


　単に人から教わっているだけ
　外側だけばかりを見ているだけでは

　竜宮城には絶対にたどり着けないのです。


　そこへは


　　　覚悟を決めて、ひとりで行くしかない！


　しかも

　そこへ行く
　最初の関門があります。

　それは

　自分の影（苦手なこと）と向き合い
　克服するということです。


　実際に

　山幸彦は泳げなかったにも関わらず
　海底に向かったわけです。


　竜宮城とは

　今までとは違うベクトルであり
　今までとは違う世界なのです。

　
　そんな竜宮へ行くというのは

　自己の影を克服し
　光（陽）と闇（陰）を統合することで
　自己を越えるということ。


　影とは
　
　　葛藤、矛盾、苦手なこと、短所、自己中心的な欲望
　　深い悲しみ、妬み、苦しみ、後悔、許せないこと
　　嫌いなこと、恐怖、不信、トラウマ、傷ついた過去・・・


　ということは

　進化（本質的な自己成長）をするためには
　
　一番やらなければならないことは
　一番やりたくないことが多く

　そのプロセスの中で

　インナートラベル（内省）の自問自答を繰り返すことこそが
　近道であり王道なのかもしれません。


　進化のヒントは自己の奥深くにあり

　自己を超えるモノは
　自分の中に内在しているのです。


　だからこそ

　山幸彦は自分の内面と深く深く向き合い

　感情の克服と思考の克服をし
　自己の分離した部分を癒すことで
　失くした針を取り戻した。


　それも、３年間の歳月をかけて・・・


　その結果

　真のギフトとして
　綿津見の神から手渡されたモノ

　それこそが

　塩満珠（陽と光）と
　塩乾珠（陰と闇）の

　両方（統合された自己）だったのです。


　私たちの生活の中で置き換えると

　今までやってきた仕事
　今まで信じていた想い
　今まで使っていた才能
　今まで大切にしていた生活
　今まで向かっていた夢や目標
　　　　　・
　　　　　・
　　　　　・

　そんな針を失くした時こそチャンスです。


　なぜならば

　それは次の世界の扉が開いたということであり

　より自分らしい自分（ひとつ上の自分）を
　発見できる冒険が始まったサインだからです。


　今いる世界を変えようとするのではなく
　その世界の中にいる自分を変えようとする。

　すると自分の見える世界は変わり

　本当に大切で重要な
　新たな自己に気づき
　新たな才能を発揮できようになります。


　それこそが

　山幸彦が歩んだ神話（内なる冒険）であり
　内なる聖戦なのだと。


　誰もが山幸彦になれます。
　誰もが影の部分を内包しています。
　誰もがその中から秘宝を見つけることができます。


　それが進化（本質的な自己成長）であり

　そんな進化のサイクルから招かれている自分がいます。
　自分が進化することを待っている人たちがたくさんいます。


　神話を知る時代から
　　神話を生きる時代へ



　「 冒険の究極の目的は
　　自己のための開放や喜びではなく

　　最良と最悪を経験することで明らかになる
　　他者を助けるための知恵と本当の力を得ることである　」
 　　　　　― ジョーゼフ・キャンベル ―


　あなたがますます進化（本質的な自己成長を）して
　生きながらに、自分らしく生まれ変わり
　多くの才能を発揮することを心から祈っています。


　家庭と仕事の両立へ
　本質的成長を応援する小田真嘉]]>
    </content>
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<entry>
    <title>生きながらに生まれ変わるために最適なアプローチとは？</title>
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    <published>2008-01-22T00:51:21Z</published>
    <updated>2008-01-25T00:53:19Z</updated>
    
    <summary> 　どうやったら人は、意識の進化ができるのか？ 　　　　　　　　それは・・・ 　...</summary>
    <author>
        <name>小田真嘉</name>
        
    </author>
            <category term="0010blog" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.odamasayoshi.net/">
        
　どうやったら人は、意識の進化ができるのか？

　　　　　　　　それは・・・

　インナートラベルを楽しむことから始まる。



        



　家庭と仕事の両立へ
　本質的成長を応援する小田真嘉です


　前回のメールレターでの「今年の決意」に
　たくさんのメールをいただき
　多くの幸せに包まれました。

　今後のエネルギー源に変換していきます。

　本当にありがとうございました。


　さて今回のメールレターでは

　私の今年のテーマの１つ

　　　　　「 進　化 」

　について今考えていることを
　お伝えしようと思います。


　進化と言っても


　翼が生えてきたり
　腕が増えたり
　超能力が使えたりするのではなく…(笑)


　私が思う進化とは

　ズバリ！


　　「　生きながらに生まれ変わること　」


　だと思っています。


　それは

　自分の道を自分らしく歩むことであり
　自分のバージョンを上げていくことであり

　そして

　自分が見ている世界を広げ
　自分が住む世界を鮮やかに楽しむことだと思います。
　

　その根源となる本質的変化こそが
　意識を進化させることではないでしょうか？


　では

　どうしたら意識は進化するのか？


　まず始めは

　　「 哲学的アプローチ（視点） 」

　が、重要なカギになるような気がしています。


　ここからは
　先日、先生の一人から教えてもらったことです。

　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

　＜科学と哲学の違いから、新たなるフレームワークへ＞


　科学とは、外的環境を客観的に分析をする実践
　哲学とは、内的環境を主観的に内省をする思考

　科学は
　自分の外側の物質を扱い
　モノを分けて行くことで、答え（一般法則）を作り上げ

　たくさんの職業とお金を生み出し
　時代を作るために発展して来た。

　一方

　哲学は
　自分の内側の精神を扱い
　自分を深めて行くことで、答え（意味や意義）を見出すが

　職業やお金を生み出さなかったため
　発展せずに立ち遅れていた。

　しかし哲学は
　自己を作る有効な手段であり
　全ての人、全ての仕事にとって必要なモノ。


　今後の時代は哲学が発展し

　ゆくゆくは科学と哲学の融合と統合が
　大きなフレームワーク（考え方、視点）となるであろう。

　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝


　意識の進化には
　まず始めに哲学的アプローチが重要となるようですが

　では、具体的にどうやったらいいのか？


　さらに、こう教わりました。


　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝


　哲学の手段とは
　「内省」というアプローチです。


　それは

　自己質問を繰り返すことによって
　内側に深く入って行き

　問題点や矛盾を発見し
　それを解決をしながら

　より深い所にある本質的な自分に近づくことです。


　哲学では

　　　「　否定力（質問力）こそ哲学の栄養剤　」

　とまで言われ

　現状の自分をあらゆる角度から
　本質的な質問をすることが重要です。


　ここで最大の注意点は

　哲学的アプローチを
　自らの意思でやっていくことです。


　なぜなら

　科学は他人から答え（一般法則）を教えてもらって
　　納得せずとも実践すれば効果は出ますが

　哲学は他人から答え（意味や意義）を教えてもらっても
　　結局は自分で深めていかなければ何も変わりません。
　　他人から学ぶのではなく、自分から気づくことです。

　そもそも
　答え（意味や意義）は人によって全く違います。

　あくまでも
　自分自身でやらないと答えは見出せません。
　そして、見出した答えを大切にすることができません。

　ただし

　答えに近づくお手伝いをすることはできます。


　哲学は

　自分自身でしかたどり着くことができない
　困難な冒険（インナートラベル）です。

　だからこそ
　美しく、楽しく、尊いのだと思うのです。

　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝


　昨年のメールレターで

　　いかにお金を稼ぐかという時代から
　　いかに意味を見出すかという時代へ

　変化してきていると書きました。

　まさにそれは
　哲学的アプローチが重要になってきている時代ということ。

　そのためには日々
　自分自身に問いを持つこと


　たとえばこんな質問かもしれません。


　そもそも自分は

　　なぜ今の仕事を選んでいるのだろうか？
　　なぜ働いているのだろうか？
　　家族や仲間にとってどんな存在なのだろうか？　
　　どんな幸せを求めているのだろうか？
　　どんな豊かさを求めているのだろうか？
　　何の役割を持って生まれてきたのだろうか？
　　何のために生きているのだろうか？
　　　　　　・
　　　　　　・
　　　　　　・


　もちろん問い続けても
　すぐには答えは出ないかもしれない。

　そして
　正しい答えは見つからないかもしれない。

　しかし

　私はこう思います。

　その問いを続けることが大切で
　その答えに、正しい答えはないのだと。

　なぜなら

　答えは自分の成長と共に変わってしまうものだから。
　

　その瞬間の自分自身と向き合い
　自分に問いを繰り返すとき

　自己存在を自覚し
　自己意義に目覚める

　やがて邂逅が巡り
　必要な人たちが集い

　そして

　新しい自分自身と出会う。


　その繰り返しこそが

　生まれながらに生まれ変わる
　「意識の進化」なのではと考えています。


　今年は

　「家庭」と「仕事」と「個育て」という３つを統合的に探究し
　生きるためのチカラや本質に迫りながら

　あなたが
　さらにインナートラベルを楽しむお手伝いをさせて下さい。
　

　あなたがそこにいるだけで
　家庭と職場と人生に
　平和が広がることを心から祈っています。


　家庭と仕事の両立へ
　本質的成長を応援する小田真嘉

    </content>
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<entry>
    <title>統合と進化、それは本質的に生きるチカラを育む</title>
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    <published>2008-01-16T16:19:53Z</published>
    <updated>2008-01-16T16:31:09Z</updated>
    
    <summary>　家庭と仕事の両立へ 　本質的成長を応援する小田真嘉です 　遅くなりましたが 　...</summary>
    <author>
        <name>小田真嘉</name>
        
    </author>
            <category term="0010blog" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.odamasayoshi.net/">
        　家庭と仕事の両立へ
　本質的成長を応援する小田真嘉です


　遅くなりましたが

　今年もよろしくお願いいたします。
        <![CDATA[
　２００８年が始まって
　もう半月以上過ぎました。


　本日１月17日は
　実は私の２９歳の誕生日です。

　（ 深夜０時を過ぎてから
　　続々とお祝いのメッセージやプレゼントが届きました。
　　本当にありがとうございます。とっ～ても嬉しかったです。）


　今年は
　２０代最後の１年でもあり

　時代の大きな変化の節目になる
　２００８年という非常に重要な年

　そんな今年を分岐点に


　家族みんなで今後

　　・何を大切にするのか？
　　・どの方向に進もうか？
　　・何をして行くのか？

　などなど

　先日の３連休のほとんどの時間
　見つめ合い、語り合い、描き合いました。


　そこで決めたテーマが



　　　「　統合と進化　」



　です。


　そもそも私自身は

　「神話の法則」の冒険ストーリーの３部構成

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750002445/odamasayoshi-22/" target="_top">夢を語る技術〈5〉神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術 (5))</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750002445/odamasayoshi-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11EBXJQ3JPL.jpg" border="0" alt="夢を語る技術〈5〉神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術 (5))" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">Christopher Voglar クリストファー ボグラー 岡田 勲 <br /><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />成功への道筋<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />ちょとお高いですが、価値ある一冊です。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />しっかりした内容かと思います。興味深かったです♪<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />映画の見方が変わります。そして人生の見方も変わります。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />映画ファンにおすすめ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750002445/odamasayoshi-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>



　　１．旅立ち＆出会い
　　２．試練＆成長
　　３．帰還＆新たなる旅立ち


　という流れを参考に
　ここ３年間、テーマを考えていました。

　それで

　２００６年…「出会い」
　２００７年…「成長」
　２００８年…「統合と進化」

　という流れです。


　今年は「統合と進化」をテーマに


　「家庭」と「仕事」と「個育て」の３つの分野

　　家庭：幸せが広がる衣食住を整える
　　仕事：豊かさが広がる才能の発揮
　　個育て：自分、子供、仲間と共に個性を育む

　この３つのステージアップ研究をしながら
　統合していこうと思います。

　そして

　これらの活動を通じて

　３つの意識の進化

　　１）進化…自分らしく進み活動し
　　２）深化…自分を深めて行き
　　３）真価…自分の本質に近づく

　このプロセスを歩みたいと思います。



　今年一年
　「統合と進化」をテーマにして

　あなたにこのブログを
　愛念の想いを込めて届けさせて下さい。

　今年もよろしくお願いいたします。


　あなたがそこにいるだけで
　家庭と職場と人生に
　平和が広がることを信頼しながら

　奇跡しか運ばれないことを心から祈っています。


　家庭と仕事の両立へ
　本質的成長を応援する小田真嘉]]>
    </content>
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<entry>
    <title>今年本当にありがとうございました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.odamasayoshi.net/2007/12/30/130111.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.odamasayoshi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=401" title="今年本当にありがとうございました。" />
    <id>tag:blog.odamasayoshi.net,2007://1.401</id>
    
    <published>2007-12-30T04:01:11Z</published>
    <updated>2007-12-30T04:04:02Z</updated>
    
    <summary> 　愛と幸せと喜びに囲まれる毎日へ 　才能と希望に溢れるあなたを応援する 小田真...</summary>
    <author>
        <name>小田真嘉</name>
        
    </author>
            <category term="0010blog" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.odamasayoshi.net/">
        
　愛と幸せと喜びに囲まれる毎日へ
　才能と希望に溢れるあなたを応援する 小田真嘉です。


　小田さん今年も一年
　本当にありがとうございました。


        <![CDATA[
　「成長法則」を出版させていただいたこと
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569659357/odamasayoshi-22/" target="_top">成長法則 ひとつ上の自分に出会う3つのステップ</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569659357/odamasayoshi-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21A%2BtepL1ML.jpg" border="0" alt="成長法則 ひとつ上の自分に出会う3つのステップ" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">小田 真嘉 <br /><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />更なる自己成長を目指すあなたにオススメの1冊です。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />あなたを５年、１０年と継続して助ける本<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />マイ・ストーリを歩いていこう！<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />すべての働く人に感じてほしい本<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569659357/odamasayoshi-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

　毎朝「成長のコトバ」を
　お届けさせていただいたことなどなど

　今年一年のテーマを

　　「　成　長　」

　として活動してきました。


　振り返ってみると
　今年一年の「変化率」は大きかったです。


　邂逅とも言うべき感謝する出会いを通じて
　<a href="http://blog.odamasayoshi.net/2007/06/05/002018.html">http://blog.odamasayoshi.net/2007/06/05/002018.html</a>

　仕事の方向性もだいぶ変わり

　多くの会社と組織
　多くの個人と家庭を応援させていただきました。

　毎月毎月

　たくさんの喜びの声や熱い想い
　たくさんのメールやお手紙
　たくさんの本やプレゼントを頂きました。

　全て心から深く
　受け取らせて頂きました。

　心から感謝しています。
　本当にありがとうございました。


　そもそも

　あなたに
　このブログを読んで頂けているから

　こうして想いを馳せることができます。
　自分と向き合うことができます。


　みなさんとあなたから受け取った
　チカラはとても温かく
　私を包んでくれています。

　そのエネルギーで来年は

　Lightステージの研究を
　さらに進めたいと思っています。

　仕事と家庭の両立である
　ライトワークとライトファミリーの統合

　などなどを考えています。


　私の活動が少しでも
　あなたの成長のヒントになったら幸いです。

　今年一年本当にありがとうございました。

　そして

　来年さらに
　奇跡と進化のトキになることを心から祈っています。


　愛と幸せと喜びに囲まれる毎日へ
　才能と希望に溢れるあなたを応援する小田真嘉

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>３分でできる！自己肯定感を高めるカンタンな方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.odamasayoshi.net/2007/12/10/095430.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.odamasayoshi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=400" title="３分でできる！自己肯定感を高めるカンタンな方法" />
    <id>tag:blog.odamasayoshi.net,2007://1.400</id>
    
    <published>2007-12-10T00:54:30Z</published>
    <updated>2007-12-10T00:59:37Z</updated>
    
    <summary>　　ひすいこたろうさんが教えてくれました 　　かわいいのにモテない人たちは 　　...</summary>
    <author>
        <name>小田真嘉</name>
        
    </author>
            <category term="0010blog" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.odamasayoshi.net/">
        　　ひすいこたろうさんが教えてくれました

　　かわいいのにモテない人たちは
　　自分の名前が嫌いで

　　モテている人たちは
　　自分の名前が気に入っているんです。


　　実は、仕事も一緒です！なぜなら…


        <![CDATA[

　愛と幸せと喜びに囲まれる毎日へ
　才能と希望に溢れるあなたを応援する 小田真嘉です。


　前回の「自己肯定感」の話
　<a href="http://blog.odamasayoshi.net/2007/12/02/225648.html" target="_blank">http://blog.odamasayoshi.net/2007/12/02/225648.html</a>


　ご質問や感想をいただきました。
　本当にうれしい限りです。


　その中の質問で
　一番多かったのが

　　「自己肯定感を高める方法を教えてください」

　でした。


　今回は

　３分でできる！
　自己肯定感を高めるカンタンな方法をご紹介します。


　それはズバリ！

　　　【 自分の名前 】を見つめ直してみる

　ことです。

　実は

　ステージアップアカデミーの
　『才能の開花コース』の第1回目の内容で
　<a href="http://odamasayoshi.net/academy.html" target="_blank">http://odamasayoshi.net/academy.html</a>

　「ネーミングストーリーを作ろう」というものがあります。


　私が企業コンサルでやっている中で

　最も効果があるプログラムの１つであり
　短時間ででき即効性のあるワークの１つです。

　どういうものかというと
　自分の名前の中にストーリーを紡ぐというものです。



　友人のひすいこたろうさんの新刊「モテ名言セラピー」

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596065/odamasayoshi-22/" target="_top">3秒でハッピーになる モテ名言セラピー</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596065/odamasayoshi-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21VGBHRVIoL.jpg" border="0" alt="3秒でハッピーになる モテ名言セラピー" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">ひすいこたろう モテるーズ(ヤス&よう子) <br /><br />ディスカヴァー・トゥエンティワン  2007-11-12<br />売り上げランキング : 30<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596065/odamasayoshi-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
　↑今回の最後のページも必見！おススメの本です。

　をつくる中で

　ひすいさんが気づいたことを
　教えてくれたんですけど

　かわいいのにモテない人たちは
　自分の名前が嫌いで

　モテている人たちは
　自分の名前が気に入っているそうです。


　この話、とっ～ても分かります。


　なぜなら

　そもそも「自分の名前」は一生の中で

　一番多く書く字であり
　一番多く見る字であり

　最も大切な音であり
　最も愛しい形だからです。

　そして

　自分の名前に持っているイメージこそ
　自分自身のイメージとほぼ同等なのです。

　自分の名前を

　書くたびに、呼ばれるたびに
　自己紹介するたびに

　そのイメージは何度も
　深く染込み、強く刻まれます。


　名前が嫌いならば
　ますます自分を嫌いになり

　名前が好きならば
　ますます自分を好きになる


　そう！

　　「 名前への愛着が自分への愛情 」

　なんです。


　歴史的に見ても

　豊臣秀吉は名前を

　日吉丸（幼名）→木下藤吉郎元吉→
　木下藤吉郎秀吉→羽柴藤吉郎秀吉→
　羽柴筑前守秀吉→

　そして

　　多くの優秀な家臣に恵まれ
　　吉に恵まれ運がよい

　という意味を込めて

　　「 豊臣秀吉 」

　と改名し大出世をして
　天下統一を果たしました。


　徳川家康は名前を

　竹千代（幼名）→次郎三郎→
　松平元信→松平元康→
　松平家康→

　そして

　　日本中を徳が川のように流れ
　　家（国民）は安らか（康）に治まる

　という意味を込めて

　　　「 徳川家康 」

　に改名して
　２６４年続く江戸幕府を開きました。


　最近はビジネスネームを使う人が増えていますが
　別に名前を変えなくても

　そこに込める意味(想い)を変えるだけで
　十分に効果はあると思います。


　それでは
　ネーミングストーリーのコツと
　５つのステップをご紹介します。


　１．名前を1文字ずつ辞書で調べてみる
　　　ヤフー辞書でも十分調べられます
　　　→ <a href="http://dic.yahoo.co.jp/" target="_blank">http://dic.yahoo.co.jp/</a>

　２．その字を使う単語や類語を探してみる

　３．その字を分解もしてキーワードを出してみる
　　　ex)歩→「止」まりながらも「少」しずつ進む

　４．1文ずつ出てきたキーワードや
　　　それから連想されるイメージを書き出す

　５．最初は無理矢理つなげて
　　　気に入るように手を加えてストーリーにする


　たとえば
　私の場合は

　小：小さいこと、わずかな、スタート

　田：植える、実る、耕す、土壌、タネを撒く

　真：本来、純粋、本質、まこと、真理

　嘉：太鼓を叩いて、心の底から相手を喜ばせる
　　　ほめる、祝う、楽しませる

　
　⇒より自分らしい生き方をするための
　　一歩踏み出すお手伝いをして
　　心の底から喜んでもらう


　というネーミングストーリーを創ってみました。


　もちろん

　ネーミングストーリーは

　1回も変えずに
　一生想い続けてもいいですし

　そのときの自分の状況に応じて
　バージョンアップするのもいいと思います。

　
　大切なのは

　自分の名前に意味（想い）を込めることだと思います。


　また

　さらに自己肯定感を高めるためには
　両親に名前の由来を聞いてみるのも重要です。

　　　・どうやってつけたのか？
　　　・どんな思いを込めたのか？

　など聞いてみましょう。

　ちなみに
　私の母親に聞いたら

　画数が良かったから
　形が末広がりで、そんな人生になって欲しかったから

　など言っていました。



　氏名の中には、使命が隠れています。

　自分の名前に
　どんなストーリーを紡ぎ出すのか

　それは

　自分の人生をどう生きるのか
　その姿勢を見出すということに他なりません。


　もちろん

　あなたの名前の中にも

　ご両親の愛情と想い
　ご先祖の願いと祈り
　そして、あなたの使命と可能性が

　たっぷりと詰め込まれているはず。


　そんな、あなたが歩む道は
　素晴らしくない訳が無いですよね。



　あなたがますます名前を愛し
　魅力的なストーリーを紡ぎ出していくことを心から信頼しています。


　愛と幸せと喜びに囲まれる毎日へ
　才能と希望に溢れるあなたを応援する小田真嘉
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    <title>なぜ、ウィーン少年合唱団が500年以上も世界中を魅了しているのか？</title>
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    <published>2007-12-02T13:56:48Z</published>
    <updated>2007-12-02T14:13:12Z</updated>
    
    <summary>　　　　　なぜ、ウィーン少年合唱団が 　　500年以上も世界中を魅了しているのか...</summary>
    <author>
        <name>小田真嘉</name>
        
    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.odamasayoshi.net/">
        　　　　　なぜ、ウィーン少年合唱団が
　　500年以上も世界中を魅了しているのか？

　　その秘訣は、『 自己肯定感 』にあった！？
        <![CDATA[

　愛と幸せと喜びに囲まれる毎日へ
　才能と希望に溢れるあなたを応援する 小田真嘉です。



　先日ウィーンから帰ってくると

　メール等がたくさんあり
　その返事に2日間かかっても、まだ終わっていません～

　連絡いただいたみなさん
　すみません、しばらくお待ち下さい。

　また、質問等のメールも多数頂いているので
　今後のメールレターに繁栄させていこうと思っています。


　で、ウィーンの話に戻りますが

　Jカレッジウィーン講演会には何と！
　<a href="http://www.webook.tv/jcollege/archives/2007/09/vienna/" target="_blank">http://www.webook.tv/jcollege/archives/2007/09/vienna/</a>

　日本からだけではなく

　現地のウィーンの方はもちろん
　パリからも参加してくださっている方もいました。

　本当に嬉しかったです。

　普段オープンでは話していない内容を
　凝縮してお伝えさせていただきました。


　今回のツアーでは

　ニューイヤー・コンサートで有名な
　楽友協会ホールでの「第九」の大合唱を始め
　<a href="http://www.jalbrand.co.jp/dai9/" target="_blank">http://www.jalbrand.co.jp/dai9/</a>

　参加者のみなさんと一緒に
　ウィーンを堪能してきました。

<img alt="　楽友協会ホールでの「第九」の大合唱
" src="http://blog.odamasayoshi.net/images/vienna1.jpg" width="380" height="285" />

　人、車、電車、自転車、地下鉄、馬車、緑
　教会、オフィス、歴史的建造物、音楽…

　全てが調和しているステキな国でした。


　そんな今回のツアーの中で
　印象深かった１つが・・・


　通常は非公開の

　ウィーン少年合唱団の校舎と学生寮である
　アウガルテン宮殿の見学です。


　そもそも

　ウィーン少年合唱団は
　５００年以上の歴史と伝統があり

　オーストリアの象徴でもあるワシのバッチをつけられるのは
　サッカーの代表選手とウィーン少年合唱団だけだそうで

　彼らは100名は４つのグループに別れ

　オーストリアの国家行事はもちろん
　常に順番で世界中、演奏会ツアーをしています。


　なぜ、彼らがそんなにも活躍し
　世界中の人たちを魅了してきたのか？

　その秘訣を探るべく興味津々で参加しました。


　このツアー参加者の約120名のために
　プライベートコンサートをしていただきました。
<img alt="宮殿内と学生舎の中に飾ってある写真の一部
" src="http://blog.odamasayoshi.net/images/vienna2.jpg" width="380" height="1140" />

　みんなすっごく楽しそうに
　歌っていたのがとっても印象的で

　歌が好きな気持ちも
　同時に伝わってきました。


　その後

　担当の方の案内で
　教室や寮を見学させていただきました。


　カリキュラムや支援体制など教えてもらうと

　意外なことに歌の練習は
　月～金曜日までの11時～13時までの2時間だけで
　それ以外は通常の小学校と同じ授業のようです。

　ちなみにカリキュラムの写真も撮ってきました。
<img alt="ウィーン少年合唱団の授業カリキュラム
" src="http://blog.odamasayoshi.net/images/vienna3.jpg" width="380" height="285" />


　授業終わってからの自由時間には
　それぞれみんな好きなことをやっていて

　当然ですが
　歌や楽器の演奏などをやる子もいるそうですが

　それ以上に
　サッカーで盛り上がっているようです。


　目立って独自に工夫されていることは
　ほとんど無かったのですが…


　　　　　ある秘密を発見しました！


　それは

　校舎や寮の壁いたるところに

　海外コンサートの時や
　日常の学校風景など

　プロが撮影したカッコいい写真が

　巨大なものから小さいものまで
　たくさん飾ってあること。

<img alt="宮殿内と学生舎の中に飾ってある写真の一部
" src="http://blog.odamasayoshi.net/images/vienna4.jpg" width="380" height="1140" />

　そこで感じたのは・・・


　少年たちはきっと

　学校を好きになり
　学校に誇りを持ち

　そして

　自分たちのことを好きになり
　自分たちに誇りを持つのだろうということ。


　日常の生活する中に
　毎日の練習する中で

　自分たちの誇れる写真が常にそこにある。


　自分たちはココにいるんだ
　自分たちはコレでいいんだ
　自分たちはコノのためにいるんだ


　自分自身を肯定することで
　自分の居場所を肯定することで
　自分の存在理由を肯定することで

　自然と

　心から楽しむことができ
　心から好きになることができ


　その結果として

　変化を歓迎し、成長を楽しめ
　幸せに才能を発揮できるのでしょう。


　そんな

　自分自身を受入れること
　自分自身を認めること


　すなわち


　　　　　『 自己肯定感 』


　それこそが
　とっ～ても重要なのだと感じました。


　また

　最終日に

　ある日本法人のウィーン支店の代表の方と
　食事をして色々教えてもらったのですが


　その会話の中で

　ある部下の相談を受けました。


　自分自身のことが大嫌いな人がいて
　何を言っても、何をしてもダメで
　どうせ僕なんか…みたいな感じで

　どうしたらいいものか？

　という状況でした。


　その方はとっ～ても！仕事がデキる方なので
　私がお伝えしたのは一言だけでした。


　　「自分を嫌いな自分を好きな人なんですね」


　ということ

　すると、その方は

　今までの自分のやり方を見直し
　これからの接し方を見出せたようでした。


　誰だって自分の中に

　嫌いな所もあります。
　許せない所もあります。

　無理に好きになろうと
　無理に許そうと思う前に

　まずは

　嫌いな自分を好きになってい